お待たせ♪あの人気トマト達を収穫してきました!

初夏の北海道sun!やっぱりこうでなくっちゃ!

6月。北海道に困った事が。。日照不足です。本当にお天気が良くなかったなあーー。

今年も大人気♪ホワイトアスパラ栽培しているをしている師匠(滝本さん)を困らせた北海道の太陽。メールで毎日お天気のやりとりをしました。本当に心配だったなあー。

まだ間に合いま~す。ホワイトアスパラは7月15日でいよいよ最終です!

ご注文はこちらまで。

6月後半 やっとお天気が良くなりました!sunsun 

P6251317

お天気も良くて、気持ちいい~!

農園から連絡が入りました。『トマトが赤くなり始めましたよ~』って。rvcarを走らせました。

昨年も大好評♪加熱調理向きトマト販売スタートしました。お買い物はこちらまで!

Photo

うわ~ぉ!イタリア生まれ(イタリア原種)で北海道育ちのサンマルツァーノランゴ君です。

『昨年の夏以来。。。1年ぶりのご対面でーす!会いたかったわぁ~heart04

ピーマン型のスマートなフォルム。まさに私のタイプ (笑)

味の特徴:火を通すと、たちまちトロ~ン。パスタとよーく絡みつきます。酸味は穏やかです、旨味は申し分ありませーん。イタリアンレストランのシェフの間で人気の品種です!

Photo_2

こんな感じで伸びていますよ~。もちろん完熟で収穫をしています。

昨年は、本当にリピーターさんが多かった素材『加熱調理向きトマト達』

Photo_3

これは、日本生まれ(日本原種)北海道育ちの『ボンジョルノちゃん』でーす。

初めまして♪今年お初の登場です!

つやつやの外皮。そしてふくよかなフォルムにうっとりheart04

P7041658

まだまだ青いトマト達ですが、これから段々と真っ赤に色鮮やかになってきます。

P7041678_2

これは、ボンジョルノちゃんオンリー!赤い色って。。。パワーありますよねえー。

P7041680

こっちが、サンマルツアーノランゴ達です。ピーマン型のような楕円形が特徴です。

急いで帰らなくっちゃ!帰って調理しなくっちゃ!食べてあげなくっちゃ!

P6251338

可愛い~♪ つやつやのお肌ですぅ~。水分ありそうだなあー。これはサラダでもいけそうねえ!ボンジョルノちゃん。

『加熱調理向きトマトの特徴』 って何だかご存知ですか??笑

トマトの赤い成分リコピン)が通常の生食用のトマト(桃太郎など)と比較すると、約8倍なんですう!

リコピンって?女性必見ですよーー。美白成分がたっぷり。食べた翌日はお肌しっとりです!(私ーーーこれ実感です。そしてお客様からの同様のレポートありました。)

んーとにかく凄い栄養満点。しかもトマトの赤い色素成分『リコピン』って

『水には溶けず、油に溶ける性質があるのですぅ~』

P7031644

って事は、オリーブオイル等と一緒にとると効率良く吸収出来るって事!

オッティモが推奨するトマト達は生まれながらの秀才?(言いすぎ?)事ですわあー。笑 

P6251339

湯剥き開始♪写真は大きく見えますが、重さは70-80g前後です。

P6251340

しばらくすると、こんな感じで皮が剥けてきます。

トマトをひきあげ冷水さらし、皮を剥いて お好みの大きさにカットします。

P6251341

今日は、3種を食べ比べしました!restaurant

シンプルに、Pomodoroパスタ。味わいが一番わかるのです。

EXオイル&ニンニクで香りをつけて、角切りトマトを入れて塩で味を整えバジルを入れただけです。

食べた感想を私なりのリポートでお伝えしまーす。

サンマルツアーノ種 100% 重量:70g-80g

コクと旨味がとてもバランス取れています。加熱しても水っぽくなりません。

ん~待ってました!って味わいですねー。これでサッサっとパスタを絡めるだけで美味しいパスタが自宅で簡単に出来ちゃいます。酸味が穏やかです。酸味が苦手な方には丁度いいかも!

ボンジョルノ種   100% 重量:80-100g前後

見た目は、皮が硬い(加熱用の特質)果肉がずっしりとしていてジューシーさを感じます。

ソースにしてみたらーー。何とまあー酸味が爽やかでしょうか!私の好みは、ボンジョルノかなあー。旨味度合いも①同様に十分あります。水分量は①よりもありました。

形が安定した形なので、中に詰物をしても美味しい?と思いました。

サンマルツアーノ&ボンジョルノ ハーフ&ハーフ

昨年も2種詰め合わせをしましたが、今年のハーフ&ハーフのソースの仕上がり抜群!

双方の特徴が出ていて、酸味もバランスよくて、トロミ具合OKscissorsなんていいセレクトなのかしら!

という事で~ 今年も一言『美味しかった』です!これしか言えないなあ~。笑

初日の収穫は暑かった!冷たいパスタが食べたいなぁ~。

Photo_4

冷製パスタ完成♪

コンキリエ(ショートパスタ)で、トマトソースを作って冷やして食べました。

どう?この色鮮やかさ!火を通しても栄養成分も変らず、そして色も鮮やかなまま。

今年もいよいよスタートしました!

メルカートオッティモがお奨めする『北海道産・加熱調理向きトマト』

販売スタートしました!ご予約はこちらから

どうぞ、宜しくお願いしまーす。あー美味しかった。

| | コメント (0)

魅惑の広島②三次ワイナリー

広島二日目の朝。確か梅雨入りしたはず。。sunの広島でした!(さすが自称晴れ女の私)

今日は、広島市内から高速busに乗り三次(みよし)市へ仕事の為に移動です。

広島といえば小魚も有名!もみじ饅頭の方が有名か。。広島へ来たけど一度も食べてないなあ~もみじ饅頭。

酒の肴的な素材に興味があったので、今回も甘い物はパスしちゃいましょう!

