料理

今年のクリスマスケーキ

今日はクリスマスイヴですねぇ~note

イタリア語でメリークリスマスは『Buon Natale!』っていいまぁーす。

札幌はホワイトクリスマスですよぉ~。今日はcakeやチキン、winepresent。サンタさんが一番忙しいのでしょうね。

我が家の今年のクリスマスcakeはこれ!

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『ブッシュ・ド・ノエル』にしましたよん。

ブッシュとはフランス語で『薪』 ノエルは『クリスマス』を意味するそうです。直訳して『クリスマスの薪』って事になりますね。

我が家の実家(松前町)も薪ストーブを今も使ってます。冬は薪ストーブで暖かクリスマスの夜ってロマンチックですねnote

ご近所さんで仲良くさせてもらっているビストロ『Chanoshita』さんのパテシエまりちゃんが手作りしたクリスマスケーキをセレクトしちゃいました。

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断面はこんな感じでーす。おやっ!中にはモンブラン(栗)が入っています。当然このあとしっかり試食しちゃいました。(笑)

クリームは、モカ風味で、しっとりとした食感の栗が入ってます。スポンジは、どちらかというとしっとり、どっしり感がある大人好みの味わい。

チョコクリームは、とても濃いクリーム。まりちゃんが作り出すケーキを食べていつも感じる事。

『世界感をきちんと持っているまりちゃん』子供にこびない味っていうか、しっかりとフランス菓子の味わいがあって『大人が好きなケーキ』って印象を受けます。

私の大好きなデザートを作ってくれる『Chanoshitaのまりちゃん』徒歩3分で着いちゃうので、甘いものが食べたい!って思うと、すっ飛んでいく事度々。。(笑)

いつもお世話になっております。

ワインも味わえる素敵な空間。お食事もお奨めです♪ 

『Patisserie et Bistro Chanoshita』 

場所:白石区菊水5条3丁目5-11 月曜日が定休日です。

そして今日は試作品を作ってまーす♪ オッティモレッスンのご予約はこちらです。

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このお肉…何かわかりますかぁsign02 ヒントその①北海道と言えば。。。

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正解は『ラムサフォーク』ちゃんです。そう羊ちゃんです。サフォーク種は、顔と足が黒い羊ちゃんらしいです。

道北の士別市という所で育てられている羊ちゃん。ずっーーと前から気になっていて、士別生まれの友達へ久々に連絡をとり、送ってもらいました!

『Jちゃん有難うね』

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ロース肉を贅沢に『挽いちゃいました。(笑)』 私が好きなので。(笑)

イタリアで食べた『AGNELLO(子羊)』のラグーを作ってあげたい!って思ったんで。。。国産の羊はそうそう食べれない、子羊じゃないけど、希少なサフォークちゃん。

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塩とお水だけで捏ねた手打ちショートパスタ。もちもちとした食感です。

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完成したから食べてみまーす!香りはラム肉(ジンギスカンの香りで慣れている)トマトソースで煮込むとコクが出て美味しいみたいーーー。

明日になったら、もっと美味しいはず!明日また食べてみようっと!

そうだった。。今日はイブですね。

今夜は、愛おしい姪の幼少時代のエピソードを少々。。confident

姪が小さい時に手紙をくれました。私の家に来るであろうサンタさん宛てです。

『あっこ(私)のお家に来るサンタさんへ

リナ(姪)はいい子にしているのでプレゼント待ってるよ!シカさんによろしくねsign01

と書いてありました。

『シカさん?に宜しくね』 んっsign02おやっsign02 鹿??あっーーーートナカイの間違いかぁsign02

確かに鹿さんもトナカイさんも角はあるけどねえーー。わはははっ。

その後の私。。。手紙を読んでお腹がねじれるってこんな感じか?っていう位笑いました。(笑)

手紙をくれた姪っ子も、今は高校生。毎年クリスマスになると思い出しちゃうエピソードです。

皆さん 楽しい夜をお過ごし下さいね♪

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お盆は可愛い姪っこの為に…頑張った!

お盆寸前

実家の函館から姉の家族+母が遊びに来ました。

可愛い姪っ子達の為に、子供向けイタリアンrestaurantに腕をふるう私。

加熱トマトでクッキング!

