日記

こだわりのイタリアーノ

こんにちはcafe やすこ先生sportsです。

今日は毎年開催されているデパート催事イタリア展に行ってきました。

ここ数年感じる事。。。魅力がなくなった~。ような気がするぅー。

イタリアを知っている分、その魅力が感じられないのかな?賑やかなイタリアの活気とは全く違うし、これ食べたい!っていうイタリア素材なんかも見当たらない~っ。

唯一売り場にいた(チーズを販売していた)ロマーノ(ローマ人男性)とイタリア語を交わして

話に花が咲いたのであった。よーくよーく聞くと、彼は秋田の大曲に住んでいるらしい。

秋田の話題でまたまた盛り上がった♪添加物を加えてないチーズを直輸入して売っていると自慢げに語り始めた。試食を沢山させてもらい、ローマと言えばペコリーノ(羊にチーズ)

ペコリーノを3種買って、生ハム買ってきました~。今月のレッスンでみんなで食べましょう♪

イタリア人って。。。本当にこだわり人が多い。そんなところが好きheart01

イタリア滞在時に、ホテルの朝食は付いてなかったので歩いて近くのBAR(バール)で朝食をとる事にしました。

頼んだのは、、ちょいと朝だけど頼み過ぎかな?イタリア人の朝食は意外とシンプルなんだけど、ついつい目が食べたいと欲ばっちゃう。

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中身が空洞の甘いクロワッサン(コルネットと言います)

フランスと違う点は、しっとりした生地で甘い事かな。イタリア人は本当に甘さの許容範囲が広い。っていうか甘党だ~。

だから私はイタリアのドルチェ(デザート)が凄く苦手~。甘いんだもん。ほんま。。

ほんのり甘いコルネットとサンドイッチを注文しました。

飲み物は?と尋ねられて、カプチーノを♪と注文しました。

そしたら、サンドイッチにはオレンジジュース(絞りたての生ジュースです)がいいよ♪

と提案してくれるんです。こだわり~!組み合わせをしっかりと提案してきてくれるところが

またまた大好き!

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カプチーノ

ふわふわ♪泡立てた牛乳が特徴のカプチーノ♪

イタリア人は猫舌?なので、実はあまり熱くないんですよね~。のみ物が。。笑

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朝の空気は清々しくて、BARは立ちながら 朝食を頬ばるイタリア人達でいつも賑わってます。

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そして10時や合間合間に、ちょこっと休憩でエスプレッソや甘いパンを頬ばっている姿をみかけます。

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エスプレッソ用のティーカップ

食器専門店で見かけたのですが、旅の途中だったし、荷物も割れたら大変なので、泣く泣く諦めました。

何故か?日本でみかけても魅力を感じなのは何故だろうか??笑

このカップ可愛いかったな~。

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最近のお気入りの朝食のお・と・も♪

皆さん こんにちはnote やすこ先生sportsです。

皆さんの朝食は和食ですか?それとも洋食?それとも朝食抜きでしょうか?

私の胃袋は本当に食いしん坊でして。。。どんな事があっても起きて直ぐに

お腹がグーーーッと鳴ります。私は幼少期からずっ~と朝はトースト&コーヒー生活です。

洋食派かな?でも最近は出張等でホテル泊の場合は和食ですnote

それは何故か?職業柄 食べるのも仕事のうちなので、外食は伊や仏系が多くて~

そんな時は、決まってお味噌汁が飲みたくなるんですう~。日本人の心かなheart02

話はさておき。。。最近の朝食の定番は

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Caffe e Latte

カフェラテです♪ミルクを泡立てたカプチーノにしたいのですけど

ミルクを泡立てるマシーンがないので、牛乳を温めておいて、家庭用の

直火式エスプレッソマシーン(カフェモカ)を使って簡単に淹れてます。

二段式になっている小さい急須のような形をしている可愛いキッチンツール。

ゴォ~ッ。ゴォ~ッて蒸気が吹き出してくる音と同時にエスプレッソの

いい香りが部屋中にたちこめる。最高な朝です。

とても気に入ってます。エスプレッソとたっぷりの牛乳で作るカフェラテは

ほんのり甘くて、朝の胃袋にはとても優しいです。

時はタイムスリップし。。。。ここはイタリア

イタリアの朝の食卓はこんな感じで~す。

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北イタリアに住む妹みたいな友人のリザちゃんの自宅へ

お邪魔した時の朝の様子。

カフェモカとラッテ(牛乳を沸かしてくれてます)

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パンを切ってくれてるリザちゃんheart01私だけの為に朝ご飯を用意してくれました。

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大きなカップにカフェラテを♪

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ブルーな大好きなリザちゃん。インテリアやカトラリーも

ブルーでした。イタリア人ってお洒落なんですよね~。とっても。

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これはホテルでの朝食(バイキング形式も多くなってきました)

私のお気に入り。ミニトーストです。スーパーで売ってる味の付いてないラスクみないな感じかな。

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飲み物は何がいいですか?