P6131072

『ちりめん』です。広島音戸産だそうです。帰りに買っていこっと!(大好物)

バスセンター内には、銘菓もみじ饅頭や小魚や珍味がずらっ~と並んでました。魅力的です。待ち合わせ時間よりも早めについて、北海道へ持ち帰る品定め中。

P6131074

これも小魚です。『かえり』と書いていました。実は前回買って帰りました。天然の塩分がほのかに効いていて、頭の部分は少し苦味がありますが、それはそれで美味しかった!

高速バスを走り1時間少々~三好市へ到着しました!

三次市と言ったらワインwine。そう、私がお世話になっている仕事先なんですぅ。

決して美味しい物を食べに広島へお邪魔したわけではないのですよぉ~(信じてね)

P2271208

広島三次ワイナリーさん 新ブランド『TOMOE』シリーズです。

TOMOEとは、水が巡る地のワインを意味する(水の循環)ネーミングされたそうです。

ワイナリーの施設も素晴らしいのです。ご覧下さい!

P2271178

ここはワイナリー施設内にある売店です。ワインの他に広島の名産がここで手に入りそう!とにかく種類が豊富なんですよぉ~。

P2271200

これ!私のイチオシのワインのおつまみです。国産初だそうです。干し巨峰です。毎日飛ぶように売れているそうです。ワイン用の葡萄『シャルドネ』の干したものもありますよ!

バケットパンを軽くトーストして干し巨峰をスライスし、ブルーチーズなんか載せちゃったりします。赤wineとの相性ピッタンコ!

P2271213

三次市の特産品のひとつ『ゆず』を利用した加工品も並んでいます。北海道では栽培されていないので、注目してパチリ!

Photo

002

場所を移動して 上の写真がバーベキューガーデンです。とにかく敷地が広い!

バーベキューガーデン内です。極上の美味しい広島牛&ワインを堪能できます。

広島三次ワイナリーさんへ今回お邪魔する事が決まって。。。

一番の私の楽しみだった素材(あっ勿論ワインもです。笑)がこれでーす!

P2271236

広島牛さーん。会いたかったでぇ~す。初めまして!(ご馳走になりますのでご挨拶)

P2271230

この写真は2月に訪問した時のショット!前回の模様もご一緒にお届け。

TOMOEシリーズのワインと三次市にあるチーズ工房のチーズ達とのマリアージュを楽しみました。

P2271239

チーズ単体で食べるのもいいけど、今回の私のお仕事は、ワインと相性のいいコンフィチュール(簡単にいうとジャムでーす)の提案。

ガラスの器は、北海道で仕込んできた『ピクルス』そして。。赤タマネギのコンフィチュールを試食してもらっちゃいました。

P2271242

P2271247

お肉にロゼワインをセレクトして頂きました。お肉をちょいと焼きま~す。バーベキューガーデンは凄い人気だそうです。

お肉はとても柔らかくて、お肉の脂がしつこくなーいぃ!美味しい!また食べたいなあ~。

P2271219

ワイナリーの中には、大切にワインを保管している(樽発酵)場所があります。見学させていただきました。

P2271220

うわ~ぉ!07年産 貴腐ワインが静かに熟成中。静かに眠っておりました。

P2271223

うわ~ぉ!特別に試飲をさせてもらっちゃいました!とろ~んとした味わい。気品があり女性向きかしら?霧が立ち込める三好ワイナリーの葡萄畑で栽培されている貴腐ワインは上等な味わいでした。

P2271251

2月末にお邪魔した時の写真です。あれから数ヶ月。。。北海道オッティモキッチンで広島三次ワインを思い、思い、思いを込めて作った試作品。皆さんへ気に入ってもらえるかな?

Dsc_0002

緊張するけど、プレゼンがスタート!頑張れ私。

続く。

| | コメント (0)

魅惑の広島①

広島を訪れるのは 人生で(なんと大げさ)今回で2回目airplane

北海道にいるとなかなか機会がないと お邪魔できない土地ってありますよねー。

私の場合は、それを飛び越えてイタリアまで行ってしまったわけですが。(笑)

いいぞ!日本。最近の私のお気に入りの土地は広島県 heart04

すっかり魅惑の広島になってしまいました!

P6110879

広島中心地です。どうも私は路面電車に魅了されたらしい。(笑)

空港からはリムジンバスbusで市内まで移動。ホテルまでは、重いスーツケースだというのに、市民気取りで路面電車に乗ってしまった。広島最高♪(大好き)

初日は移動のみ。明日からは本格的な仕事でーす!(やる気満々)

今日は何軒行こうか?restaurantの回数なのは間違いありません。

ちなみに、前回の最終日の夜は、一人ご飯で4軒行っちゃいました。scissors

前回の一日の夕食はこれです。↓↓

P2271287

①食目 滞在先ホテルの3軒先のさぬき饂飩店にて。葱&地鶏の熱々饂飩。

超~っ美味しかったです。黒胡椒がガツーンと効いていて美味しかったあー。

P2271291

P2271302

広島は、どうやら地酒も美味しいらしい♪そんな噂を聞いたからには郷土料理を少々。

②食目 広島名物『広島菜のお漬物』『小いわしの焼き物』『瀬戸内の地蛸』それに地酒を1合。純米酒にしました。

P2271307

P2271304

③食目。 箸休め??地元のカフェでスイーツ&カフェを注文。全てホテルから徒歩5分以内の場所でした。(笑)

本当は、これで最後にして戻ろうか?と思ったんですけど、やっぱりwineで締めたい!