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トマト&パンツエッタ(生ベーコン)&井上農園の有機玉葱&滝本さんの有機ニンニク。

素材が美味しい+愛情込めて作る手製のイタリアンは子供達に大好評♪

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1品目:アマトリチャーナパスタが完成。

私 『どぉ?美味しいかい?』

姪っ子『うん!美味しい。○○のお店で食べるより美味しい。』

私 『よしよし(笑)後でおこずかいねー。(笑)』

私が幼少の頃は、パスタなんて食べた事なかった!どうしてか?そう、、私は猟師の娘。夏は、ウニやアワビ、海鮮ものばかり食べて育った。

ご馳走と言えば、母が誕生に作ってくれるオムレツぐらいかなあ?

『おばあちゃん』って呼ばれている私の母は、孫達の為に、今はトマトパスタを作っているらしい。その味は?誰を参考にしているの?

母から電話が来た事がある。『トマト味のスパゲッティッーってどうやって作るんだあ?』って。(笑) 昔は、作った事なかったのにいいーーー。(笑)

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2品目:ホタテのカルパッチョ 

これは、大人の為の逸品。(生)ニンニクを隠し味に美味しいソースでした。

メルカートオッティモの絶品有機ニンニク 販売はこちらです。

トマトオンリー料理あと何品?

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イタリアの家庭の味。夏野菜の米ナス&ズッキーニを揚げてからグラタン風にします。

加熱用トマトが大活躍。一度ソースに仕上げると色々なバリエーションが楽しめます。

好評販売中!加熱向きトマトの販売はこちらです。

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仕込みはこんな感じで~す。子供達はアツアツ、フーフーのお料理が大好き!

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3品目:パルマ風ナス&ズッキーニのグラタン

かなりのボリュームだけど、即 完食でした。凄い食欲だった。(笑)

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4品目:パンツア・ネッラ パンやトマトが入ったサラダです。

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5品目:ローストポテト

ニンニク、ローズマリーにオイルたっぷりふりかけてオーブンへ!

簡単だけど、極ウマ。ファーストフードのフライドポテトとは一味、二味、いえいえ相当ランクが高いかも!

母は興味があるらしく、、『どうやって作ったんだあ?』って道南なまりで私に尋ねてきました。

『なんーも簡単さぁ~』オーブンあれば簡単に出来るから。笑

『オーブン?母さんオーブンの使い方がわがんねぇ~からなぁ』ですって。笑

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6品目:トマトの冷製ショートパスタ

最近は、パスタは2種作るクセ?があります。笑

美味しい時期にトマトを沢山食べたい!色々なバリエーションを楽しんでます。

いつも食後は、おやつを食べる子供達も、、、

『あっこぉ(私のこと)お腹ぐるしぃ~』って言ってました。笑

良かった。良かった。夏休みのひととき。姪っ子達はやっぱり可愛い♪

料理は愛情heart04 お家houseでご飯が一番美味しいと私は思う。

いい素材を選ぶ楽しさ。それを料理sportsする楽しさ。

お家(うち)ご飯が一番だと思う。笑 食べてくれる人の笑顔が見れるから。

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アスパラとワインのマリアージュ

4月祝日の札幌市内は、久々にポカポカのお天気でしたsunsun

外出してみると、、、『あらぁ~っ』cherryblossomが可愛らしく咲いていました!

いよいよ桜前線が、北海道へ来たようです。このまま暖かくなるといいなあ~。

オッティモお奨めの『有機アスパラ達』作り手の滝本師匠からお便りが届きました。

ここ数日の雪&雨で畑の中は水が入っていて、思ったように作業が進まないそうです。

自然の力には人間もさからえませんよねー。自然と共存して、自然の声を聞き取り栽培を進める。そんな事も言っておりました師匠です。

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ホワイトアスパラちゃんです。真っ白で美しい!

今年も、美味しいアスパラをお届けするカウントダウン中~!

『カウントダウン』は、土の中から聞こえてきます。

師匠からは、作業(rainで)は遅れていますが、sunになれば作業を急ピッチに進めなければいけないそうです。

『土の中では、もうそろそろ芽が動き出すかと思っています。』というお便りが届きました。

そう、、カウントダウンは土の中でもう既に始まっているんですね~note神秘的なお話です。

私も師匠も、カウントダウンの作業真っ最中です。私のカウントダウンは、これでーす!