とカメリエーレ(お給仕さん)が必ず尋ねてくれます。コーヒー系だけは

セルフではなく、レストランの厨房からカフェ系を作って持ってきてくれるスタイルがイタリアです。

クリーミーな泡が魅力の「カプチーノ」こちらも朝の定番ですね。

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ほら~こちらのホテルの朝食もそうですぅ。

のみ物意外はセルフです。イタリアで必ず食べて欲しいのが、ハムとチーズかな。

とてもとても美味しいです。そしてヨーグルトはビックサイズが多い。笑

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フルーツやジャム系、パンはそんなに期待しないで~っ。笑

とても甘くて甘党イタリア人です。笑

私はラスクが多かった~。クロワッサンも甘いですよ。中にジャムが入っていたりと

クロワッサンはコルネットと呼ばれてます。

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朝食が終わって、仕事をスタートさせたら

一休みする時はカフェ(エスプレッソ)に飲み物が切り替わります。

とてもとても美味しいですよ~。

続く

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わくわく♪そわそわ♪な師走~。

皆さん こんにちはnote やすこ先生sportsです。

今年も残すところ。。。あと2週間切りましたね!生徒の皆さん体調万全でしょうか?笑

日本の忘年会文化が炸裂中の12月!胃腸も肝臓も悲鳴をあげてないかあ?と。笑

個人で仕事をさせてもらってからは、そんな会に出る場面も少なくなったので

凄く嬉しいでーす。

師走の12月は忘年会に参加しなくても、何かと ワクワク♪そわそわ度が増しますね~。

オッティモダイニングに、Xmasの雰囲気を演出してみました。

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クリスマス仕様のキャンドルです。JUNさんっていう作家さんの作品です。

写真で見るよりも実物は大きい!

このキャンドル。。。サンタさんが隠れてま~す。

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発見出来るかな?心がピュアな方のみが?探し当てれるかもぉ?そーかもぉ。

アロマキャンドルです。.ずっと灯し続けると180時間だそうです。

毎日数時間ずつ灯してますよー。ゲストがいらっしゃる数時間前に灯して

ほんのりとベリーの香りでお迎えします。

そして、私のお料理で癒してあげたいな~。生徒達がやってくる12月も灯します♪

今月は出稼ぎ?的なお料理シェフとして士別にあるファームレストランさんにも

行ってきました。

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7月にジャン先生(私の恩師)と夏休みでお邪魔したファームレストランです。

すっかり雪化粧した農場も素敵でした♪

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外観はこんな感じです。高台にそびえ立つ素敵な宿泊施設付きのレストラン。

ここで2日間ディナーのご予約のお客様へお料理をお出ししました。

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至る箇所に、羊(サフォーク種)のモチーフが隠れていて、とても可愛いですよん。

こちらは玄関の扉部分が羊ちゃん。

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サフォーク入り焼きカレーも楽しみました~。

無類のカレー好きのやすこ先生。。。賄いのご飯は毎日食べたかったくらい

カレーのルー(おおしば)が美味しい。ルーだけ欲しかったな。。。

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restaurant佐呂間産ホタテとFaroのサラダ仕立て

こちらはやすこ先生の作品です。冷前菜の1皿です。

教室でも授業した事ありますよね~。とても好評を頂いた1皿で~す♪

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こちら賄い丼 ローストラムの丼もんだそうですよ。

このローストラムちゃんが美味しいかった!私が作ったコース料理にも登場させましたが、今月のオッティモレッスンでも試食してもらう予定でーす。

もちろんイタリアの風を感じる1皿でね♪

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疲れを癒したく。。。8年ぶり?に映画館へ足footを運び鑑賞してきました。

大統領の料理人!フランス映画です。

とてもとても良かったです。涙を流してしまいました。ストーリーと等身大の私と

リンクさせちゃったりして(勝手にリンク)。。食に関わる方にはお奨めです。

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2014年の手帳 今年はブルーです。イタリアの手のひらサイズの

手帳で来年も楽しもう♪ 

2013年 私のテーマカラーはブルーに決定だぜい!

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そして。。。

キャーーー!か・わ・い・い~。

梅の飾りが気に入ったので即買いしました。お正月用の締飾りです。

しかも国産ですよ~。

やすこ先生は演技を担ぐのお好き?なようです。

購入した後に、あれ?今日は何の日だったかな?仏滅だったらイヤだな~。

大安吉日に購入出来たようで、ひと安心しました。

来年はいい年になる予感?プンプンのオーラを出そう!

12月のメニューはひ・み・つですshineって、、、まだ考えてないので~す。

明日から考えてみよう♪そうしよう♪ 

by やすこ先生sports

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ジャン先生来道記念!私トイタリア④


皆さん こんにちはsun やすこ先生sportsです。

早いもので、いよいよ明日からジャン先生が北海道へやって来ますnotes

私の身体のメンテナンスもばっちり!当然胃袋の調子もすごぶるいいです!

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テスト購入~note

フェスタへ参加予定の生徒達にお願いをしている件

1輪ってどんな感じかいな?と心配になった(以外と心配性の私)私は

お花屋さんで、プレ購入を試みた。みんなどんなお花を揃えてきてくれるだろうか?

何だか嬉しいな!ワクワク感をみんなで共有出来る事が素晴らしい!

お花を購入して、店内で取り出して、長さはこれ位でいいか?ん~ん~と眺めていたら

店員さんが『お客様。。。何が不都合でもありましたか?』と心配そうに話かけられた。笑

いえいえ~っ。笑 私の行動があまりにも不思議だったんでしょうね。笑

明日は、お洒落さんで、私もお花を抱えてお店へ向かいますnote

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ジャン先生の料理学院がある州はトスカーナ州

私が留学時代一番長く生活した場所です。

イタリアの諸事情なんて何も知らない私。

郷に入れば郷に従え精神で送る事が出来た土地。

肩肘張らずに(腰も痛めずに)過ごせた3ヶ月間でした。

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肩肘張らずに、楽しいレッスンを♪

ジャン先生は、決して厳しい先生ではなく、生徒との距離を凄く大切にする恩師でした。

料理を作り上げる事。それは楽しい事なのです。

素材の持ち味を活かす事が出来る調理文化って、日本料理と少し共通点があるように思います。

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2006年に発行された イタリア食文化の起源と流れ(著書:文流西村会長)

