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2009年3月

祝!東京で北海道の食を楽しめるビストロオープン♪

3月24日(火)大安吉日の東京都内にオープンしていますnew

私の弟のような存在の若き天才シェフ(おっと!言いきっちゃいましたscissors)が、独立してお店をオープンしたのです。

お店の名前は『Bistoro Abats(ビストロアバ)』といいまーす!

コンセプトは、地元北海道から産地直送の新鮮な食材と自然派ワインのカジュアルフレンチrestaurantだそうです!

東京都内にいながら、北海道の食をカジュアルフレンチで楽しめちゃいます。

東京にお住まいの皆さ~ん。宜しくお願い致しますnotes confident

オーナシェフの憲ちゃんのオープンのお祝いに、北海道からささやかですが、tulipを贈りました。

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生花をフラワーリースにあしらって頂きました。本当に可愛くて、素敵なお花達。

春らしいお花をセレクトして頂いた素敵なお花屋さん『B-blue flowers』さんです。

私は、一生懸命さがしました!お店のご近所(都内・文京区)のフラワーショップを!

こんな素敵なお花屋さんが、近くにあるのですね~。何だか感激でした。東京へ行った時は、立ち寄りたいな!

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野菜と一緒でお花にもシーズンごとに、出回るお花が違います。

食の世界だけじゃないのですね~。素敵なお花達でも季節感を感じとれます。

スイートピーやラナンキュラス等、旬のお花を入れて生花のフラワーリースribbon

スタッフのAさん…素敵なお花を有難うございましたnote

私とオーナシェフの憲(けん)は、地元が一緒(北海道の南側にある松前町という小さな町です。cherryblossomが有名で、漁業が盛んです。美味しい素材が沢山捕れますよ~)なんです。

これは、自慢の前浜でとれた松前マグロちゃんです!

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他にも、イカ、鮑(あわび)、ホヤ、ごっこ、ホッケ等など水揚げされる魚は、いっぱい。

そして春には、山から山菜がいっ~ぱい採れるんですぅ~。のどかな田舎町で二人は育ちました。

お店のオーナシェフ、私の従弟の憲ちゃんです。

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昨年の夏、憲ちゃんが帰省した時に、私の所(札幌)に立ち寄ってくれた時の一枚!

お昼は、私が手製のイタリアンを彼に振る舞いました!(なんとまあ~プロの憲に、ノープレッシャーで料理とwineでおもてなしをしました)

丁度、収穫したての加熱調理用トマトがあったので、団欒途中で憲が、ソースを作ってくれました。話題は、素材の事と天国にいる二人の祖母の話で大盛り上がりです。笑

憲ちゃんの味は、彼の人柄が出ている優しい味わい。そして小さい時から、鮮度のいい食材を食べていた味覚教育があったせいか?本当に、素材の活かし方が上手なんですぅ~。

どことなく従弟だから?か?私の味わいと共通した点もあって、すんなり飛び込める味のような気がします。。。(頑張ってね!憲ちゃん)

北海道は雪も融け、あと少しで芽吹き野菜のシーズン到来です。

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5月末からは、メルカートオッティモの看板素材・有機JAS認定ホワイトアスパラが登場致します!

憲シェフのオリジナルエッセンスを添えたアスパラ料理がお皿に並びま~す。

旬の野菜は、勿論、私がセレクトした素材もた~くさん届きます。お楽しみに♪

ビストロアバを宜しくお願いしまーす。

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食とワインの旅~初めての広島巡り~②

広島へ初めてfootを踏み入れた初日の夜。

前回のメールでも書きましたが、まずは、広島風お好み焼きを堪能できて大満足!