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アスパラレシピに熱中症です。(笑) 新登場のツール『アスパラピューラー』

ドイツ製です。アスパラの産地ならでは?ですね。

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昨年から使ってますう~。縦に長い『アスパラ専用鍋』

イタリアーナの友人(リーザちゃん)からのpresent。今年も、大活躍させますわ!

昨年のアスパラ販売品にレシピ&保存方法を添付しております。勿論今年もお約束~。

今年は、昨年以上にパワーUPしたレシピが出来上がりました!

テーマは『アスパラとワインのマリージュ(結婚)風』で~す。

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今年は、アスパラメニュー11品をバーンと掲載予定ですnote

奥は定番のグリルアスパラ。水分量が多いホワイトは、ジューシ~で味わいはトウモロコシのように甘いですよん。まずは、これから作って欲しいでーす。

アスパラと一緒にwineを楽しんで頂けるような…そんな提案をちょっぴりしています。

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『アスパラと生ハムの冷製』 キリっと冷えた白wineがお似合いです。

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アンティパスト(前菜)メニューがメインです。

オッティモがお届けするアスパラ達とwineを囲み『アスパラフェスタ』をご家庭でrestaurant

収穫当日に出荷。翌日にはお手元に届くフレッシュな美味しいアスパラ達。

今年は、5月20日前後からの収穫を予定していますよ!

ご予約下さっている皆さんは、ご一緒にカウントダウン♪

そして、この写真をご覧になって『食べたい!』思ってくれるかなぁ~。

ご予約はこちらで~すsign01お待ちしておりますheart02

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私のイタリア料理がモデルになった日。

2月の某日です。

私の所属する野菜ソムリエの倶楽部活動的なイベントで、デジカメ講座がありました!

お野菜やお料理の写真をデジカメに写す機会が多いので、デジカメの技術向上の為の勉強会です。

私は、大のアナログ人間でして。。。機械系には弱くて、デジカメの技術&センスを磨くには、いいチャンスnote

撮影するお料理制作の役がまわってきました。もちろんイタリア料理で頑張りましたよrestaurant

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まずは下ごしらえです!お鍋に入っているのは、北海道産の白いんげん豆(雪手亡)です。

生産者は、十勝本別町在住の豆生産者さん、斉藤美紀さんのお豆を取り寄せて使用しています。この豆が、超超美味しいのです!

主な流通先は、和菓子用の餡子だそうです。和菓子だけじゃ勿体ない!スープにもサラダにもコロッケなんかも最高なんです!

一晩ゆっくりと水に浸して戻します。(約倍にふくれます)それを、イタリア流でフレッシュハーブのセージ、ニンニク、オリーブオイルを小量入れて茹で上げます♪

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イタリアカラー(3色)で、野菜のブルスケッタを作りました!

白いんげん豆は、シンプルのEXオイルと塩、黒胡椒のみ。ほんのりと甘くてニンニクをすり込んだバケットパンとの相性が抜群です。白ワインwine飲みたいな~。

トマト&バジルのブルスケッタ。(定番ですが、フルーツトマトで作ると絶品です)

春らしく菜の花を茹でて、パルミジャーノ、EXオイル等で和えました。ほろ苦い菜の花が休眠中の身体を目覚めさせてくれそうな爽やかな味わいでした。

中央は、ニンジン&ホワイトアスパラのピクルスを添えていますよ♪

これだけで、ワイン片手に会話が弾みますね~。(笑)

基本的に、料理を作るときは、ワインと一緒に食べれるような前菜系が大好きな私。バケットパンも北海道産の小麦使用なので、小麦の香りがぷ~んとします。

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次のメニューのソースは、北海道産の素材のコラボですよ!

日高乳業さんのマルカルポーネチーズ&江別の酪農家さんの硬質チーズです。

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ノーザンルビー、インカのめざめ、シャドークイーンをこんな感じでニョッキを作りました。

紫、ピンク、黄色の3色のニョッキを白いチーズでお化粧して変身~!