P2271324

住宅?お店???だらけだったんです。中も見えないので。。でもドアの前に大きな黒板がありました。

私の背丈位の大きな黒板に美味しいそうな地野菜やチーズのメニューがびっしりと手書きで書かれていて。。。吸い寄せられるようにドアを開けました!

④食目。ワインバー『SCENA』。私が一目惚れした運命の人(女性ですが)です。

P2271312

白ワインと地元広島産のお芋のコロッケを注文して終了!

P2271315

安芸芋?という品種だったような。。ほんのり甘みがありました。トマトソースで頂きました。

SCENAさんのワインバーは最高です。地元野菜を上手に使い、美味しい日本のワインをセレクトしてくれる。居心地抜群なんですう~。

今回も、初日と最終日2回もお邪魔しちゃいました。

前回の行脚の様子を、

アスパラ農場の滝本さんに話しをしたら、『胃袋に穴が空いてるかも?帰ってきたら病院行った方がいいよ~』と師匠らしいアドバイスを頂戴しました。有難いわー。

そして今回も、既にお腹がペコペコでーす。

rain模様の広島の初日の夜。傘を差しながらのお店巡り。胃袋は準備万端です!

P6100862

①食目。広島と言えば『広島風お好み焼き』でしょう~♪また行っちゃった。

前回のお店とは別でした。ソースが甘辛ソースでビールと相性良かったでーす。とりあえずご一緒した方と仲良く半分ずつ。(足りなかったけど)

広島の方に聞いてみました。『お家でも作って食べるんですか?』関西同様に、やはり自宅でもお好み焼きを好んで召し上がるそうです。

北海道にはお好み焼きを家庭で食べる文化がありません。まだまだ美味しいお好み焼きやさんがあるみたい!次回の訪問に楽しみが増えました。美味しいお好み焼き探しの旅。

P2271319

またまたお邪魔しまーす!

②食目。ワインバー『SCENA』永谷さんのいるお店でーす。heart02(大好き)

お店は永谷さん(オーナー)一人なんです。ほんわりとした笑顔と優しい味わいのお料理。そしてセレクトしてくれるwineも最高でーす。(大好き)

P6100869

北イタリアの赤をセレクトしてもらいましたぁ~。満足!素敵な空間で飲めるワイン幸せ。

ワインって人を幸せにしてくれるんですうー(明日はそんな仕事を私もするぞ!)

P6100871

そしてお料理でーす。白く美しいのは?もしかして??ここは広島。

滝本さんのホワイトではないですかあ~』ホワイトアスパラとまびき菜のソテー。

ホワイトアスパラ販売中でーす。ショッピングはこちらです。

永谷さんがオッティモからお取り寄せしてくれました!

お店のメニューでこの期間に登場させてくれてるんですうー。バターとマスタートベースのソース。シャキシャキとした食感を残したホワイトと青みの菜っ葉がアクセントで美味しかったー。ここは広島。

お店は、北海道のチーズもメニューで出されています。私と同様に美味しい素材を作っている生産者さんに会いに行っちゃうそうです。笑

P6100872_2

作り手の思いを知ると、お料理のエッセンス使いにも役立つ。そうなんですよね。。。

滝本さん見てますかぁ??アスパラが空airplaneを飛んで広島の方にも召し上がってもらってますよお!

さーてシェナさんを後にする事にしましょう!締めは饂飩?永谷さんは饂飩派だそうです。

あいにく饂飩屋さんは閉店しちゃってました。広島にもラーメン横丁があるらしく。。。

P6100875

数軒のラーメン店があったのですが、尾道ラーメン食べたかったけどなかったんです。(涙)

P6100874

③食目。和歌山ラーメン

店主の目がとっても真剣でした。美味しいの作ってくれそう?と勘で入ったら。。

せいかーい!美味しかったです。麺は札幌ラーメンでもあまりみかけないストレート麺。お醤油味でした。魚系のダシの味がしました。熱々ふーふー(熱いの大好き)

ん~満腹な広島初日の夜でした。ご馳走様でーす。

出張前に、アスパラの出荷の心配もあったので、生産者さんの滝本さんへ行って来ますメールを送信しました。

メールの返事は、こんな内容でした。私。。思わず泣きそう?でした。weep

『明日からの出張頑張って!成果期待しています。お土産もいいけど、一番のお土産は元気で帰ってくること。行ってらっしゃ~い』

何だかジーンと心にしみました。

2日は、広島市から三次市へ移動です。頑張るぞ!

続く。

| | コメント (0)

東京巡りの旅~都内ビストロアスパラフェアーが終了

5月24日 お天気はあいにくの小雨rain模様でした。

東京へ上京して2日目の夕方。楽しみにしていた従弟の憲ちゃんの店へGO!

オッティモのアスパラを使ったアスパラフェアーが開催されるのです。

収穫真っ最中!絶品アスパラのご予約はこちらからshine

自然派ワインのカジュアルフレンチがテーマのお店『Bistro Abas』ビストロアバ。

3月末にオープンしたばかり!人が人を呼び毎日満席だとか。良かったね憲。

はやる気持ちを胸に抑え、地図を頼りに小走りで憲ちゃんのお店へ向かいました。

Photo_2

着いたあーーーっnote うおっ!お店の厨房には従弟の門脇シェフのお姿が。。。

『うお~いぃ~来たどぉ(地元なまり)』って心の中で叫んでみた。(笑)

Photo

外観はこんな感じでーす。スタッフのナベちゃんが準備に大忙しです。

P5240655

店内は、クリームイエローのイスに白が基調の店内です。

P5240659

テーブルには、お客様を迎える準備が万端でした。本日のメニューもおいてあります。

P5240646_2

お邪魔しま~すう。憲シェフに挨拶しなきゃ!でもその前にパチリ!