ひとまず胃袋が落ち着きました。

私より遅れて広島入りをする予定のC氏からの連絡を待ちながら、ホテル周辺のお店を散策しました。

一応、仕事で来ています。(はいeye決して観光ではありません)広島へ来るまでの、約1ヶ月は、まだ見ぬ広島の風土をイメージして、食の提案の為の試作品作りをしました~。

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左から、赤玉葱、伊予かん、キウイです。

単一果実ではなく、他に素材を組み合わせていますよ~。

まずは、コンフィチュール系の試作です。簡単に言うとジャムです。笑。

一時期ジャム工房作ろうか?と友人と考えていた頃が懐かしいわー。笑。

『コンフィチュール』 以外に奥が深いのです。

私の場合は、テーマはワインwineと相性がいいコンフィチュールの提案です。ひたすら、先に見える食べるお客様への提案があっての商品作りなんです。

旬の果実を家庭で美味しくジャムを作る事は出来ますが、商品化となると話は別問題。味わいの仕上がりと、wineとの相性度。他に何の素材をプラスしたら味わい度が増すか?

考えるとキリがないで~す!が、楽しく美味しくがテーマ。そして素材(果実)のセレクトがキーワードです。

広島県は、北海道に比べても暖かい土地柄美味しい果実が収穫されます。楽しみ~!

私のオッティモレッスンの参加の生徒さんにも、試食をしてもらいましたよ~。

味の評価ですか?笑。 オッティモレッスンの生徒さんは大のwine好きさんばかりです。私が作ったジャムとワインとの相性がいいようです。(ほっconfident)試食会も大成功でした。

今年は、コンフィチュールapplecherryのレッスンもしましょうか?皆さん大賛成でした!

話題は、広島初日の夜21時頃にタイムスリップ!連絡が入ったので、お目当ての場所へrvcarタクシーで直行しました。

余談ですが、広島県のタクシーの乗務員さんは、スマート(紳士的)な方ばかりで感動しました。マナーがとてもよくて、快い気持ちで乗車させてもらいました。

タクシー談義は、後日に!(笑)

広島市内で美味しいwineを飲ませていただけるワインバーをご紹介して頂きました。

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住所はわからず、だいたいの目安の場所だけ教えてもらったのですが、タクシーを降りた瞬間にわかりました。何故??

タクシー降りて、道路挟んだ向かい側にあったお店が、素敵で素敵heart02で、猛ダッシュでドアの前に立ちました。

『あのお店に違いないわ』一応人間ですが、動物的嗅覚が発達している?私の勘はピッタンコ!

夜だったので、外観を写真撮影できなかったのが、残念。(涙)

場所は、広島城の近くでした。 hanawine(ハナワイン)さんです。

店内は、ワインショップと併設してワインと食も楽しめるカウンター席が数席あります。

立ち飲みも出来る広島のワイン屋さんなんです~。とにかく素敵な空間です。

ドアを開けた瞬間、初めて『広島風お好み焼』をたらふく食べてしまった自分の胃袋を後悔しました。笑

『hanawineさんが一軒目』だったら、メニュー表のお料理全部食べれたのに。。。(涙)

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ワインと軽いアンティパスパスト系(前菜)を注文しました。ラタトュイユです。

フランスの野菜の煮込み風です。シェフの人柄が感じされた優しい味付けでした。美味しかったでーす。

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ワインアドバイザーのオーナーさんKさんがセレクトして下さったワインも美味しかった!グラスワインもお奨めのワインをセレクトしてくれますよ!

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写真後方の黒板には、本日のお奨めメニューが書かれています。

地元素材を使ったイタリア系のメニューも豊富です。パスタメニューもありました!

hanawineさんで美味しいワインに合うお料理をだして下さる若いシェフさん。イタリア好きだそうです。次回お邪魔した時は、もっとイタリア談義をしたいです!

宜しくお願いしまーす。美味しいワインとお料理restaurantをご馳走様でした。

初日にして、既に広島県に魅了されつつある私。美味しく、幸せな夜でした。

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食とワインの旅~初めての広島巡り~①

2月末の出来事です。北海道は、まだまだsnow景色。

寒い北海道を抜け出して、暖かい広島県へ訪れる機会footに恵まれました。

飛行機は、以前直行便があったらしいのですが、現在は乗り継ぎ便しかありません。

羽田経由で広島入りです。

札幌~羽田の機内で『空弁』airplaneを初めて購入しましたnotes 通常のお弁当サイズより小さめ!