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雪化粧をした春色ニョッキ達です。どうでしょうか?以外に可愛いでしょ?(笑)

とろーり系の白ワインと一緒に如何でしょうか?ワインとイタリアン...最高の相性です。

講習会当日です。

私の作ったイタリア料理が『モデルさん並み?』にデジカメで皆さんに撮影してもらいました。

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赤いトマトは元気が出ます!日高乳業さんのモッツアレラと一緒にカプレーゼも1品。

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若手のカメラマンの講師の先生が、熱心にデジカメで美しく撮影する方法を伝授してくれました。

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参加者の皆さん真剣です!お料理を無言で撮影する姿。横で私が逆撮影中です。(笑)

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エプロン姿のソムリエ仲間の0宮さんです。綺麗に撮影出来たかな?しんぱ~い。(笑)

メニューは多めに作ってきたので、この後皆さんに試食をして頂きました。

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これは、私の撮影写真です。デジカメ講座を受けた後の力作?です。

日頃のレッスンでも、お料理が出来たら生徒さんが携帯カメラで『パシャパシャ』って撮影している風景をよくみます。私は、横で(特にパスタの場合)は、冷めないうちに早く食べて!と言って(ついつい)しまうのです。笑

出来た料理を撮影する気持ちは十分にわかりますが、作り手としては、『美味しいうちに胃袋の中におさめてェ~』なんて気持ちになってしまいます。笑

私のイタリア料理がモデルさん並みに、パシャパシャとカメラにおさめられた一日でした。

あ~楽しいデジカメ講座でした。 

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田舎のお正月は、スローフード三昧!

新年fujiが明けて、早くも5日。今年も宜しくお願い致しますnote

今年の、初ブログです。お正月は田舎へ帰省しました。

北海道の南にある松前町(桜の名所です。それと、松前漬けが有名です)に両親が住んでいます。今年は、お正月料理の手伝いをするのに、早く帰省しました。

私も、かなりの手作り派ですが、母には敵いません!笑 イタリアのマンマも顔負けぶりの手作り派。私が食にこだわったルーツ。そう言ってもいいかも。

自慢の母の手料理。『手間隙を惜しまず、真剣に』母からの教えです。笑

レシピ?そんなものは一切ありませんので、目と舌で覚えるしかありません。笑

道南の正月料理(郷土料理)を、一部ですが、ご紹介したいと思います。

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懐かしいでしょう?笑。薪ストーブです。実家の冬はこれが大活躍していますよ。薪のパチパチという音と香り。。。火力が強くて煮込み料理は、薪ストーブでコトコトと。。。

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『くじら汁』です。くじら、、、今は高価ですが、お正月はこれがないと始まりません。くじらの白脂をダシにして、山菜や豆腐を入れて醤油味で煮込みます。

松前藩(松前城にお殿様が住んでいました)時代に、漁業が盛んな松前は、くじらは、漁の神だったそうで、豊漁を願って、正月に食べらていたそうです。郷土料理です。

作り方が、超手間がかかります。山菜は乾燥を戻し、ダシは昆布、煮干系でとります。くじらの脂の濃くが出て、本当に美味しいです。このダシでそうめんも食べます。

そうめんは、法事などになると必ず食べられています。

正月になると、姉妹家族や親戚が沢山集まります。業務用か?と思える程の大鍋で仕込みます。

残ったお正月料理は、実家を巣立っている私を含めた姉妹が、わけて自宅へ持ち帰るように、たくさーん仕込んでくれます。

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『つぼっこ汁』 これも、汁物です。(仕込み写真)正月の7日間、何度も温めて都度食べれるように、大量に仕込みます。こんな鍋。。。どこにあるの??笑。ちなみに、幼少時代は、8人家族(両親、祖父母、4人姉妹でした。笑)持ち上げるのも、一苦労です。

材料は、人参、ごぼう、さつま揚げ、前浜で取れたホッケをすり身にしたもの、ジャガイモ、タコやツブ、コンニャク等を醤油味で煮込みます。材料は、一口大に切っていれます。

母の絶妙な味加減が(調味料は、どれ位いれるの?ってきいても、いい塩梅になるまでだよ。としか答えてくれません。笑)科学調味料は、一切使いません。天然のダシのみです。