の中に、ジャン先生が私達卒業生へのメッセージが添えられてます。

メッセージの始まりは、こんな風に書かれてます。(抜粋)

『途方もない独創性の発揮された、突拍子もない料理を紹介している雑誌に惑わされない事。実際に食事をしにレストランにやってくる顧客は、安心して食べられるもの、イタリア料理の香りと伝統を感じさせるものを食べたいと思っているのです』

20州あるイタリア料理には、それぞれの郷土料理が存在していて、その州で生活する人々は、郷土を愛し、お母さんの手料理を愛し尊重する心。

料理は人をハッピーにしてくれる要素があるからこそ、大切なセレモニーなんだと

決して、記憶に残らない食事をしてはいけないのです。笑

な~ちゃって!(非常に古いフレーズ)。真面目に書いてしまいましたが、

そんな思いが私の心にある事を知ってもらいたいな。

イタリアの風と太陽を浴びた私の気持ちが風化しない内にと

急げ急げ~でスタートさせた『イタリア料理教室オッティモ』

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観光地から少し車を走らせると、見慣れた風景達が

北海道とイタリアの風景ってどことなく似てました。空気も美味しすぎて

肥える、肥える。肥える。毎日食べる事だけ考えて生活していた私。

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トスカーナ名産 白いんげん豆をブルスケッタに

北海道とイタリアの共通探しの旅に出た私♪

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トスカーナ名産のペコリーノチーズ

そして見出した私の答えは

北海道もいけるかも!調味料を提案さえすれば

土地らしいイタリア家庭料理を食卓で食べれるに違いない!

留学3ヶ月目に、そう確信しました。

産地(作り手さん)を開拓して動けば、美味しいお皿は完成するぞい。

無限の力って素晴らしい!笑 私はイタリアの国で自分のオフィスの名前まで

しっかりと考えて、踊る気持ちを抑えずに、元気ハツラツで帰国をしました~。笑

食べたい素材を見つけだし、産地を巡った数年間。

今では、北海道以外の産地の作り手さんとも出会えたし、未知数に楽しい事は増えている!

ここで、面白い比較写真を

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トスカーナで調理したズッキーニ達

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先日オッティモ農園(能登さんの)で採れたズッキーニ達。

どうだ~イタリア並み(以上)のお野菜が北海道でも食べれるんですう。笑

な~んちって。 イタリアで食べて美味しい品種を探して種を託し育ててもらいました。

そしてもうひとつ(これは外せない)

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私の思いがこもったボンジョルノトマト(見事な国産品種です)

このトマトを口にした時には、あれ~イタリア以上かい?んだ~。って

一番の手応えは、調理が簡単だという事です。

今じゃ缶詰めトマトなんて食べれません。

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夏野菜が最盛期のシーズン

ストーリー性のあるお野菜達で、自宅でも作れるイタリア料理が楽しめます。

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作り手さんの協力があってからこそ、実現出来た味わいなのですが

今年もあと数日で初収穫を迎えます。たのちみー。

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留学先ヴネト州バッサーノデルグラッパで食べた初ホワイト

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滝本師匠のホワイトアスパラ達

今ではオッティモの風物詩となった春のアスパラフェスタの1品となりました。

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もちろん、オイル調味料は本当に大切。

今年は日本でしか味わえないわよん。

美味しいオイルとの出会いもありました。

北海道で味わえるイタリアの風が香るイタリア料理をnote

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トスカーナで味わったペコリーノのリコッタチーズ

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今回訪問予定の十勝さらべつ野矢さんのリコッタチーズ

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07年当時から比べると、酪農王国北海道のチーズの

クオリティーも高くて、素晴らしい!

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フェスタが終わった翌日から旅に出ます♪

作り手さんとジャン先生とのふれあい旅をコーディネートしました。

フェスタに参加される皆さん、そして旅で出会える人達全ての方が

ハッピーな気持ちになれるようにheart01 

人を介して生まれるご縁と発想は無限ですもんね。

心地良い空間と食とワインを共にして、それぞれの方が、

『楽しかったな~。私も何か始めようかな?』とか

それぞれ楽しい課題を見出してくれたらすごいな~(な~んちゃって)

理屈なんて不要ですけど、明日は心から楽しみたいと思います。

今回は、残念ながらご参加出来なかった生徒達の分も

楽しみましょうね。

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alla Salutenote

 

BY イタリアーナやすこ先生より

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ジャン先生来道記念♪私とイタリア③

今回の日記では

私が07年4月に料理留学した時のお話

そしてジャン先生のお話をメインに綴っていきたいと思いますnote

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何せ始めてのヨーロッパでしたし、、3ヶ月も。(今となっては非常に短くあっという間でした)

行きは成田へ集合して、同期の友人数名と合流しました。

私は文流が主宰する留学説明会に出席していなかったので、成田で同期との初面会でしたが、これから1ヶ月を共に過ごすかと思えて

急接近でみんなの事。。大好きになれましたheart01

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到着した日は、既に夜中だったのですが、ジャン先生がホテルの玄関前で

私達を出迎えてくれて、ほっと安心したのを覚えてます。

夜だったので、コックコートは来てなくて、ジーンズ姿にYシャツ(イタリア人はYシャツがとても似合う)でした。

しかも!日本語で話かけられたのは、とても拍子抜けしました。笑

まさか日本語ペラペラだとは。。。文流の注意事項にも記載が無かった~!笑

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これ。。。私の部屋です。2階(イタリアでの数え方は1階扱いですが)の階段上がって直くの角でした。シングルベット。

