帰国しました♪

6月下旬から、2度目のイタリアへ里帰り?して参りました。

何から書いたらいいのか?とにかくOttimo(最高)でした!

イタリアの太陽は、私にとって特別なのか?とにかく元気になります。帰国してから少々時差ボケと戦っていましたが、撮影してきた写真を見ては、イタリアへの思いを馳せています。

今回は『旅行』ではなかったのです。観光地を巡る旅ではなかったのです。

あくまでも『研修』でした。研修という言葉がピッタンコ!最高でした。

普段、一般の旅では経験出来ない施設や食事を満喫してきましたよ。昨年の料理留学で訪れた街(トスカーナ州ルッカ)の商工会議所の皆さん、そして日伊相互文化普及協会のご協力で行われた、素晴らしいコーディネート!とにかく感動、感謝の一言に尽きる研修でした。

日本から参加された友人達(と言っても初対面の方ばかり、、しかし既に友人です。笑)との食を通しての、終わりのない楽しい会話。イタリアという素敵な土地での思い出を共有出来た事に、ただただ感謝するばかりでした。

滞在中は、雨ひとつ降らず、連日30~40度の猛暑。よく食べ、沢山動きました!

イタリア滞在のお話は、追々ご紹介いたしまーす♪

少しですが、イタリアに行った気分?を味わって下さいね~。イタリアの太陽を浴びたくなったら、ご一報下さい。笑。人生が楽しくなるのは、100%以上ですよ。笑

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ローマから北へ約120キロ(電車で1時間ちょいです)ウンブリア州オルヴィエートの町並み。平野からぽっこり盛り上がった町です。町並みを見渡せる高台に宿をとりました。

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昨年もお世話になった宿です。アグリツーリズモの宿『ロカンダ・ロサーティ』景色も働いているスタッフの皆さんの笑顔も、昨年のまま。心地良さ200%。笑。『あ~帰って来た~』そんな言葉が相応しい宿でした。

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オルヴィエートは、白ワインの産地。暑い中でのキリっと冷えた白ワイン。最高でした。ワイナリー見学の後に、ワイナリー敷地内の高台のテラスで昼食。それはもう、、現実離れ?をした生活?夢の様な~ひとときでした。幸せでした。

その土地でしか食べられない素材の数々。その土地で収穫された素材には、その土地で栽培されたワインが合う。イタリアの人々は、口を揃えてそういいます。

人間愛、郷土愛が強く、伝統を重んじる心がとても強くて、日本人として何が足りないのか?再び考えさせられる研修でした。イタリアの太陽のように、輝き続けるイタリアの人々。魅力的な国です。私が大好きな国。沢山の人たちが訪れて欲しいです。

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いよいよ行ってきまーす!

6月に入ったと思ったら、あっという間にやって来てしまいました。

2度目のイタリア行きが目前です。今回は、余裕?なのか準備もおろそか気味の私。笑

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ザ・北海道産。お土産セレクトは、豆関係にしました。笑

お気に入りの、きなこクリーム(パンに塗ると超いけます!)や、白玉粉を持参しました。きな粉は、牛乳と混ぜて飲むと案外いけます。ほんのりとした自然の甘さをイタリアの人達にも飲ませてあげたいな~。桜の葉を漬け込んた(桜餅の葉)も持参しました。

電子辞書は、必須でーす。勉強不足を機内で解消?しなきゃ。。。

今回は、トスカーナ州、ウンブリア州のみの滞在です。昨年にお世話になった方々に久々の再会です。楽しみです。ウンブリア州は、こんな感じな所です。

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オルビエートという街です。白ワイン(オルビエートクラシコが有名)の産地です。自然がいっぱいですよ。

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昨年、お世話になった宿 アグリツーリズモの宿です。今年もお世話になります。オーナーのジャンさんに早く会いたいです。笑

イタリアの太陽を沢山浴びれると思ったら、嬉しいです。紫外線?そんなものは怖くありません。笑。食事も楽しみですが、出会いが楽しみです。

7月に帰ってきたら、契約栽培をお願いしている。イタリア系のトマトの収穫が目前です。

サンマルツアーノ系(調理向きトマト)の品種を数種類栽培をお願いしました。トマトもそうですが、栽培している生産者さんが、もう~最高なんです!トマトは優しい人柄がすきなようですよ。笑