いつ休んでるのか?お正月は、のんびり実家で。。。そんな言葉はあてはまらず。笑。

母は、朝から晩まで台所へ立っています。私もそうですが、好きだからこそ出来る事。

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左が、あわび、右がホタテの刺身です。茶碗蒸しも作りますが、なんと具材には、あわびが入ります。笑。鶏肉は入れません。笑

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平目のお刺身です。前浜でとれた平目ですよ~(都会では経験出来ない贅沢三昧でした)

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松前町の沖で捕獲されたマグロです。今年は豊漁だったそうです。お口の中で、とろ~ととけてしまった中トロちゃん。最高な味でした。

海の町なので、海の幸が本当に豊富です。お刺身だけでも、ご飯2膳は食べれる?お刺身が数種類、お膳に並びます。いや~贅沢な年越しでした。

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イカのいずしです。道南は、イカの町。イカ料理のレパートリーも沢山です。これも母の手製です。麹、キャベツ、山椒が入っていて、ピリッとした酸味です。日本酒が進みま~す。

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白菜のスルメ入り漬物。前浜の昆布も千切りで入っています。

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元旦の朝に、お雑煮と一緒に食べる郷土料理です。

左したから、鮑(あわび)の煮つけ、昆布巻き、紅白なます、数の子、黒豆、金平ごぼう、干しホッケの甘露煮、中央はイクラです。魚卵以外は、全て母の手製です。

お奨めは、昆布巻きと紅白なますでしょうか。笑。私は、とっても贅沢な舌になってしまい、市販のお正月料理は食べれなくなってしまいました。笑

母の味付けは、世界でオンリーワンです。私の味の原点ですから。笑

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写真が、綺麗にとれませんでしたが、お雑煮です。お醤油味です。牛蒡、干し椎茸、ホッケのすり身の蒲鉾が入っています。上には前浜で取れた海苔をのせます。

磯の風味がするお雑煮です。

海苔は、冬に岩場に生えている天然の寒海苔を、スダレ型に流し込み浜風で乾燥させて作ります。香りが最高です。食べた事ある人いるかな~。

お正月は、郷土料理を堪能できる貴重な時間。最高の時間を過します。

まさにスローフードです。伝統料理を受け継ぐ時が、いよいよ私にも来たのかな?

年々、老いていく両親。味はまだまだ健在ですが、この味を守り続けなくては。

今年は、強く感じました。年末年始を迎える為に、何週間も前から、下準備をしている母の姿を見ると、感謝して頂く気持ちが、強くなります。

今年も、食べれて幸せ♪ 今年も、頑張れそうで~す。

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北海道の小麦と野菜でイタリア料理。①

今日は、料理教室のメニューの試作品をしました。野菜ソムリエ(Aちゃん)をお招きしての、試作品作りです。作業もスムーズに進みました。(Aちゃん有難う)

北海道の小麦を積極的に使い、レッスンを行っています。

私は、大の粉物メニューが大好き♪日本人ではありますが、パスタ、パンが大好き。今日は、北海道の岩見沢で栽培している『キタノカオリ』を使って

フォカッチャ&フィットチーネ(平打ち麺)ボロネーゼソース&スコーン(デザート)3点を作りました!

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フォカッチャの生地作り。オリーブオイルを生地に練りこみます。イタリアの定番のパンです。これは、1次発酵後の状態です。コネた生地の倍に膨らみます。感触は、赤ちゃんのお尻みたいに、ふわふわ~です。

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フィリング(具)は2種。トマト&ローズマリー。左側は、井上農園産の有機玉葱(札幌黄)をオリーブオイルで炒めて、載せました。隠し味は、滝本農場産の有機ニンニクをスライスして載せます。具を載せて、2次発酵を行います。

札幌黄は、炒める程に甘みが増す。そんな特徴があります。たっぷりと載せましたよ~。

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焼きあがりました~。ぷぅ~っと、ふわふわの生地に仕上がりました。焼成後、ミニトマトが少し弾けています!奥の玉葱フォカッチャは、札幌黄が、少し焦げていい感じ♪

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札幌黄のフォカッチャの断面で~す。生地はモチモチ、玉葱のコリコリ感もほどよく残りました。玉葱の自然な甘さが口にふゎ~っと広がりました。ニンニクの香りとコクがアクセントで、超満足!(これは、ビールがすすみそうです。笑)