美しいーーー。なんとまぁ美しいのかしら。滝本農場の有機ホワイトアスパラです。

いよ~っホワイトアスパラちゃんよぉheart02美味しく調理されるの楽しみだねえ~!

厨房には茹でたアスパラの香りがプンプン。癒しの香りでした。(笑)

P5240668

厨房はフェアーの準備中です。シェフ&ナベちゃん真剣でーす。

『アスパラフェアー』はお陰様で満席となりました!ご予約頂きました

お客様有難うございまーす。さあーどんなメニューが登場するのか。楽しみぃ~。

Photo_4

厨房のお邪魔になるので、少し外でおしゃべりしちゃいました。

開始時間まで、あともう少し。緊張しまーす。

シェフの奥さんのなっちゃんです。私の新しい親戚でーす。笑。

Photo_3

再び。厨房です。真剣なまなざしの憲シェフ

ホワイトアスパラのピクルス(味見したけど、美味しかったぁー)を盛り付け中!

フェアーがスタートしましたnotes 農場のアスパラのご紹介をさせて頂きました。

今日は、私の素材を気に入って(勿論アスパラも)購入下さっているお客様からも

ご予約を頂戴しております。メールでの交流のみでしたので初対面です。楽しみ!

Photo_5

restaurantアミューズ ホワイトアスパラのオリエンタルピクルス

まずは、これからスタートです。ホワイトの食感がいきていて優しい酸味のピクルス。食事前の胃を刺激して、食欲が増してきます。さあー次のお皿は何かな?

P5240714

ワインは白でしょうねん。ホワイトには白が相性良かったです。自然派ワイン満載でした。宝水ワイナリーのデラウエアーも揃っていました。

P5240679

うわぁおー♪お刺身でも十分いける立派なホッキ貝。それにも負けない立派な師匠のホワイトアスパラとのコラボです。

P5240719

restaurant冷前菜 函館産ホッキ貝とホワイトアスパラのサラダ仕立て肝のソースで

ぷりぷりのホッキ貝とシャキシャキ感を残したアスパラ。鮮度の良い肝をソースに。十分なご馳走です。そしてボリューム満点。

P5240683

毎日焼き上げている自家製のパンもいい香りがぷ~ん。

P5240682

ん?これは何かな?憲が味見をさせてくれました。なんとまあーっジャガイモを燻製にしたそうです。香りが豊かでジャガイモの風味もきちんとする絶品でした!

Photo_6

restaurant温前菜 ホワイトアスパラのエチュベ 燻製にしたジャガイモピュレを添えて

白を基調にした温前菜は、北海道の素材同士が上手くコラボしてあり、優しい味わいでした。ホワイトアスパラまるごと一本添えられていて、食べ応えあり!

Photo_7

お客様の反応は上昇です。(やったあ~っgood)厨房へ戻ってくるお皿も綺麗に食べ残しはないようです。嬉しいですねえー。

私もお席へまわりごアスパラ談義に花を咲かせちゃいました。皆さん栽培方法に意外と?興味があるようです。嬉しかったなあ~。

さあ~て次は、いよいよメインです。

横で撮影をする私の胃袋も悲鳴?を上げる寸前です。(笑)

Photo_8

restaurantメイン 海老とホワイトアスパラのタルト仕立て 春キャベツのブレゼ ビスクのソース

下にしいてある海老のソースが濃厚でした!無類の海老好きの私にはたまりません! プリプリのエビとグリーン&ホワイトアスパラが大きめにカットされて主張をしています。

ホワイトの存在。。。メイン料理としての貫禄十分でした。

お味ですか?(笑)もちろん~美味しかったですよお。アスパラ三昧♪

P5240709

外はもう暗くなりました。店内はフェアーのお客様も、心地よい時間を過ごしてくれているようです。さあ~て!いよいよ気になるデザートです。

Photo_9

cafeデザート ホワイトアスパラの穂先だけをつかったタルトタタン その茎で仕上げたヌガーグラッセと共に

ホワイトが色ついてるぅ~。キャラメル色にい。甘さは控えめなタルトタタン。食べるとほんのりとホワイトの風味がします。

一番下にパイ生地。ヌガーグラッセ(アイスみたいな感じです)の中にアスパラの茎がプチプチッとした食感で入っていて、、デザートもお見事でした。ご馳走様って感じでーす。

滝本師匠に食べさせてあげたいなあーー。厨房で憲シェフとそんな会話を交わしていました。笑

Photo_11

cafeプティフール ホワイトアスパラのコンフィチュール

ん~農場の味わいがしました。優しくて風味がよくて、美味しかったです。

Bistro Abas より 

北海道赤井川村 滝本農場より直送したホワイトアスパラを使用。

全てのメニューにアスパラが添えられています。ホワイトの特製を上手く活かしたメニューの数々をご披露致しました。

ご来店下さったお客様、そしてアスパラメニューを考案してくれた憲シェフ、スタッフのナベちゃん、可愛い奥さんのなっちゃん、アスパラ名人に師匠のご協力があってフェアーも無事に盛況でフィナーレを迎える事が出来ました。本当に感謝、感謝です。

有難うございました。

ビストロアバではホワイトアスパラを使ったメニューの展開をしておりますよお~。

お近くの方、そして都内に住んでいる皆さ~ん。

北海道の新鮮な素材をふんだんに使った美味しいメニューが楽しめます。

そして心地よいお時間をシェフ&スタッフの皆様とお過ごし下さいねnote

時々、私もお邪魔して出没してるかもぉ?です。笑 お任せ下さい電車の乗り方はばっちりです。

6月に突入しました。アスパラフェアーは、全国色々な場所で開催中でーす。

美味しい素材は、人を幸せにしちゃうみたいですよ!