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これが、サンマルツァーノランゴという品種のトマトです。あと1ヶ月少々で赤くなります。ソースにしたり煮込みにするのに適したトマトです。昨年から魅了されて、ぞっこんです。笑

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ハウス内のトマト達。まだまだこれから成長しますよ♪。この一列が私が契約をしているトマト達です。ハウス内は、トマトの青い香りが、ぷ~んと漂い心地良かったですよ。

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こちらは、露地栽培のトマト達です。6月に入り寒さが続き、トマト達が悲鳴をあげたそうです。トマトの成長過程を見守らなきゃ。大切に栽培してくれているエコファーマーのパートナーさん。次回ご紹介致します。♪

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赤く実ると、、こんな感じでーす。どうですか?気絶するほど?イタリア料理向きですから!7月下旬から9月中旬まで収穫期を迎えるのです。

では、行ってきまーす♪

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新作で~す。

6月に入ってしまいました。

まだまだと思っていた2度目のイタリアが、、カウントダウンです。

どうしよ~語学の勉強が進んでいませーん。先日、某デパートの催事でイタリア店があったのですが、イタリア人の職人さんがいたので、ブオンジョルノ!と話かけました。(イタリア人に話しかけるとは。。)もう、慣れたもん?ですから。笑

しかし、勉強不足を感じました~。コミュニケーションをとるには、会話が一番です。頑張らないとですねえ~。

6月は、そんなわけで料理レッスンは、お休みです。(参加希望の皆さん、ごめんなさい!)

先日、最期のレッスン(アスパラフェスタ)を終了しました。お陰様で大好評でした。笑

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ホワイトアスパラと生ハム入りラザニア風。

ホワイトアスパラを軟らかく茹で生ハム、卵とベシャメルソースで食べました。

ベシャメルソースは、以外と簡単です。笑 まったりとした白ワインに合いま~す。

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お皿に盛り付け写真です。美味しそうでしょ??笑 美味しいんですう~。

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実家から、届いたヤリイカを、イタリア帰りの生徒さんから、戴いたローズマリーでグリルしました。これも美味しかったでーす。

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お決まり?アスパラのグリル。紫とホワイト、紫人参の組み合わせです。焦げているわけでは、ありません。笑

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本日のパスタは、リーキとベビー帆立のペペロンチーノ。リーキは、甘くて最高の素材です。北海道の素材は最高!

リーキは、グリーンハンズのO宮さんから分けて戴きました。最高でした!

7月は、帰国記念?で盛大にイタリア調味料と北海道野菜をコラボして、美味しいメニューに大変身させますぜい!笑。その前に、レッスン日を決めなくては。。もうしばらくお待ち下さいね~。

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レッスン後のまかないメニュー?

5月の料理レッスンがひと息つきました~。あ~楽しかった!

今回は、初参加の方も数名(人見知りをしない私?ですが、やはり緊張します。楽しい時間を過ごしてくれるかな?と心配になります)

私の教室もテーマは『赤井川村滝本農場産アスパラ』 ホワイトアスパラは勿論、紫アスパラも一緒に試食をしました。グリルをしたり、茹でて、ソースを作り付けて食べました。

前日に収穫した素材がレッスン当日に届くのです。皆さんが、包丁でアスパラを下ごしらえをします。すると、どうでしょうかあ~。生のアスパラを包丁でカットした先から、新鮮さの証、水分が出てくるのです。前日まで土の中で生活していたアスパラちゃん。

それを、みんなで一口食べてみました。『あま~い。ジューシー』(想定していたコメントが出てきます。笑)とうもろこしの様な感じでしょうか。

6月のメニュー

・季節野菜とバーニャーカウダソース添え

・アスパラのバッサーノ風

・ホワイトアスパラのリゾット

・牛肉のピッツアオーラ

・白インゲン豆のイタリア風コロッケ&季節野菜のサラダ

・ナポリ風タコのラグー

・アスパラのグリル

メニューは、初参加の方や数回参加の方によって構成を考えています。でも共通しているのは、アスパラを使用したことでしょうか。皆さん、アスパラの鮮度の良さ、味の濃さに感動してくれて、私も大満足でした。ホワイトアスパラを苦手だと言っていた生徒さんも、美味しい!と克服してくれたようです。