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日本からは、枕カバーはいつも使っているものを何故か?持参していた。笑

昼間の授業が終わった後の空き時間は、お昼寝sleepyもしたし

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広いテラスも完備だったので、お洗濯物を外にも干せました。

下着や直ぐ乾くもの以外は、お願いするとアシスタントのマリエッラさんが

コインランドリーでお洗濯をしてくれて、翌日に受け取る事が出来て大変便利でした。

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ジャン先生の助手のマリエッラさん

とても優秀なパートーナー(ジャン先生の奥さんは他におります。笑)

厳しかったけど、優しい厳しさで、イタリア語でしか指導はきませんでしがた、厳しく注意しているなーという雰囲気は分かりました。笑

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そしてもう一人の優秀な女性

秘書のイレーネちゃん

現在の学院では、出産してお母さんになったらしくお休みしているようですが

私がいた当時は、日本留学経験のある彼女が色々と私達の相談にのってくれました。

学校を卒業してから一人旅をした時も、シチリアの先生に会いに行くのに、コンタクトをとってくれたり。。本当に清楚で可愛い女性でした~。元気かな?

secretクイズ。。。白いシャツの後ろ姿は○ャン○生です。(こちらに関する当日の質問はお受けできません 笑)

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イタリアへ到着した2日後から授業がスタートしました。

1日6メニューを、朝9~10時~14時まで習います。

お昼は一度に6メニューは食べずに、夕食用に2~3メニュー残して食べる。

という工程でした。

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授業1日目のプリモrestaurant Pasta al ferretto con ragu di agnello

訳的には、鉄の針で作るパスタ 子羊肉のラグーソース

パスクワ(復活祭)で食べる伝統料理でした。

凄く美味しくて、もりもり食べた記憶があります。

後にイタリアを周遊して思った事は、ジャン先生が教えてくれて、みんなで

作ったメニュー、それとジャン先生が、夕食に賄い的に作ってくれたお料理が

一番美味しかったな~と。

滞在中 1ヶ月間で100メニューを習得出来ます。

展開出来るかどうか?は習った自分次第ですが。笑

私ですか?たまにレシピは読み返す事ありますが、あくまでも参考までに。笑

作る側が、それぞれの持ち味をプラスする事が大切ですから。笑

習得出来る事は、イタリアの風と太陽の下で食べたジャン先生のお料理と多方面から

いらっしゃった先生達のお料理の味わいを舌と心で感じれたという事。

それに、意味があると思ってますので、レシピは参考資料です!(あくまでも、私の考えですが。。)

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日本人の生徒達がメインですが、時には様々な国の方がスポットで

お料理を習いに来るんですよ~。それが楽しいです。

でも、、、海外の人は、後片付けが苦手?ほぼ私達がやってました。笑

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食事はみんな揃ってから♪ 様々なゲストもジャン先生を訪ねてきてくれました。

卒業生の先輩も訪ねて来たり、日本で有名な某イタリアシェフも♪

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そして時には、近所の丘でピクニックなんかも♪

留学時期に、イタリアの休日パスクワ(復活祭)最中で、イタリア人はピクニックに

行く習慣があるようで、私達生徒にもそれを経験させたいという思いで

ジャン先生の友人家族等沢山集まって、とても賑やかでした。

メニューは、私達が前日に仕込ました~。

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パスクワ(復活祭)中に、ジャン先生のお誕生日 4月8日

サプライズで、助手のマリエッラさんがケーキを焼いてきてくれて。。

主役なのに?ジャン先生が、皆さんへ取り分けしてくれました。笑

女性と子供には優しく♪イタリア人男性は、幼少期からそう教育されていると聞いてます。

それにしても、派手なパンツ姿です!eye

何処で買ったのだろうと皆で話題にしていました~。お魚fishが沢山泳いでます。

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ジャン先生が初来日したのは、なんとパリのレストランでフランス料理を学んでいた頃だそうです。びっくりですね。笑

学院を卒業した生徒達の間では、あまりにも有名は逸話なのですが。。。

イタリア人のジャン先生が、東京のデパートでフランス人になりきり、、ソーセージやパテを売ったいたそうな。。。

イタリア人か?フランス人か?その当時の日本人には見分け等

つかなかったのでしょうね~。フランス語とイタリア語、日本語ペラペラの

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生徒の皆さん~当日はイタリア語で思い切って話かけてあげて下さい♪

続く

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ジャン先生来道記念!私とイタリア②

イタリア行きを早々に決めて、準備期間に入りました。

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ルッカ料理学院からバスで15分note

ルッカ中心地。中世時代にタイムスリップしたような感覚です。

日本の建物で目が慣れているので、どこを見ても珍しかったな~。

イタリア時間は、本当にゆっくりです。風も太陽も何処か違う。

色々な資料を取り寄せた結果、留学先のコーディネートでお世話になる事を

決めた先が『㈱文流』という会社でした。

当時、ネットで文流の学校で学んだ方のブログを偶然見つけて、熟読しイメージがわいてきた事も、申し込みをする事になったきっかけもあります。

今回のジャン先生のフェスタには、文流のレストランの料理長(岩崎シェフ)、学院の留学等の窓口をされている若い青年石田さん(共に卒業生です)も来道します。

学校へ入学する期間は、短期だったので1ヶ月間です。

プロのシェフコースもありましたが、お店を将来出す事も考えていませんし、短期コースを申し込みする事にしました。

学校のプログラムで何が魅力的だったかと言うと

外部研修の内容がバラエティーに満ちていた事です。

チーズ工房を見学したり、ワイン工房やイタリア料理に欠かせない食材の作り手さんの所へ訪問して勉強出来る事。

その内容が充実していたのが決め手でした。

そして通訳さんが付いている事。言葉の問題は心配なく授業に打ち込めます。

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外部研修は、大型タクシーででかけたり、時には列車を乗り継ぎ出かけたりもしました。

イタリアの列車。。。色々なエピソードがありすぎて。。面白い!