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私の故郷でも道南・長万部名物『かなやのかにめし弁当』です。お店で販売しているサイズより小さめです。手のひらサイズです。足りるか?

かにめしの味は同じでした。上のつけ合わせのおかずは、本店の物とは少し違いますが、とっても美味しかったです♪(まずは、満足、満足)

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広島へ到着でーす!広島に到着する数分前、上空から見えた、大小の緑の浮島達。

浮島を結ぶ橋が見えたりと、千歳空港の上空から見える北の田園風景とは、違ってて…感動でした。

どうして広島へ?そうですぅ~大切な事を書きpencil忘れていました。

今回は、食とワインの提案的な仕事で、広島県にあるMワイナリーさんへの訪問が目的の一つです。

食の提案とは?私が普段から心がけている、地の食とwine。今までは北海道の中だけの活動でしたが、全国何処の土地でも手がけられる仕事なんですよ~。

美味しい素材とワインがあれば、『食の楽しみ方』は全国、いえいえ世界共通だと思うです。美味しい食とワインを目の前にして、楽しい会話も弾むはずですよね~note

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広島でお会いする皆さんへ野菜のピクルス(オリジナルのピクルス液を仕込みました)を北海道のオッティモキッチンで仕込みをしました。

白ワインにピッタンコでーす。その土地の野菜を使えば、地野菜ピクスルがどこでも完成しますね♪おうちでも簡単に作れますよ~。

野菜は、旬の時期野菜を使用!パプリカは宮崎産、北海道産は、出始めのホワイトアスパラを入れてみました♪

何せ修学旅行で訪れた京都から南へ行くのは、今回が初めて!風の香りはもう春なのか?暑いのか?ワクワクしますぅ~。

空港からは、高速バスbusを利用して市内中心部まで移動しました。その後は

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広島市民の足・路面電車へ乗り換えました。重いスーツケースをひきずりタクシーは止めて地元市民になりきり電車で移動しましたよ。笑

何処まで行っても定額160円です。安い!しかも路線が結構充実しています。道路は広くて、札幌よりも都会だなーーーと思いました。

午前中に自宅を出て、広島市内へ到着したのは夕方でした。今日は移動だけです。後は、広島で胃袋を満たすだけrestaurant

着いたら絶対食べたい!ホテルにチェックインして直ぐに、ホテルの方にお奨め店を聞いて

『広島風お好み焼』のお店へと向かいました~。shoeホテルから徒歩15分。

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夕方6時すぎ。少し暗くなってきました。朝から落ち着いた食事をしていないので、相当胃袋の空き状況があります。

人気店『八昌』さんというお店へ入店しま~す。(お腹空きました~)

スタッフは、常時8名程度、コの字状のカウンターのみです。大勢のお客様で賑わっていました。

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そば入り(焼そば入り)お好み焼を注文しました。20分程で出来上がりました。

大阪風お好み焼と違うのは、生地に具材を混ぜ合わせる事はしません。

全て分割した状態で焼きあげて、最後に組み合わせていきます。キャペツ、細いもやし、豚肉、卵、そば入りです。それに薄いクレープ上の生地です。粉の割合が、大阪風よりも少ないので、ヘルシーな印象です。

写真では、どれくらいの大きさに見えますか?相当大きいです(笑)

女性は、二人で1枚でも十分な大きさでした。お好み焼きにはbeerでしょう♪

以外とあさっさり?お腹が空いていたから?一人で入店したので、一人で完食ですscissors

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広島風お好み焼きソースには、オタフクソースです。本拠地は広島県です。

店内では、スタッフの皆さん全員オタフクエプロンでした。尋ねてみると、オタフクソースは、市販品ではなく、オタフクソースの工場へお店のオリジナルの味を調合してもらい作ってもらっているそうですよ~。なるほど!こだわ度が味に感じられました。

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粉っぽくないので、どんどん胃袋の中に入っていきます。専用の返しを使い、何回かに分けて食べました。ふ~っ,ふ~っって。あ~美味しかった!ご馳走様でした!