来月のクリスマス向けレシピに決定で~す。(美味しかったわぁ~notes

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イタリア製のパスタマシーンが、またまた活躍。レッスンでも人気の道具です。

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フィットチーネ(6.5mm)にしました。茹でて、ボロネーゼソースと絡めます。

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出来ました~!!ソースの野菜もぜーんぶ北海道産。夏の加熱調理用トマトを冷凍していたので、それを活用しました。

調味料(オリーブオイル、パルミジャーノチーズ)は、イタリア産。北海道野菜とイタリア調味料の相性は、ピッタンコheart

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粉物だけじゃ、、、寂しいので、サラダも添えて♪。

井上農園産の赤玉葱は、辛みがマイルドサラダ野菜の主役級。味が引き立ちます。

あ~美味しかったです。満足、満足!パスタとフォカッチャ。お家でも、簡単に出来ま~す。レッスンが楽しみで~す。

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北海道らしい休日を過ごしました(美味しい野菜三昧)

この連休に久しぶり(本当に、久々にのんびりしました)にドライブしてきました。

sun女の私。今回も秋空が美しい北海道の大地。富良野方面へと向かい以前から気になっていた、レストランでのランチが目的です。

最初に出かけたのは、富良野市内にあるチーズ工房。工程は何となくしってるから、、真っ先に工房内にあるPizza工房で、釜焼きPizzaを注文。

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4/1カットに飲み物がついて600円。それが案外本格的なんですう~。ピザは注文を受けてから作っていました。自社製のモッツアレラを載せて、富良野産玉葱入りです。釜に入れて焼かれた生地は、モチモチで予想以上に美味しかったです♪

でも、残念!トマトは普通の桃太郎系(生食)用でしたから、味にまったくコクがありませんでした。まだまだ北海道は、加熱調理向きトマトの便利さがわかっていないようですねえ。笑

Pizzaを食べてすぐ?開店と同時にレストランへ入店(並ぶのが嫌な道産子の私は、開店を狙いお邪魔してきました)ビストロル・シュマンさんへ。

お店は、私の親友からお奨めされていた店でした。そして、東京でフレンチ&イタリア系のシェフをしている私の従弟憲(けん)の同僚のお店だったのです。(びっくり)『これは行かねば!』 運命的?何かご縁を感じてしまいました。

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前菜)その① 春菊とベーコンのキッシュ。卵は平飼い?かなあ。。かなり美味しいです!

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前菜)その② 近郊野菜のグリル。味が優しくて、素材の味が濃いのです。

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ジャガイモのビシソワーズ。ジャガイモとブイヨンの味が両方主張されてて本格的でした。

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メイン)その①根室産のお魚のグリルと温野菜添え。シェフはきっと優しい人なのでしょうねえ~。素材を活かした優しい味がします。店内も清潔で居心地100%以上でした。

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メイン)その② 私のウェブでも有名な野菜の産地。赤井川村の豚肉を使用したジンジャー風味のソースでした。お肉がモチモチジューシーでした。ワイン飲みたい!でも今日はおあずけです。

あ~美味しかった!美味しい食事にありつけると、本当に幸せになります。急いで車を自宅へ走らせました。なんで??それは、夕食に美味しい素材を食べたくなったからです。笑。

そうだ!この秋から販売する井上農園さんの玉葱をグリルしてみよう!滝本さんのニンニクも入れて、生ラム買って!!ジンギスカンしたい。

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グリルする食材は、半時計周りに、有機ニンニク(左側のスライス)、有機ニンジン、加熱調理向きトマト、有機玉葱(札幌黄)、もやし、ピーマン(オール北海道産)

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ル・クルーゼの丸型のグリルパンを簡易カセットコンロにのせてのスペシャリタ!