個人旅行へ出かける方には、是非お奨め致します♪

文流ってどんな会社?そうだ会社訪問して、留学の事を色々聞いてこよう♪

超行動派?の私は、東京へ上京し、留学に関する事項なんかを電話で尋ねるよりも

早いだろう!と安易な考えを先行させて、上京を試みました。笑

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留学でお世話になった学院があるレストラン&ホテルカリニャーノ

ルッカの郊外にあるので、静かで環境が良かった。しかも個室申し込みをしたので、日本のホテルよりは不便ではありますが、郷に入ったら郷に従う。

そう。。。その意気込みさえ忘れなければ、快適なんです。笑

日本じゃないのです。ここはイタリアです。(いつも心に留めて生活をしてました)

留学期間は、3ヶ月(旅行目的で取得出来るパスポート期間のマックスが3ヶ月です)

1ヶ月は短期の料理学院に入学(4月)、5月の1ヶ月は

2週間単位で2箇所一般家庭のマンマのお宅へお料理ホームステイをしました。

そして最後の1ヶ月(6月)は、イタリア滞在中に思いついた先へ旅行に出掛けよう♪

3本柱を打ち立てイタリアへと旅立ったのです。

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1箇所目の留学先 ベネト州バッサーノデルグラッパ

ここを選んだわけは、ホワイトアスパラガスシーズンだった為(笑)

無類のアスパラ好きだったので、ここを選んだのですが、それが大正解!

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2箇所目は、フィレンツェの街で

マンマに2週間お料理を習いながら、イタリア語も少しだけ学びました。

悲しい思い出が多いフィレンツェですが、それもまたいい思い出ですね。

ホームステイ先のマンマとは相性が悪く、、、もっとイタリア語が沢山話せたら。。と悔やんだ事を思い出します。。。

ホームステイ先で大量の蚊に刺され。。。薬局へ行き薬を買った事。イタリアの蚊にご注意下さい。苦笑。

話は、文流の話題に戻りますが

ホームページにも明記されている『日本とイタリアの文化交流の架け橋』って言葉。

文流さんの原点はここだと思います。

私が入学した学院は、ジャンルーカ先生が校長先生でしたが、先駆けとなる学校は、同じトスカーナ州シエナにある学院でした。

創設した文流の西村会長に、留学前にお目にかかれた事も私にとっては

とてもラッキーな事でした。

西村会長の思いが詰まった学校

『イタリア料理を学びたい日本人の為のイタリア料理学校』の設立です。

日本人の為なんです。学ぶ場所を探すというのは、以外と難しい事であって

しかも日本人の為に本場イタリアに学校を設立。

まだイタリア食ブームではなかった頃に設立を試みた会長の思いは

ただ一つ『ご自身が味わった美味しいイタリア料理を日本の皆さんにも味わって頂きたい』

文流は、東京都内にレストラン2箇所点在し、

1987年に開講して以来、沢山の日本人が学び、

そして帰国後は、日本でイタリア料理のお店で活躍されている卒業生達が

全国に沢山いらっしゃいます。

今回7月18(木)19(金)のフェスタの会場オステリアジリオの大森シェフも

学院の卒業生。私の大先輩です。(偶然に昨年末に知りまして、今回のフェスタ開催になったんです。)

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トスカーナ郷土料理 パッパアルポモドーロ(トマトのパン粥)

フィレンツェの料理店では食べれるかな?

最近のイタリア国内の料理店も、伝統的な料理からモダン(現代風)のお料理を出すお店が増えてます。

東京の文流へお邪魔した時は、当時の留学担当の方にアポをとって

事務所へ訪問しました。今となってはどんな熱意を持っていて情熱的に話したのか?

ぼんやりとだけしか覚えてませんが、私の情熱に関心を持った?西村会長が

途中でイスを持って登場し。。。

『きみの話はとても面白いし興味がそそられるね。僕も仲間に入れて~』と

三者面談風に椅子を並べて、私がどうしてイタリアへ行きたいか?何を学びたいか?日本へ戻っていてどう活かしたいか?を話しました。

次の訪問先は、ホームステイ先のマンマ(バッサーノの)が来日しているらしいので

面会するのに移動だったのですが、会長が直に私をご案内してくれました。

高田馬場から国立へ。電車を乗り継いで(結構な移動距離だったような)。

あの時の電車移動の風の香り、温度、心地よく興奮した私の弾んだ心notes

前進中の私の心は、不安という気持ちはほぼゼロに近く

ただただ心が弾み、イタリア行きへのワクワク感が180%増していたのを覚えてます。

まだ見ぬイタリア。本場のイタリア料理ってどんな味だ?長期間の飛行機は苦手だった。。

それがなく気軽に行けたらな~イタリアは遠すぎる。笑

でも来年も行く予定ですairplane 私の生徒達と共に♪

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ジャン先生の最高のアシスタント マリエッラさん

イタリア人女性は強くて働き者。テキパキテキパキ。私達は鍛えられました。

私は、今も上京する度に、西村会長へお目にかかりたくて

高田馬場のリストランテまで行きます。

だって~本当に大先輩の西村会長はパワフルで、楽しくて、幸せオーラ沢山なんです。

イタリアの食文化に関する本も出版されてます。これが面白くて為になる!