アスパラ名人・滝本師匠~っ。頑張って収穫お願いしますね!(笑)

このお話は、また次回に。 続く。

| | コメント (1)

オーガニックワインとオッティモのアスパラ料理の会

wine5月の某日の出来事です。

オーガニックワインを専門に販売しているwineショップがご近所さんに出来ました。

マヴィ札幌店さんです♪

ショッピングセンターに買い物にお邪魔した事など諸々がご縁で

マヴィの店長さんからお声がかかりました。

ご近所つながりで(笑)5月に こんなコラボイベントを開催しました。

『オーガニックwineと野菜のイタリアン料理の会』

P5110366

会の様子をパチリ♪ 昼間のワイン会でーす。アットホームな雰囲気でスタートしました。

P5110341

メニューの仕込みは、オッティモキッチンで仕込みをして、会場へとshoeで数分。

お手製♪レッスン生徒さんからも大人気のフォカッチャ焼き上がりましたshine

P5110346

会場内にて。仕込みをしてきたアンティパスト(前菜)を中心にお皿に盛り付けnote

P5110347

ちょいと見にくいですが、ホワイトアスパラの穂先の入ったポタージュです。

Photo_7

マヴィ札幌・渡辺店長が皆さんにワインのご紹介をしていま~す。

お料理と相性のいいワインを3杯(白、ロゼ、赤)楽しんでいただきました。

P5110389

私の特製フォカッチャの他に、本当に沢山のパンが並べられましたよ。

撮影は、ほんの一部でごめんなさい!マヴィさん推奨の手作りパンmich工房さんのパンです。

天然酵母を使って焼かれたパンは、麦の香りゆたかで本当に美味しかった!

P5110368_2

ご参加のみなさんのお食事&ワインがひと段落した頃。。。

お店のスタッフによるギターライヴスタートしましたよんnotesnotes 

P5110370

ワインで泳がせちゃったsign02(笑)ワインと食事とライヴ心地よい三重奏でした。

6月も開催しまーす!6月は、夜のお時間ですよん。

気になるメニューはrestaurant

今が旬のオーガニックな滝本アスパラをオーガニックwineに合わせちゃいます!

winerestaurant 日   時: 6月17日(水)19:00~

winerestaurant 場   所: イーアス札幌 オーガニックワイン専門店マヴィ札幌店

札幌市白石区東札幌4条1丁目1-1イーアス札幌 Bタウン1階)
 

winerestaurant 参加費: 3,000円 限定6名様です。 

内  容: マヴィさんのオーガニックwineとワインに会う旬な素材イタリアン盛り合わせ付き

美味しいチーズと相性抜群なオッティモな蜂蜜も登場~。

ご予約は、マヴィ札幌店さん 又は オッティモでもオッケーです。

美味しいお料理はお任せ下さ~いね。待ってまーす。

| | コメント (0)

5月お料理アスパラレッスンが終了♪

5月のお料理レッスンが終了しました。ご参加の皆さん有難うございまーす。

今月は昼間のレッスンrestaurantsports1回のみの開催でした!

滝本師匠のアスパラが 丁度イイタイミングで収穫スタートscissors 

待ってましたあーー。アスパラの季節がやってきた!一年で一番好きな季節heart04

アスパラのお買い物はこちらでーす。

P5190434

11時スタートのレッスン。当日10時に届いたアスパラちゃんをcameraし観察。

手前が紫アスパラです。L~2L混合です。

太くて立派な紫。一番手前の割り箸と比較してみましょう~。

紫の特長:糖度がグリーンよりも高く甘みが強いのが特徴です。ちなみに、、茹でると色鮮やかなグリーン色に変身しまーす。

コリコリとした食感を残したいので、紫はグリルにしましょう!

奥が農場の看板娘?ホワイトアスパラです。真っ白で本当に見とれちゃいます美しい~

2Lサイズです。共に、長さは24cm程度です。直径は、約18m前後ありましたぁsign01

ホワイトは、生徒さんのリクエストに沿ってメニューを決めよ~とshine

材料は、とりあえず何をリクエストされてもいいよに~準備万端note

P5190430

まずは、皮をピューラーで剥き作業からスタート!しかし、、立派だわ!師匠のアスパラ。

P4240100

私のレッスンはとっても忙しい?のです。次々と作業をお願いしていまーす。

アスパラ専用のピューラーです。

毎回色々なキッチンツールが登場して、、案外楽しい?賑やかなレッスン風景です。

リクエストの結果 5品アスパラメニューにしました。

Photo_2

restaurantホワイトアスパラのカポナータ(アンティパスト)

他に玉葱、セロリなど香味野菜をビネガーベースで味付けします。

restaurantホワイト&紫のグリル&ソーセージのグリル・白インゲンのトマト煮添え

これは絶対外せない!グリルは、アスパラの風味が良く出てヴォーノー

restaurantホワイトアスパラの生ハム巻き(アンティパスト)

皮を入れた茹で汁で茹でたホワイトは風味抜群!生ハム巻くだけで豪華な食卓

Photo

restaurantホワイトアスパラのカルボナーラ(プリモピアット)

新鮮な卵をベースに。そして太~いホワイトちゃんをぶつ切りに。美味しいとしか表現できない。

皆さん無言の食事タイムでした。(笑)

Photo_3

restaurantホワイトアスパラのグラタン(セコンドピアット)

不動の人気。ホワイトアスパラのグラタン!