お店を出る頃は、すっかり陽が落ちていて、少し肌寒かったです。お腹は満足。

でも、何かまだ食べたい!

明日から同行する方を待って、もう1軒。胃袋はまだまだ余裕があります。

行く気満々でphonetoを待っています広島の初日。胃袋が騒ぐ夜moon1でした。

この続きは、次回にまた!

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私のイタリア料理がモデルになった日。

2月の某日です。

私の所属する野菜ソムリエの倶楽部活動的なイベントで、デジカメ講座がありました!

お野菜やお料理の写真をデジカメに写す機会が多いので、デジカメの技術向上の為の勉強会です。

私は、大のアナログ人間でして。。。機械系には弱くて、デジカメの技術&センスを磨くには、いいチャンスnote

撮影するお料理制作の役がまわってきました。もちろんイタリア料理で頑張りましたよrestaurant

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まずは下ごしらえです!お鍋に入っているのは、北海道産の白いんげん豆(雪手亡)です。

生産者は、十勝本別町在住の豆生産者さん、斉藤美紀さんのお豆を取り寄せて使用しています。この豆が、超超美味しいのです!

主な流通先は、和菓子用の餡子だそうです。和菓子だけじゃ勿体ない!スープにもサラダにもコロッケなんかも最高なんです!

一晩ゆっくりと水に浸して戻します。(約倍にふくれます)それを、イタリア流でフレッシュハーブのセージ、ニンニク、オリーブオイルを小量入れて茹で上げます♪

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イタリアカラー(3色)で、野菜のブルスケッタを作りました!

白いんげん豆は、シンプルのEXオイルと塩、黒胡椒のみ。ほんのりと甘くてニンニクをすり込んだバケットパンとの相性が抜群です。白ワインwine飲みたいな~。

トマト&バジルのブルスケッタ。(定番ですが、フルーツトマトで作ると絶品です)

春らしく菜の花を茹でて、パルミジャーノ、EXオイル等で和えました。ほろ苦い菜の花が休眠中の身体を目覚めさせてくれそうな爽やかな味わいでした。

中央は、ニンジン&ホワイトアスパラのピクルスを添えていますよ♪

これだけで、ワイン片手に会話が弾みますね~。(笑)

基本的に、料理を作るときは、ワインと一緒に食べれるような前菜系が大好きな私。バケットパンも北海道産の小麦使用なので、小麦の香りがぷ~んとします。

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次のメニューのソースは、北海道産の素材のコラボですよ!

日高乳業さんのマルカルポーネチーズ&江別の酪農家さんの硬質チーズです。

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ノーザンルビー、インカのめざめ、シャドークイーンをこんな感じでニョッキを作りました。

紫、ピンク、黄色の3色のニョッキを白いチーズでお化粧して変身~!

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雪化粧をした春色ニョッキ達です。どうでしょうか?以外に可愛いでしょ?(笑)

とろーり系の白ワインと一緒に如何でしょうか?ワインとイタリアン...最高の相性です。

講習会当日です。

私の作ったイタリア料理が『モデルさん並み?』にデジカメで皆さんに撮影してもらいました。

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赤いトマトは元気が出ます!日高乳業さんのモッツアレラと一緒にカプレーゼも1品。

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若手のカメラマンの講師の先生が、熱心にデジカメで美しく撮影する方法を伝授してくれました。

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参加者の皆さん真剣です!お料理を無言で撮影する姿。横で私が逆撮影中です。(笑)

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エプロン姿のソムリエ仲間の0宮さんです。綺麗に撮影出来たかな?しんぱ~い。(笑)