イタリア料理とイタリア語や歴史の背景を分かりやすく解説されている

お奨めの本はこれ!

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オッティモレッスン会場にもおいてますので、ご興味のある方は

ご覧下さいね。

続く

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ジャン先生来道記念!私とイタリア①

Ciao Buongiorno!(こんにちは)

やすこ先生sportsです。まだまだ先だと思っていたら。。。

あれまあ~!いよいよ来週にジャン先生がやって来ます!(そわそわ~っ)

7月18日(木)~22日(月)まで4泊5日の工程でコーディネートをさせて頂きました。

テーマは『ジャン先生の夏休みin北海道』

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07年4月卒業パーティーにて!ジャン先生&やすこ生徒

あれから。。。もう6年です。

翌年の08年もルッカの学校へ研修旅行で訪れて以来の再会ですので

ジャン先生とは5年ぶりです!

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ルッカにいた時は、ほぼ晴れsunお昼ご飯は、学院のテラスにテーブルコーディネートを

してみんなでワインを飲みながら~楽しみました。

07年の6月末に帰国をした10月料理教室をスタートさせたので

私のオッティモレッスンも10月で7年目を迎えます。本当に早いです。

仕事と言うのは、楽しいもので、これと言った『正解』がない分、毎回勉強勉強の

日々でした。今も同じ気持ちでトライ中です。

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6年間の宝物は。。。私の生徒達heart02 毎回笑顔が沢山。

ジャン先生の来道コーディネートを企画した最大の理由は

ジャン先生と生徒達と幸せな時間を共有したいnote 

北海道でイタリアの風を感じとって欲しいheart02そんな思いから、様々な皆さんのご協力を

頂いて夏休み企画書が出来上がりました!

当日は盛り上がりましょうね♪

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華の都 フィレンツェ DOMOを見上げた時の感動は今でも忘れません。

今回は、ジャン先生の来道を記念致しまして

07年に初留学をした時の私の事を少しだけ?ブログにUP出来る限り

皆さんへ紹介したいと思います。お付き合いお願い致しますheart02

まず、イタリア行きを決めた最大の理由は、私がイタリア人になりたかった?からです。

北海道生まれの私が、イタリア人?。北海道とイタリアって何が違うのかな?

イタリアの食文化に興味を抱き始めたのが、1995年なので、10年越しの妄想となるのかな?

pastaやイタリア料理を家庭料理として調理出来る事を確信してから、私の気持ちは

イタリアへと飛んでいたように、思います。

ただ。。。きっかけが無かったのです。札幌へ引越して来てから、何かスイッチが切り替わりました。私の心の中で

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restaurant古代小麦(FARO)のサラダ

当時会社勤めをしていて、それなりに仕事も頑張っていて、休日も楽しく過ごしていました。

話は多いに反れますが、、私は、田舎の小さな漁師町に産まれ、幼稚園に上がるまで祖母、両親は漁師で私達4人の娘を(私は4女です)を育て、娘の私達も

子供ながらに出来る事を手伝いをするのが、当たり前の家庭で育ちました。

私が幼稚園に上がる頃に、両親が呉服店を経営し始めました。漁師からの転身です。

何もノウハウは無かったと思うのですが、商売人として頑張って部落の小さな衣料品店として、私も15歳までお店に出て、商売のお手伝いをしていました。

商人の血?的なものは、その時に培っていたのかな?と思います。

後は、漁師の家で育った環境下の私の味覚は、お陰様で今の仕事のベースに

なっているように思います。

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そぞろ歩き フィレンツェにて♪

会社勤めをしながら、心の中で『全て自分で組み立てが出来るよう仕事に特化したい』

と考え始めたのが、イタリアをキーワードにした私の今の仕事です。

料理は趣味以上に好きだったheart02それ以上に、人さまに喜んで頂けるような仕事をしたい。

それは私の料理が一番だ!と自信過剰なまでの自信が。。。笑

『特化』そう私は、北海道とイタリアをリンクさせた技術を習得したかったのです。

情熱って凄いです。イタリアへ行こう!と決めてからの私の行動は、早かった。

心に芯を立ててから、速攻で当日勤めていた会社の上司へ相談して

トライしたい仕事が出来たので、辞めたい。辞めさせて。いえいえ辞めます。って

引き継ぎも1週間でスピーディに済ませ、留学6ヶ月前の準備期間として

早々に退職願いを出しました。

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イタリア ルッカ学院にある丘。葡萄畑が広がってます。

留学当時は、早朝にいつもお散歩がてら丘を眺めながら、心を弾ませていましたshine

出勤の為に地下鉄で移動したり、決まった休日を過ごす事がない今の私

組織の中で、それぞれの持ち場で頑張って成果を出していた頃が懐かしいです。

とても楽しく、幸せな会社勤めでもありました。

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イタリアのスーパー トマトの陳列風景からeye

かなり無造作に陳列されているのですが、それがまた素晴らしい!

イタリア留学について

6月月前に準備期間で仕事を辞めてから

色々な資料を取り寄せましたし、コーディネートしている会社にも電話で問い合わせを

したりもしました。

ネットで検索する事も時間を惜しまずにやりました。

午前中は、近所の図書館でイタリア語の勉強を独学でして

個人レッスンにも通いました。やれる事だけはやっておこうと。

学校を調べていると、語学学校がメインで、料理を学ぶ事はオプション的な要素の

留学ばかりが目立ちました。

『やっぱり語学』って大切なんだな。。。と思いましたので、ラジオの講座を聴いたり、単語を覚えたり、やれる事はやりましたが、何かしっくりこない。

だって。。。イタリア語を学ぶ為に、イタリアに行くのじゃないのだもん私。

そこで、調べに調べて、辿り着いたコーディネート会社&料理学校が

ジャン先生が校長先生を努める

トスカーナ州のルッカの料理学校でした。

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ジャン先生のコックコート姿が一番好きheart02

東京にある文流というコーディネート会社の西村会長との出会いも

後に私のイタリア生活の中での人とのめぐり逢い♪

まさに日本とイタリアの架け橋をテーマにしている会社なんだと!