私は、レッスン中は、サービスに徹しているので、皆さんをお見送りしてからになるのですが、いつも疲れて、翌日に食べる事が多いのです。笑。レッスンのメニューの一部と私のランチメニューを少し紹介しま~す。

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紫アスパラをバーニャーカウダーソースで和えたパスタ。私のなまない?ランチです。

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しゃぶしゃぶ用十勝牛を使ったピイツアオーラ。モッツアレラも北海道産。P5240578

 

野菜のブイヨンのみで作ったホワイトアスパラのリゾット。バターも赤井川村産。

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滝本農場がある赤井川村にある山中牧場のプレミアムバターをレッスンで使用。塩分も強くなくて、優しいまろやかな味がする。

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波型のグリルパンです。アスパラを焼くと甘みが増します。オリーブオイルを塗りグリル。

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タコのラグーソースのパスタ。今回 初参加のみなさんと一緒に作りました。

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                                                       きゃあっ~可愛いですねえ。カラフルなラディッシュをバーニャーカウダーソースでパクリ。皆さん手で葉っぱ部分を持って、豪快に食べました。笑 

レッスンを終えて、自分達が作ったメニューをお奨めワインと一緒に食べています。いつも感じる事は、参加の皆さん同士で素材を囲んでコミュニティーが出来上がっている事。料理を作り上げると、即仲良しになるんですね~。私の料理教室で友人が沢山出来て、料理を通して、沢山の輪が広がるといいな~。

皆さんをお見送りした後の、何とも言えない達成感。心地よい疲れなんですぅ~。その後に、メニューをアレンジして、まかない的な食事をとる私。もちろんワインも1杯付いています。笑

5月、ご参加下さった皆さま、どうも有難うございました!

さあ、6月はどんなメニューにしようかしら?アスパラフェスタは、まだまだ続いています。次回のメニューは、ホワイトソースでアスパラをグラタン風にしま~す。おっ美味しそう。写真は、近々にUPしま~す。

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お客様もフェスタ(お祭り)好き!

メルカートオッティモのサイトがオープンして、早1ヶ月半が経過。

本当に早いです!サイト内でも、沢山の素敵な出会いがありました。

北海道の旬の野菜をネットで販売スタートさせています。5月10日頃から有機栽培のアスパラの収穫をして、全国にいらっしゃるオッティモ(イタリア語で最高という意味です)の大切なお客様のもとへ続々と届けられています。

私自身が、大のフェスタ(お祭り)好き♪私のサイトから購入して下さるお客様も、フェスタ好きだという事が最近わかりました。笑

2月に私が企画した、北海道の食材を使った料理と北海道のワインフェスタを、知り合いのソムリエ資格を持つ千葉県の友人のバインバー(garibaldi)で開催したのをきっかけに、お客様が北海道に関心を持って下さったようです。道産子の私としては、嬉しいです)

お店では、なんとアスパラフェスタと称して、イベントを2回も開催し連日満員御礼だとか!詳細は、ブログをどーぞ。

なんとまあ、フェスタ(お祭り)好きなんでしょうか。笑

それは、お店だけに言える事ではないようです。各家庭に届き、アスパラちゃんと一緒に私のレシピが贅沢?に8品も添えられている。お客様は、レシピ集を参考に、何品も食卓へ、アスパラ料理を並べて、野菜を囲み会話が弾み、おまけにワインも進み。笑

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レシピ掲載の『アスパラの生ハム巻き』素朴ですが、超美味しい逸品です。白ワインをご用意くださいね。

お客様より、連日嬉しいコメント付メールが私の所へ届くのです。

感謝、感謝の毎日です!皆様 魅了されて頂けましたか?笑

料理レッスンをしていて、質問をされる事があります。

Q 『美味しく作る秘訣は?』 

A 『そうですね~。素材選びも一生懸命、しかし重要なのは愛情です♪8割以上真剣に食べてくれる人の為に、懸命に作る事でしょうか?笑。料理は愛情のエッセンスがポイントですから!笑』