真ん中は、生ラムです。勿論最高でした。

しかし。。。今日の主役は玉葱とニンジン、ニンニク達。玉葱は二人で1個半食べちゃいました。笑。だって~もの凄く甘くて、味が濃くて美味しいのです!パクパクと箸が進みます。

お野菜が主役の、夕飯です。美味しい野菜って本当に料理の腕が上がるのです。笑

ニンジンに絶句です♪私は実は苦手なんですが、そのニンジンちゃんがびっくりする程、美味しいの。きっとニンジン嫌いの人も大好きになっちゃうと思いました。

ニンニクは、言うまでもありません。取り合いでした。笑。切って焼いただけですが、とにかく大満足の休日でした。美味しかったぁ~。

この秋からセット販売する野菜達。皆さんのご家庭でも、今夜食べた『切るだけ野菜達の味を堪能させてあげたい!』そう感じた幸せな休日でした。 

近々HP野菜販売コーナーで限定販売開始です。お楽しみに♪

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お客様もフェスタ(お祭り)好き!

メルカートオッティモのサイトがオープンして、早1ヶ月半が経過。

本当に早いです!サイト内でも、沢山の素敵な出会いがありました。

北海道の旬の野菜をネットで販売スタートさせています。5月10日頃から有機栽培のアスパラの収穫をして、全国にいらっしゃるオッティモ(イタリア語で最高という意味です)の大切なお客様のもとへ続々と届けられています。

私自身が、大のフェスタ(お祭り)好き♪私のサイトから購入して下さるお客様も、フェスタ好きだという事が最近わかりました。笑

2月に私が企画した、北海道の食材を使った料理と北海道のワインフェスタを、知り合いのソムリエ資格を持つ千葉県の友人のバインバー(garibaldi)で開催したのをきっかけに、お客様が北海道に関心を持って下さったようです。道産子の私としては、嬉しいです)

お店では、なんとアスパラフェスタと称して、イベントを2回も開催し連日満員御礼だとか!詳細は、ブログをどーぞ。

なんとまあ、フェスタ(お祭り)好きなんでしょうか。笑

それは、お店だけに言える事ではないようです。各家庭に届き、アスパラちゃんと一緒に私のレシピが贅沢?に8品も添えられている。お客様は、レシピ集を参考に、何品も食卓へ、アスパラ料理を並べて、野菜を囲み会話が弾み、おまけにワインも進み。笑

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レシピ掲載の『アスパラの生ハム巻き』素朴ですが、超美味しい逸品です。白ワインをご用意くださいね。

お客様より、連日嬉しいコメント付メールが私の所へ届くのです。

感謝、感謝の毎日です!皆様 魅了されて頂けましたか?笑

料理レッスンをしていて、質問をされる事があります。

Q 『美味しく作る秘訣は?』 

A 『そうですね~。素材選びも一生懸命、しかし重要なのは愛情です♪8割以上真剣に食べてくれる人の為に、懸命に作る事でしょうか?笑。料理は愛情のエッセンスがポイントですから!笑』

な~んて、優しく優しく人間も地球にも優しく。美味しい素材を食べていると、自然に素材中心の会話が弾む事でしょう!是非、一度今夜は何を話して食べたの?考えて見て下さいね。笑。美味しい食事は、記憶に残ると思います。笑 な~んて。

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ちょいとおまけに、チーズも北海道産を食べましょう!チーズ専用のまな板です。(イタリアのオリーブの木を使っています)蜂蜜を少しかけて、これもワインが進みます。

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イタリアーナからの贈り物♪

去年の春、イタリアで生活していた時に出会った可愛いお友達。

彼女とは、イタリアのホワイトアスパラの特産地でもある、ベネト州バッサーノ・デル・グラッパの本屋さんで運命の出会いをしたのです。

私は、イタリアの料理本を探して本屋さんをウロウロしていました。決して流暢とは言えない、イタリア語で店員さん(彼女)へ訪ねたのが、彼女との出会い。イタアーナ(イタリア人女性)の彼女が急に私に、日本語で話しかけてきました。

『日本の方ですか?』私『えっ?はいそうです。』日本語で答えました。彼女は、日本で昨年、語学留学をしていたのです。彼女の名前はリザちゃん。ベネトの大学生でした。

『どこに住んでいたの?』と訪ねると、あらまあ、びっくり!何と札幌で生活していたらしいのです。笑。そんな出会いから、ベネツイアを案内してくれたりと、楽しい時間を過ごしました。