人の出会いとは本当に不思議なものです。

きっと運命だったのだと、6年経過した今、であった皆さんとの

きっかけを思い起こしては、そう確信しています。

続く

by イタリアーナやすこsun

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おもてなしの心をあなたに♥

皆さん こんにちは♪ やすこ先生sportsですnote

週末は、来客が来ていて、久々にsparestaurantsparestaurantsparestaurant

食の強化合宿?めいた北の満腹旅をして来ました。

2年ぶりの再会ですnote

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ゲストは『こちらの素敵な女性』

よーく目をこらして、お花の間からそっと覗いて見て下さい

sleepysleepysleepy眠り姫heart01が見えます。笑

食べ過ぎ?か?スヤスヤとお昼寝をしております(byやすこ先生のおうちのソファ)

このソファで昼寝をする事は、私はないのですが、ゲストが来ると。。いつも昼寝スペースになっております。笑

こちらの美女。。。大阪から片道2,500円でおいでになりましたeye

さすがに、、到着するまでは心配でした。海の上で振り落とされないか?と。。津軽海峡を泳ぐのはいいけど、極寒ですからね。

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08年 トスカーナ州ルッカにて

親友の『のんちゃん』こと Nextea 井上典子ちゃんheart02

大阪でお茶文化を伝える伝道師 クリエイティブティーセラピストです。

オッティモの生徒達も沢山ご愛用中の『ほうろく』も販売しております。

私達の出会いの地は、イタリア 

08年の旅で私達の仲は急接近heart02 大阪ー札幌間で遠距離恋愛中です。笑

2年前の秋田での『発酵文化を味わう旅』以来の再会です。

今回のテーマは『極寒の地で北の味覚体験』

サブタイトルは『やすこ先生と過ごす食の強化合宿』となりました。

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airplaneは40分以上の遅れがありましたが、無事に到着し

札幌駅で合流。思いきりハグハグをして、昼食会場へと向かいます。

北海道に来たら、beerはクラッシックですもんね。まずは乾杯です。

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restaurantお鮨にしました。

悩んた末に、回転すしは止めて

札幌の老舗寿司店 すし善さんで一杯やりながら、まったりです。

札幌の名物料理と言えば、、、こちら

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スープカレー 

なんですが、今回はスケジュール的に、残念ながらお流れでしたー。

こちらは、前日に偵察で私が一人で食べに行きました♪

知床地鶏が串になって入っていたスープカレー。

お友達をおもてなしをする時のきまりごと。

それは、一度行って納得出来たお店だけをお連れする。って事にしております。

スープカレーの店。何軒か?いった事あったのですが、気になっていたお店だったので、一人で入店し、食べてきました。

次回は是非案内したいでーす♪

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残念ながら雪祭りの開催前だったので

雪像制作中のところを巡りました(お腹空かせる事が目的でーす)

のんちゃん

雪祭りを見た事はないようでして、、、雪像作りは自衛官の皆さんの協力がある事も

知らなかったらしくて、すごく感動してました。

自衛官の方も、親切丁寧に何を制作中か?等も詳しく教えてくれました。

極寒を味わってもらうはずだったのに、、、この日から好天が続き

超暖かくて、喉が渇いたーと甘えられた?ので早速移動し

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cafe休憩タイム

丸井デパート地下にて お勧めのお店

ミッシュハウスさんのソフトでおやつタイムでーす。

札幌で一番好きなソフトクリームのお店です。食べた後に、喉が乾かないソフトクリーム。

のんちゃんは、エスプレッソ味。私は黒ごま味を。

お互いに、味見大会をしながら、向かいにあるお店(とうまんの)に目を惹かれながら、食べました。

大のあんこ好きの彼女には、北の甘味は危険ですね。笑

デパ地下をウロウロしては、立ち止まり、目で食べて、また立ち止まり。。の繰り返し。

試食もバンバンして(おばはん状態)。これから夕食なのに。。。。笑

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夕食は、私のおもてなしイタリア料理を

restaurantジャガイモとドライトマトのアンティパスト

茹でたあまーい男爵の上に、濃厚なドライトマト(ボンジョルノ)をのせて

他にも前日からあれこれ仕込み沢山あったのですけど、写真は取り忘れたーです。

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wine ワインはエミリアのランブルスコで乾杯♪

ポカポカ暖かい室内でのディナーは最高だと言ってました~。

尋ねたら、、、大阪の自宅内の温度は9度だとか。。。寒すぎ。。。

私のおうちは23℃前後です。湿度も50%を保持してますので、暖かくてカイロ状態の身体は暑いと悲鳴をあげておりました。笑

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restaurantとかちマッシュのリゾット

のんちゃんに、リゾットとpastaどっちがいい?と尋ねたら

リゾットがええわぁ~♪とリクエストにお応えして先ずはリゾットを

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リゾットの次は、pastaとなります。笑

そうです!プリモは2品と決めております。笑

順番を尋ねただけなのです。pastaはトルテリッニ.イン.ブロードを食べてもらいました。

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そして次はグラタン(熱々大会となりました)

ホタテ&玉葱、マッシュ、寒締ホウレン草入りのグラタンです。

のんちゃんの滞在期間は、3泊4日!どれだけのおもてなしが出来るか?