な~んて、優しく優しく人間も地球にも優しく。美味しい素材を食べていると、自然に素材中心の会話が弾む事でしょう!是非、一度今夜は何を話して食べたの?考えて見て下さいね。笑。美味しい食事は、記憶に残ると思います。笑 な~んて。

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ちょいとおまけに、チーズも北海道産を食べましょう!チーズ専用のまな板です。(イタリアのオリーブの木を使っています)蜂蜜を少しかけて、これもワインが進みます。

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イタリアーナからの贈り物♪

去年の春、イタリアで生活していた時に出会った可愛いお友達。

彼女とは、イタリアのホワイトアスパラの特産地でもある、ベネト州バッサーノ・デル・グラッパの本屋さんで運命の出会いをしたのです。

私は、イタリアの料理本を探して本屋さんをウロウロしていました。決して流暢とは言えない、イタリア語で店員さん(彼女)へ訪ねたのが、彼女との出会い。イタアーナ(イタリア人女性)の彼女が急に私に、日本語で話しかけてきました。

『日本の方ですか?』私『えっ?はいそうです。』日本語で答えました。彼女は、日本で昨年、語学留学をしていたのです。彼女の名前はリザちゃん。ベネトの大学生でした。

『どこに住んでいたの?』と訪ねると、あらまあ、びっくり!何と札幌で生活していたらしいのです。笑。そんな出会いから、ベネツイアを案内してくれたりと、楽しい時間を過ごしました。

今年は、リザちゃんが日本で2度目の留学中で、東京にいるのです。彼女が私の料理の応援の為に、粋なプレゼントをしてくれました。

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わかりますか?なんと、アスパラを茹でる鍋です!届いた時は、感激でした。

なぜなら、イタリアで悩んだ末に買ってこなかったから。。。リザちゃんのお手紙には、暖かいメッセージが添えられていたのです。

『やすこさんが日本で野菜を育てイタリア料理を伝えるという、このお仕事に、私も強い関心を持っています。私も日本とイタリアの架け橋となりたいので…』本当に感動しました。

早速、有機アスパラ農家の滝本さんへ連絡をして、ホワイトアスパラを送ってもらいました!

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今回は、3Lサイズと右側が紫アスパラです。紫アスパラは、茹でるとグリーンになります。甘くて美味しいんですよー。栽培面積がまだまだ少ないのですが、人気は出てきています。

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こんな風に、皮を剥いて、皮を先に鍋に入れて茹でます。アスパラに風味が付いて美味しくなるんですよ~。それにしても、白くて太い!美しくて見とれてしまいます。

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お湯を1/3程の量を入れて、塩を少々、ホワイトアスパラを立てたまま茹でる事が出来ます。穂先は、蒸気で茹で上がる。という事になります。約5~10分お好みの歯応えで茹で上げまーす!

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茹でたアスパラ(手前がホワイト)グリーンに見えるのが、紫アスパラです。アンチョビとニンニクでバーニャカウダソースを付けて食べました。

気絶するほど?(おおげさですが)甘くて、ホワイトの風味がたまりません!紫も味が濃くて、パクパク食べちゃいました。今月の料理レッスンメニューです。

3Lのホワイトは絶品でした。太いのは、やはり甘いですう~。

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バター、生クリーム(北海道さんの純正)、パルミジャーノチーズをペンネにしました。ホワイトアスパラは、クリームソースと相性がいいようです。美味しかった。少しソースが不足でした。反省です。笑

最後に、グリルで、味の凝縮されたアスパラを堪能しました。

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右が紫(火を通すとグリーンになります)とホワイトアスパラ。EXバージンオイルを塗りグリルして、塩、黒胡椒で味付けします。シャキシャキ、ジューシー、甘さも抜群!

農場では、早朝に収穫して、翌日にはご自宅に届けられる新鮮なアスパラ。まだ食べた事がない方には、本当に食べてもらいたいで~す。メルカートオッティモのお奨め品。この時期しか食べれない旬の味覚です。

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収穫がスタート!美しいアスパラ達とご対面。

アスパラの収穫がスタートしました!