パスタがカルボナーラだから…少しくどい?から作らない??

いえいえ、、皆さんから『食べたーーい』の声が一斉にあがり。グラタンも作りました。

写真がなくて残念ですが、、グツグツのグラタンを取り分ける時に湯気がのぼります。

その直後、ぶわっ~~とホワイトアスパラの風味が出てきて、超美味しいのですよおー。

ベシャメルソースの素材も最高級です!材料はdownwardleft

Photo_4

アスパラ栽培地と同じ赤井川村『山中牧場』の人気商品。

低温殺菌牛乳(これもオッティモ!本当にまろやかであっさりで飽きのこない味わい)

手前は、お馴染み低温殺菌牛乳を原料にして作ったプレミアム発酵バターです。

グラタンの素材は、私がお奨めの同じ産地の夢の?競演でした♪(笑)

Photo_5

食事タイムをパチリ!食べる時は何故か?静か。。。(笑)みんなしゃべってぇ~。

Photo_6

最後は、ドルチェでーす。『桜のようかん』cherryblossom スーパ主婦Fさんの作品で~す。

昼間のレッスンは、お茶うけ付きでうれしいですねーー。(桜餅にした味わいで、おいしゅうございました。)

左側のお茶もこりまくりの私でーす。

ほうろくで茶葉を炒って、香り豊かなほうじ茶を入れてみました。

P5190458

参加のみんなへのお土産でーす。皆さん、houseで美味しく食べたかな?

ホワイト&グリーンのSSサイズ。

細いけど、やっぱい美しいホワイトアスパラ。笑

6月のレッスンもアスパラフェスタでーす。

残席あとわずか!どうぞお早めに~。

そして滝本さんのアスパラも大好評に付き 現在は農場フル操業?

師匠~頑張って収穫して下さいねぇ~。

ご予約は、こちらから!大好評のアスパラ達。東京での人気ぶりは後日また!

| | コメント (0)

アスパラとワインをマリアージュさせちゃいました!

滝本さんが育てるアスパラは絶品です!

有機アスパラ収穫スタート致しましたよ!ご予約はこちらでーす。

昨年オープン致しました。私がセレクトした素材をお取り寄せが出来るショップ

メルカートオッティモ』イタリア語で『最高な市場』というのですぅ~。

ネット販売ですが、作り手とお客様の顔が見える市場的なショップにしたい!

会話の飛び交う活気ある市場sun私が市場の店主になりきり、皆さんの好みの素材をお探し致します♪

Photo

有機アスパラガスのアンチョビマリネ

このお料理何かに見えませんかsign02 ふふふ。。。そうイタリア国旗に見立てましたー。

私が大好きな北海道とイタリアheart02 双方お野菜がとっても美味しいのです。

北海道からイタリアの香りと美味しい野菜を~ テーマに掲げて1年が経ちました。

昨年の春にご紹介をした『滝本さんが育てる有機ホワイトアスパラ』

今年で2年目です。明らかに昨年の今時期よりもご予約の速度が速くて、嬉しいでーす。

P5040203

アスパラの配送箱と一緒に届くのは、アスパラオンリーイタリアンレシピ集です。

メニュー試作、写真撮影camera、印刷、袋詰め、全て愛情入ってま~すribbon

なんと掲載メニューは11品scissors(来年どうしよう~。まだ先の事だから、いっか!笑)

そして今年は凄い!

Photo_3

お奨めwineまでセレクトしちゃってまーすよ!ご予約した方だけが、楽しめる?

アスパラ料理と相性のいいワイン達(独断でイタリアワインにこだわってしまいました)

では、『アスパラとワインのマリアージュ(結婚)を楽しんでもらいましょう♪』

restaurantアンティパスト(冷・前菜)と相性のいいワイン

P5150407

『SAYVIGNON』 造り手:ATTEMS(アテムス) 

アスパラ料理に最適♪爽やかで切れ味がよい北の辛口の白です。

葡萄品種:ソーヴィニヨン・ブラン 産地:フリウリ・ヴェネツイア・ジューリア

restaurantアンティパスト(温・前菜)と相性のいいワイン

P5150413_2

『ALBIZZIA』 造り手:FRESCOBALDI(フレスコバルディ)

葡萄品種:シャルドネ100% 産地:トスカーナ

味わいはすっきりとした辛口の白です。トスカーナは赤だけじゃないのです。笑

restaurantプリモピアット(主食)と相性のいいワイン

Photo_5

『Soave classico』 造り手:PRA(プラ)

葡萄品種:ガルガネーガ種 産地:ヴェネト 私が昨年からハマった白なんですうー

味わいは、とろ~ん。ふくよかな感じがしますがスッキリ辛口です。

アスパラのお料理には、全体的に『白ワイン』との相性がいいようでーす。

P5050211

その他、BRUT(ブリュット)イタリアの泡系(シュワーッ)も相性がいいですよー。

これもトスカーナ州の大好きな作り手:フレスコバルディです。

日頃、お料理レッスンでもお世話になっているwineショップ『エノテカ・札幌店』

笑顔が最高なスタッフ、Wさんからアドバイスを頂いてセレクトしました。

P5050222

チーズ&蜂蜜もどうぞーーー。オッティモでもイタリア産蜂蜜がお取り寄せ出来ます♪

さあ~アスパラが届いたら、オッティモレシピ片手にお料理楽しい~!