メニューは多めに作ってきたので、この後皆さんに試食をして頂きました。

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これは、私の撮影写真です。デジカメ講座を受けた後の力作?です。

日頃のレッスンでも、お料理が出来たら生徒さんが携帯カメラで『パシャパシャ』って撮影している風景をよくみます。私は、横で(特にパスタの場合)は、冷めないうちに早く食べて!と言って(ついつい)しまうのです。笑

出来た料理を撮影する気持ちは十分にわかりますが、作り手としては、『美味しいうちに胃袋の中におさめてェ~』なんて気持ちになってしまいます。笑

私のイタリア料理がモデルさん並みに、パシャパシャとカメラにおさめられた一日でした。

あ~楽しいデジカメ講座でした。 

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2月のお料理レッスンが終了しました。

3月に入ってしまいました!風の香りも春めいてきましたね~。sun

ブログの更新履歴を確認したら、、、1月のレッスン報告以来でした。本当に、反省です。

2月のレッスン時に、N山さんから かけられた言葉です。

『先生、本当に忙しいんですね。ブログを楽しみにしているのに、最近更新無いので残念です』

『が~ん!』確かにその通り。色々訳があるんですが、それも言い訳にしか過ぎません。

楽しみにしていた皆さん、ごめんなさい!この1ヶ月間を私はどうしていたのか?という事も含めて、追々ブログで活動内容を報告したいと思っていまーす。

生徒の皆さん、そしてオッティモファンの皆さん、お許し下さいね。

3月…早いものです。2年前に初めてイタリアに一人で渡った時期です。お詫びの印?にイタリアトスカーナ州の田園風景をお楽しみ下さい。(笑)

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この写真は、2007年の4月の中旬に撮影したものです。全体的に見えるのは、オリーブの木です。葉は小さくて、6月中旬あたりから、少しずつグリーンの実をつけ始めるんです。

イタリアの家庭でも、自家用に栽培しています。オリーブオイルって本当に各地によって様々な味わいがあって、お料理によっても、使いわけているのがイタリアの人達なんです。

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現在、Ottimoレッスンで使用しているEXオリーブオイルです!容量は、750ml。

ボトルも光を通さないように、黒い瓶(遮光)に入っています。イタリアモリーゼ州 マリナ・コロンナ社製です。イタリアから航空便で輸入しているお店から購入しました。

何といっても、瓶のボトルデザインが素敵な事に心を揺さぶられて買いました!

ボトルの一番下にあるマーク(黄色と青色の丸い)は、イタリアのDOP(ドップと呼んでいます)マークで、簡単に説明すると、国の認可を受けているクオリティの高い証なんです。

認可を受けるためには、(日本にある、有機JAS認定制度などに似ています)指定地域の指定したオリーブの品種を収穫、搾油して、品質が規格に沿ったものだけが、認可されるというオイルなんです。

その土地に相応しい品種を育て、その土地でオイルを搾る。オイルを買う時は、このマークが付いている物を私は基準にしています♪。

レッスンでは、使用する調味料にも色々こだわり、生徒の皆さんへ紹介しています。

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今年から、よりパワーアップしたレッスンを心がけています。(笑)

上の写真は、レシピを入れるファイルです。B5版にオリジナルな表紙を付けています。参加される生徒さん全員へ配布していますよ。大好評でーす。

左側のは、レッスン料袋です。勿論、手製です。1回参加毎に、オッティモシールを貼って返しています。笑 トマトのシールにOttimoって書いてあるんですよ~。(手作りです)