札幌から高速を利用して、車で約2時間の場所に農場があります。

待ち望んでいたご対面の日をパチリ!写真におさめて来ました。北海道余市郡赤井川村の滝本農場(有機JAS認定)での、ひと時です。

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小高い丘を越えると見えてきました!左側にあるのが、農場です。どこまでも続く真っ直ぐな道。キラキラと光る太陽。運転をしていて、鳥肌がたちました。笑

北海道ばんざ~い♪赤井川村さん、こんにちは!

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風が少々冷たくて、周りの山々には、まだまだ残雪が見えます。例年だと5月中旬予定の出荷スタート。成長は、天候との兼ね合いです。野菜達も人間と同じで寒いと風邪も引いてしまいます。

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どうですか?切り口がみずみずしい事!作業場内で、日差しを少し浴びたホワイト。キラキラと輝いています。『きれい!』うっとりです。これがLサイズです。

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滝本さんの有機JAS認定マークを貼りつけられたアスパラ達が市場へと出荷されます。美しいですね~。まるで貴婦人そのもの。ネーミングを付けた滝本さんは天才ですわ!

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朝5時に収穫をして、軽く泥を落とされたお姿のホワイトちゃん。選別作業(サイズ)をおえて、コンテナに入っています。これから計量されて、箱詰作業へ入ります。

P5070394作業場で、黙々と出荷の準備にとりかかる貴公子!これが、私のパートナーさんの滝本さんです!先月お会いした時にあった、おひげを剃り落として、すっかりとイメージが別人。私の尊敬する作物栽培の貴公子ですから。(褒めすぎ?)事実です。笑

P5070405私が持参したオッティモ(最高)な配送箱に、アスパラ(実際はネックをシールで縛られずに、出荷されますよ。シールで縛られているのは、市場へ出回る分です。)、レシピ、保存方法等のリーフレット、ご挨拶状が入れられて、お客様へと届くのです。楽しみ!

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市場へ出荷される時も、野菜の状態をきちんと理解して、立てたままの形で売り場へと届きます。土の中と同じ状態です。野菜は収穫後も呼吸をして生きているのです。自宅へ届いても同じ状態(立てたまま)で、生活させて欲しいですね~。

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露地のグリーンアスパラ達。滝本農場産の貴公子です。今年は、雪解けが早いと思ったら、冷え込みが厳しい日も増えてしまいました。出荷は、ホワイトよりも少し遅めの出荷になりそうです。グリーンファンの皆さま、もうしばらくお待ち下さいね!

私が農場を巡って(私のパートナーさん)共通して言える事。

それは、そこで働いているスタッフの方々が皆さん人柄が素晴らしい事。最盛期には、数十名のスタッフの総出での出荷作業だとか。今回お会いした、スタッフの皆さまの素敵な事。明るくて太陽のような人たちばかり。アスパラちゃんも幸せだな~。

作物を育てる方の人柄も、作物に影響すると私は確信しました!愛すべき農業生産者さん達です。

次に、農場が本当にキレイだという事です。本当に、それは共通しています。口に入れる物を取り扱いするのですから、あたり前のようですが、その当たり前が出来ていない場所も実際はあるのです。

私のパートナーさんの生産者さんのハウスや作業場は、本当に衛生的で、お客様へ自信を持ちお奨めできる環境だと、巡ってみて、改めて実感するのです。

今回は、ここまでにしまーす!次回は、赤井川の観光スポットをご紹介致します♪

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こちらのフェイスで貴方のもとへ

前回でご紹介した農場のアスパラが成長しています!

滝本農場からお写真が届きました。寒さで成長がよくないそうですが、グリーンの部分が伸びていて、アスパラらしさが出てきましたよ♪

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どうしたもんか、北海道は夏日?え?まだ5月初旬だと言うのに。。。道産子は春の衣替えをしたと思ったら、夏日なので半袖姿の方も街にちらほらです。笑

連休明けに、いよいよ農場へお邪魔予定です。何を手土産に持参しようか?そして何を道中食べようか?晴れているといいなあ~。

初の登場です!このフェイスで、貴方のもとへ届きますよ♪

HPのロゴです。どうぞ、宜しくお願いしま~す。

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北海道の素材を、このマークが付いたカートンにお入れして、大切なお客様のもとへとお届け致します!現在、滝本農場さんのアスパラをご予約中のお客様、どうぞ収穫したての素材をお楽しみにしていて下さいね!