今年は、リザちゃんが日本で2度目の留学中で、東京にいるのです。彼女が私の料理の応援の為に、粋なプレゼントをしてくれました。

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わかりますか?なんと、アスパラを茹でる鍋です!届いた時は、感激でした。

なぜなら、イタリアで悩んだ末に買ってこなかったから。。。リザちゃんのお手紙には、暖かいメッセージが添えられていたのです。

『やすこさんが日本で野菜を育てイタリア料理を伝えるという、このお仕事に、私も強い関心を持っています。私も日本とイタリアの架け橋となりたいので…』本当に感動しました。

早速、有機アスパラ農家の滝本さんへ連絡をして、ホワイトアスパラを送ってもらいました!

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今回は、3Lサイズと右側が紫アスパラです。紫アスパラは、茹でるとグリーンになります。甘くて美味しいんですよー。栽培面積がまだまだ少ないのですが、人気は出てきています。

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こんな風に、皮を剥いて、皮を先に鍋に入れて茹でます。アスパラに風味が付いて美味しくなるんですよ~。それにしても、白くて太い!美しくて見とれてしまいます。

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お湯を1/3程の量を入れて、塩を少々、ホワイトアスパラを立てたまま茹でる事が出来ます。穂先は、蒸気で茹で上がる。という事になります。約5~10分お好みの歯応えで茹で上げまーす!

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茹でたアスパラ(手前がホワイト)グリーンに見えるのが、紫アスパラです。アンチョビとニンニクでバーニャカウダソースを付けて食べました。

気絶するほど?(おおげさですが)甘くて、ホワイトの風味がたまりません!紫も味が濃くて、パクパク食べちゃいました。今月の料理レッスンメニューです。

3Lのホワイトは絶品でした。太いのは、やはり甘いですう~。

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バター、生クリーム(北海道さんの純正)、パルミジャーノチーズをペンネにしました。ホワイトアスパラは、クリームソースと相性がいいようです。美味しかった。少しソースが不足でした。反省です。笑

最後に、グリルで、味の凝縮されたアスパラを堪能しました。

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右が紫(火を通すとグリーンになります)とホワイトアスパラ。EXバージンオイルを塗りグリルして、塩、黒胡椒で味付けします。シャキシャキ、ジューシー、甘さも抜群!

農場では、早朝に収穫して、翌日にはご自宅に届けられる新鮮なアスパラ。まだ食べた事がない方には、本当に食べてもらいたいで~す。メルカートオッティモのお奨め品。この時期しか食べれない旬の味覚です。

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念願のキッキンツールがやってきた。

先月の料理レッスンで皆さんと簡単な手打ちパスタを作りました。

北海道の粉を皆さんで捏ねて、成型して食べました。手打ちパスタを作りながらの、会話も弾みます。(生徒の皆さんの笑顔を見ながら、心の中で、よーしパスタマシーンを揃えよう!)

イタリアへ行った時に、キッチンツール店を何軒も見て回っては、日本へ持って帰るか?どうか?と悩んでいました。重いし、日本でも売ってるかな?諦めて帰国。1年ががりの決断でした。笑。買ってよかった!レッスンで早く使いたい。その前に私が使い方をまず覚えなきゃ。

北海道産の強力粉(パン用粉)、卵、塩のみで生地を冷蔵庫で休ませてから、いざトライ!

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 パスタをシート状に成型できた。

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 きゃ~出てきた!麺が切れてるぅ~。

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 茹で上がり約1分半。ソースはシンプルトマトソース。

マシーンで作った麺を、少しだけ乾燥させてから、茹で上げるともちもちした麺が出来上がるみたい。レッスンで使うのが楽しみ♪ソースのバリエーションも楽しみ楽しみ。

今年から、パートナーのトマト生産者さんと調理用トマトをメインに契約栽培も始めました。それでトマトソースを作ったら、もう誰もがイタリアンシェフになれる。笑。素材がいいと腕も上がる気がしてならい。去年、クッキング用のトマトをソースにする度

『美味しい!生産者が天才なのか?私が天才なのか?』

心の中でつぶやきながら、ソースを褒めちぎる。今年も楽しみ!私達を感動させてくれる物作りをしている生産者さん。

今年の旅は、小麦作り名人を求める旅から始まりそうな予感♪

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