6回毎に、お楽しみのプレゼントpresentがあるのです!何がもらえるか?はまだ秘密でーす。

さ~て!2月のレッスンメニューをご紹介します。

ご参加下さった皆さん有難うございます。初参加のAさん如何でしたか?初めて会った感じのしないAさんでした。本当に楽しかったですねnote

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アンティパスト:茹で豚のトンノ(ツナ)ソース

画像が少し見にくいですが、ソースの下には、豚のもも塊肉を香味野菜をたっぷりといれたスープと一緒にコトコトと火を通していきます。

なんと!今回は、鹿児島の黒豚さんを使用しました。生徒さんで約1名鹿児島産の黒豚を食べた事があるリッチなKさん。笑

Sさんは、『私初めて食べます。鹿児島の黒豚~』はい私も初めてです。confident

上にかかっているソースは、ツナや玉葱、ケイパー、マヨネーズ等を入れてミキサーで滑らかソースにします。他にもオッティモオリジナルの調味料を加えて酸味のあるソースに仕上げました!上にのってる粒は、ケイパーです。ルッコラと赤玉葱サラダを一緒に召し上がってもらいました。

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プリモピアット:色々きのこのリゾット

キノコは数種類を使用しました。普段家庭では出番の少ないマッシュルームも活躍です。

ブロード(ダシ)は、鹿児島の黒豚ちゃんを茹でた香味野菜のダシをそのまま利用しました。リゾットって案外簡単にできちゃうんです!炊飯器でご飯を炊く位の時間があれば、出来ますよ!まだまだ寒かった2月には、お奨めのメニューです。

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セコンドピアット:パルマ風 米ナスのグラタン

イタリアのナスのアク抜き法を生徒さんに伝授したかった事と、初参加のAさんの為にトマトソースを使用したメニューを取り入れました。

イタリア料理を習いたいっていう方は、恐らく(私がそうなんで)トマトソースが好きなんだと思うんです。(笑)初参加メニューに赤いトマトメニューがないのは、寂しいかな?そうおもって、グラタン風のプリモピアットにしました。

私の想定通り、Aさん大喜び。『私トマトソース大好きなんですぅ~』

やったあ!!心の中で私は、大喜び。熱々をおかわり状態で口に運ぶ皆さんの楽しそうな笑顔が、至福の時間を私にくれるんです。

グラタンをする前に、ナスを一度小麦粉を付けて油で揚げます。ナスの甘さとトマトの酸味、モッツアレラチーズのとろ~ん具合がベストマッチ大賞ものです。笑

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この映像、、、超ピンボケなんですが、レッスン風景です。ピントがボケているのは、撮影した皆さんのせいではありません。(笑)

私のカメラの腕前(カメラの設定が悪くて)そうなってしまいました。ピンボケですが、美味しそうに食べている姿です。(笑) 

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ドルチェ:ビスコッティー

3月にホワイトデーがやってきます。パートーナーさんのお返し用に簡単なイタリアのドルチェ(硬焼き風ビスケット)を皆さんで焼きました。

残念ながら、レッスンでの画像を撮影し忘れちゃいまして。。weep

イタリアで作った写真でお許し下さい!小麦粉とバター、アーモンド、卵、お砂糖やレモンの皮を刻んでいれた生地を、低温でじっくり焼いたら、再び焼いて硬い仕上がりにします。

イタリアでは、デザートワインのヴィンサントに漬して食べたり、エスプレッソに漬して食べたりするんです。

硬いので、口に入れる時は、出血にご注意下さいね。笑。保存は、缶の容器にいれるとしばらく日持ちします♪

バリバリと硬いビスケット生地を口の中に入れると、丸ごと入ったアーモンド、レモンの皮のフレッシュさが広がってきますよ~。凄く簡単なんですが、美味しいのです。

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2月のワイン:イタリアシリリア島産 ル・チウゼ 

シチリア島にある固定葡萄品種(グルカニコ)から作られる辛口ワインです。飲み口さわやかフルーティさがあり、生徒の皆さんにも好評でした!

オッティモレッスンで、ごひいきにしているショップへと、早速N山さんが買いに走ったそうです。笑

N山さんご家庭で味わうワインは如何でしたか?また美味しいワインをご紹介したいと思いま~す。

2月にご参加下さった皆さん、楽しく美味しい時間を有難うございました!

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