何せ野菜も生き物。よい素材は、野菜の都合で収穫するのが一番美味しいのですから!もうしばらくお待ち下さいね。

Mercato Ottimo(メルカートオッティモ)…まるで市場で買い物をするような素材を吟味してのワクワク感、そして最高な時間をお作り致します。

来月下旬には、私の第二の故郷?かな…イタリアへ再び。(わくわくでーす)

目的は、ここでもオッティモ(最高な)素材を作っている人探しの旅なんです!ますます充実した素材の提供で、それを求めているお客様が私のHPへお邪魔して下さる事を願って、納得のいく素材を探してきたいな~。

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少し控えめに?こんにちは!

出ました!出てますぅ~!少し控えめな登場の仕方ですが。笑

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何だかわかりますか?筍に見えますが、違いま~す!アスパラちゃんです。はたして親子か?カップルか?笑。

私のお仕事パートーナ・滝本さんの農場のグリーンアスパラです。(勿論、露地ですよ~)この所の暖かさで、地面から『こんにちは!』太陽の恵みを浴びたくて顔出した。アスパラちゃん。しかし、数日の寒さでアントシアニンを溜め込んでしまい、ちょいと紫色になっております。

右側の一足先に伸びている方のアスパラちゃんをご覧下さい。地面から、少しグリーンがかった逆三角形の箇所。わかりますか?その部分から、ニョキニョキと成長するそうですよ~。思わず感動してしまった私です。

HP中の来月の旬な野菜便りは、アスパラがお題目です!明日からUP致します♪是非、ご覧下さいね!

来月は、いよいよ農場へお邪魔します!アスパラの成長がどれ位なのか?今から楽しみです。途中に、観光スポットが沢山あるので(食べるほう専門ですが)後日、ご報告したいと思います。景色も最高ですよ!空気まで美味しいのですから。笑

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滝本農場の近くには池もあります。鯉もいるとか?見てこなきゃ。

餌は何がいいのかな?

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新しいキッチンツール♪

先週は、3回も料理レッスンを開催しました。

昼間1回、夜が2回。初参加の方が今回は多くて、私も緊張しました。笑 いつもの調子で食材や調理法の説明をお茶を飲みながらのレクチャー。段々緊張がほぐれてきます。

久しぶりに、レッスンには欠かせないキッチンツールを新調しました。ザ・日本製です。

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包丁も、なんと菜切り包丁です。まるで中華包丁のようにどっしりしていて、切れ味バツグン、ローストビーフをメニューにしたのですが、切れる切れる。薄いのも、太いのも抜群の切れ味でした!日本製のグローバル社の包丁です。5年越しのお買い上げ♪切れ味がいいと調理も楽しくなりすね。まな板は、四万十地方のヒノキ素材。丁度いい重さとスリムなスタイル。持ち手も付いていて、お洒落な感じです。

レッスン時は、私はサービスに徹しているので、レッスンで余ったソース等で翌日にランチを頂く事が多いのです。その数品をご紹介しましょう。

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パスタ・アッラ・ブッタネスカ。ケイパーとアンチョビの絶妙な濃くが食欲をそそります♪

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近郊農家さんのべビーリーフ、ローストビーフのタリアータを切りサラダに。

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今時期しか食べれない春堀人参をスープにしました。味が濃くて牛乳ベースで優しい味に仕上げました。

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同じく札幌近郊の江別市の春堀り人参を塩水と同じ量の水でボイルしサラダし立てに。人参の甘さがぐーんと増して、ビネガー、オリーブオイル、胡椒のみで味付け。

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来月から旬のアスパラを一足お先に、茹でて、平飼い卵のソースで食べました。

来月は、5月下旬にアスパラを使ってアスパラ三昧のメニュー構成を予定しています。バーニャカウダと言って北イタリアの郷土料理のニンニク、アンチョビソースを作ります。

どうぞご参加お待ちしておりますよ♪アスパラのお土産付きです。

5月22日(木)11時~、23(金)、24(土)18時半~ 参加費4,000円 お申し込みは↓

http://www.mercatoottimo.com/classroom/index.html

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