お家でアスパラフェスタ(祭り)出来ちゃいます!

美味しく、楽しく、『Alla Salute!』 アッラ サルーテ!乾杯winenote

| | コメント (0)

有機アスパラの里を訪ねて②

メルカートオッティモが推奨する有機アスパラの作り手滝本和彦さん。

アスパラのご予約は、こちらまで!

私は師匠と読んでいます。師匠は小柄でスリムな体系です。

聞くと、農繁期の為に食事制限をして身体を身軽にしているとか。。(恐れ入りました!)

冬場は、1日2食。『俺の食事は質素だよ~』とささやきます。笑

P5080241

数日前に完成したホワイト専用のテントでの収穫は、早朝作業5時から収穫がスタートします。

中腰で鎌を持ち手作業で一つ一つ丹念に収穫されるアスパラ達。決して若くはない?師匠にとっては、相当な重労働のハズ。

『俺の後継者者探してよ~』なんていつも冗談交じりで言われますが、農場従事者の人手不足、そして高齢化は本当に深刻な問題なんです。

P5080288

作業場の隣にあるハウス内でパチリcamera

これはアスパラの仮根です。約1万本の植え込みが完了したそうですよ。

P5080292

『このアスパラが私達の胃袋に入るのはいつですかsign02

『3年後だよ~』お互い長生きしようね~。師匠からかけられた言葉です。(笑)

農場は、アスパラだけではありませんよー。

Photo_2

ブルーベリーやカシスの苗です。勿論 有機栽培果実です!

昨年、師匠から分けてもらったブルーベリーには感動でした。今年は販売したいなー。

P5080284

ハウス内にはブルーベリーの挿し木がありました。総数は4500本!

もしや、、フルーツ名人目指している?(笑)何を作らせても名人級な師匠です。

P5080299

農場を後にして、、『お腹が空きましたーーー』村にあるカフェで昼食を食べました。

昼食①極太アスパラ(季節限定)&自家製ソーセージ、ベーコンを頼みました。

残念ですが、師匠のアスパラではありません。(笑)シンプルにグリルしたアスパラにバジルソースで頂きました。

P5080306_2

赤井川村へ来たら必ず立ち寄りたい!『山中牧場』さんです。

P5080309

この時間は、taurusさんの放牧は見られませんでしたが、桜の花が咲いていました。

山中工場長から1ヶ月程前にmailto が届きました。

『当社の発酵バターをこれでもか!という位ふんだんに使ったクロワッサンを販売する事になりました。』

『え~っ!それは楽しみ!』プレミアム発酵バターは、オッティモでも人気商品です。

P5080313

通常のクロワッサンのサイズよりも約2倍のボリューム満点。牧場内の売店では看板商品の低温殺菌牛乳とセット販売されていました。

P5080317

昼食②発酵バター使用クロワッサン&低温殺菌牛乳♪

北海道産小麦を使用しているだけあって、外側パリパリ、中はモチモチでしたよー。

工場長と少しお話が出来ました。

『最近の牛乳離れを何とか解消して欲しくて。。牛乳だけってのは、つまらないので何かと一緒に飲んで欲しい』

そんな思いからクロワッサンとのセット販売を思いついたそうです。

美味しい牛乳飲んでますか?confident 

山中牧場が作る牛乳は、まろやかであっさり!飲み飽きがない味わいです。牛乳の話題は、また今度!(牛乳も奥が深いのですよ~)

P5080324

赤井川から戻ってきました!我が家のご馳走です。

山中牧場さんの牛乳。大きいグリーン&ホワイトは師匠が、村内の生産者さんから分けてもらった物を頂いてきました。

そして右側のミニミニサイズのグリーンが滝本農場の初収穫のアスパラです。笑

師匠の奥さまから、農場を訪ねて直ぐに、『昨日収穫した小さいけど食べて!』嬉しいですねー。

P5080325

まずは、グリルフライパンでEXオイルを塗りグリルしました。

P5080328

農場初収穫のミニサイズは、大きく切ってシンプルパスタにrestaurant

ミニで可愛い♪ですがグリーンらしい風味が良く出て美味しかった!そして甘い!

オッティモが推奨する素材は、作り手の顔が見えています!販売サイトを運営して1年。

作り手の顔は勿論ですが、オッティモの凄いところは、お買い求めになるお客様の顔まで見えてきます!そして生産者さんへはお客様の声をお届けしていますよ。

今年も美味しいアスパラをお届け致しますよん。

ご予約は、こちらでーす♪

| | コメント (0)

東京都内でいち早くアスパラが食べられるビストロ♪

4月から度々ご紹介しております アスパラのお話ですが

収穫スタートはもう直ぐ!今日はお知らせがありま~す。

私がお奨めをしている滝本さんの有機JAS認定ホワイトアスパラガス。

Photo

5月にいち早く東京都内でご賞味できるビストロをご紹介致しますnote

以前ブログでも紹介しましたが、私のいとこの憲ちゃんがオーナーシェフのお店

Bistro Abats(ビストロアバ)で『アスパラフェアー』を開催する事になりました!

restaurant5月24日(日)17:00~ お食事代金は6,000円

前菜からデザートまで全てアスパラが登場致しますよ!そして、そしてwineがまたまた素晴らしいのです!

北海道岩見沢市にある宝水ワイナリーのワインをご用意してくれていますよ!アスパラとの相性は言うまでもありませんが、ピッタンコheart02なんでぅ~。(楽しみ!)

詳細は、ビストロアバのお知らせ欄ご覧下さいね。そしてご予約も!

Photo_2

Pa270123

フェアー当日は、北海道を飛び出して私も参加しまーす!

東京でご一緒にアスパラを堪能しましょーーー。

都内近郊のお住まいの皆様と会えるのを楽しみにしています。オッティモのお客様と会えるかもsign02なんて密かに楽しみにしているのですよ~。

その他もメニューも全て北海道産です!憲シェフの愛情がこもった1皿、1皿を楽しんで欲しいでーす。

北海道の香りを当日はプンプンと漂わせちゃいまーす。(笑)

私も今からとっても楽しみで~す!

| | コメント (0)

有機アスパラの里を訪ねて①

ゴールデンウィークが明けましたが、まだまだ天候はsunsun続きの北海道。

今年もいよいよメルカートオッティモの人気アスパラが収穫目前です。

アスパラ農場へとrvcarを走らせました!わくわくするんですよ~heart04この道のりが!

札幌市内から車を走らせ1時間半ほどの赤井川村です。

Photo

村に入ると途中で『こんな看板が見えてきます』人口は約1200名ほどの村。

私が尊敬している有機アスパラ名人こと滝本師匠の農場です。

Photo_2

風も穏やかでポカポカ陽気。真っ直ぐな道の左側に農場が見えてきます。

車もさほど通らず?自動車の排気ガスに汚染なんてありえませんねー。ここで育つお野菜はクリーンで美味しいのだろう!いえいえもう美味しさを実感していますが。(笑)

Photo_3

ホワイトアスパラのテントの奥に見える山には、山桜が満開でした。かすかに残雪も。

嵐の前の静けさ?そんな光景でした。(笑)

アスパラの出荷前。準備万端っていう状況でした。皆さん畑の最終コンディション作り中です。

今年は昨年よりもアスパラの収穫が遅いようです。(昨年同時期に訪れた時は、出荷の真っ最中でした)

昨日でやっとホワイトの作業を終えてひと段落したばかり、昨日はお疲れ様会で恒例のバーベキューをしたそうな。。農場の作業場が焼肉の香りが残っていました。

Photo_4

グリーンアスパラ畑には、ちびっこアスパラ達が顔を出していました。

1列100mほどの長さの畑で、最盛期になると次々とアスパラ達が『早く採ってえ~』なんて言いながら伸びてくるそうです。

昨日のバーベキューでも少し食べたそうです。初物は美味しかったそうですよ!

Photo_5

農場のスタッフの皆さんが作業に熱中症の所をパチリ!

顔なじみのスタッフさんからは『いやあ~元気かあーい?』と声をかけてもらいました。

アスパラの霜対策の作業をスタッフ総出で進めていました。

5月だというのに、数日前には、朝霜が降り露地栽培のグリーンが霜被害に遭ったようです。

雪融けの早さと雪の少なさが、土で生きる作物の成長度合いにも変化をもらたしているそうです。

気象条件の変化。。。これからも目が離せませんね。自然と調和している有機農業には、気象との関わりがとても深く、共存していかなければならないのです。

Photo_6

作業場にて。師匠が電話中のところをパチリ!(ごめんなさい)スタイル抜群です。

アスパラダイエットしない?師匠のいつものジョークが飛び交います。笑

アスパラのシーズンが始ると、体重は激減するそうな。。。既に収穫前の準備作業で3キロ減だそうです。

P5080255

すくすくと太陽の恩恵を受けて伸びているグリーンの横にあるテントがホワイトちゃんが眠っているテントです。

P5080275

ホワイトアスパラダイエット?その全容。いえいえさわりの部分を少々ご説明しまーす。

ホワイトアスパラの収穫は、早朝の朝4時くらいから始ります。背丈が130cm程×距離は100Mのシート内にスタッフが中腰状態で釜を持ち収穫をします。

私も昨日体験しちゃいました。『暗くて、、くぅ~息苦しいーーっ』私が入ったのは、お昼前の太陽が照らされてる最中でした。

まるで『炭鉱マン?』

アスパラ収穫キッドは、釜と頭にはテント内を照らす小さなライトです。(充電式だそうです)

かすかなヘッドライトの灯りをを頼りに、食べ頃サイズに成長しているホワイトアスパラを釜で収穫を開始します。

収穫時間は、早朝の4時。暗いテント内を照らすヘッドライトflair頼りに、黙々と収穫作業が行われます。光を浴びるとホワイトちゃんが、ほんのりと色ついてしまうのです。

テントの長さは、100m。日中では、日射が強くてテント内での作業は出来ません。

作業スタッフ談『早朝4時。こんな時間に活動しているのは、どろぼうさんと俺達ぐらいだよなー』

わっはっは!収穫期が始ると約1ヶ月半は超早朝出勤も日課になるのです。大変な作業なんです!(師匠は、作業場に寝袋?泊り込みをするらしいですよ!)

Photo_7

昨年お邪魔した時のホワイトアスパラの写真です。白く美しいアスパラ達。

美味しいアスパラ達が収穫されるストーリー。滝本さん率いる太陽のように明るいスタッフの皆さんの真心を込めた手と手による収穫作業があっての美味しさなんですね~。

農場の香りがプーンとしてきそうな、そんな風なアスパラ達をお届けしたいなあ~。confident

届けられたアスパラ達を愛おしく思ってくれたらいいなぁ~。

美味しさのエッセンスは、畑の中から始っている。そして農場のスタッフの思いもね。

アスパラご予約はこちらでーす。あと少しで収穫スタートでえーーす。

続く。

| | コメント (0)

«オーガニックワインとお料理の会を開催します。