限界に挑戦して(胃袋の限界)もらおうと、翌日の食べるスケジュールを発表してお布団に入りました。笑

翌日は、いよいよ極寒の地のはず?十勝満腹ツアーです。

おかしいなー天気が良すぎて、、極寒体験も危うくなってきました。

8時にJRに乗りますので、翌日の朝ご飯を仕込んでお布団入りました。

おもてなしの心をあなたに。。。

北海道の冬を満喫して欲しいです。

by 続く

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鉄の胃袋 by新年会

2010年 寅年の幕開けに相応しい?新年会を開催しました。

新年会に集まったメンバーは、2年前から設立した『満腹会』の4名。

いずれも鉄の胃袋?を持った友人達です。(笑)って言うか、幹事は私ですが、一緒のメンバーの一人がはしご酒?を好む友人がいる為に、、帰る頃には『満腹~っ』の状態になってしまうのです。coldsweats01

まずは『1軒目』

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オッティモ生徒第一号でもある古株?いえいえベテラン生徒さんのKさん推奨のビアレストラン

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小樽ビール『ライプ シュパイゼ』です。

ビールが新鮮で美味しかったです!フード系はドイツ料理をメインにビールと相性のいいフードばかりが揃っていました。

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ドイツと言ったら『ザワークラウト』でしょう!キャペツの酢漬けをベーコンなどで煮込んだ温かいタイプでした。横は、ドイツパンと言えば『プレッツエル』想定外にホクホクで柔かな食感でした。

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ハムのサラダマリネ

個人的にはビネガー風味が大好きなので、マリネ系を食べると胃袋が刺激されて食欲がわいてきまーす!

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グリルチキンの半身

その他、薄焼きピッザ、トルティーヤスティック、ポテトグラタンetc。。。オーダー数は8品(ビール除く)でした。

私の胃袋は、まだまだ腹6分目?くらいかな?まだまだいける大丈夫scissors

基本的にセレクトするお店ははしご酒が好きな友人にお任せ定食にしています。

『ビール飲んだし、、次は日本酒かな?』と想定する私。どこに行くのかなぁ?

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やっぱしい!『おでん&焼き鳥』って書いてあるぅ~。(やったぁーー!)

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まずは、冷えた身体?を暖めたい?って言いながら『コップ酒温燗』をオーダーしました。

銅製の急須から『日本酒ちゃん』が注がれまーす。んー素敵。

2軒目のお店は、全席カウンター席(私の大好きなカウンター席)、職人さんを眺めながら食事をするのが大好きなので、テンションが上がっちゃいました!

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大根とコンニャクをオーダーし、しばし余韻(職人さんが焼き鳥を焼く姿にうっとり)状態の私でした。(笑)

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とりもも串&つくねをオーダー。

つくねが最高でした!じっーーっと観察していると焼いてタレを漬けから、数回同じ工程を繰り返して照りを出していました。

焼いてる香りがぷ~ん。それだけでお酒が飲めちゃう?。軟骨が少し入ってるのか?コリコリ&ふんわり。漬ける黄身がトローンってして美味しかったです。

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小玉葱の詰め物。まわりには粉チーズがまぶしてありました。最初は、焼おにぎりかな?って思い注文しましたが、これも絶品でした。白ワインでもOKですね!

2軒は、お酒を2合。おでんをその他少々。まだいける?って感じでした。(笑)

3軒目。ビールに日本酒。次はwinerestaurantしかないでしょう!(笑)

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3軒目は『イタリアレストラン』で軽くお食事?とワインを少々。

ウンブリア州の赤ワインをセレクトしました。

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チーズの盛り合わせ&フォカッチャ。それに魚介のパスタ(ペスカトーレ)をオーダー。

チーズとワインを囲みながら、チーズのうんちくで盛り上がるメンバー達。次はどこいく?まさか?帰る?

正直お腹が満腹(会のネーミング通り)でした。3軒目で。(笑)

でも締めにどーしても!っていうので、、、

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ラーメンとビールでラストメニュー!

さすがに4軒目は『どれ位食べれる?』ってお互いを労わりあいながら『ラーメン』半分シェアしながら食べました。

あ~お腹いっぱい。大満足!でも苦しかった!翌日2キロ体重が増加していて、また正月太りに逆戻りです。

鉄の胃袋をもつ私とその仲間達。

次回の満腹会は、ほどほどにしましょうねcoldsweats01full

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穏やかな年末年始

謹賀新年sun

2010年が明けましたね。おめでとうございます。

今年も楽しい1年にしたいものです。年末年始は今年も美味しい物にありつけました。

毎年の事ですが、今年も2キロ増。昨日お風呂に入ってプヨプヨのお腹をモミモミして『さあーどうしようか?』このお肉ちゃん。年始の課題ですね。(笑)

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JRで函館まで移動中。札幌駅から買った『冬季限定駅弁』です。2段重です。ボリューム満点で、心も満足。外食は意外?に和食を食べているんです。(笑)

年末のJR。。偶然とは言え縁起のいい乗車券でした。函館行きは、1号車1番でした。

思い出しました!09年の1月の帰り(札幌)も1号車1番でした。年の瀬も1号車1番。

09年は運気が良かったのね。宝くじ買えばよかった。(笑)

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『お正月の風物詩』

実家の天井には、毎年飾られます。飾りものはまだ途中ですが、縁起がいい飾り物をぶらさけて、お正月を迎えます。

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今年も大活躍の『薪ストーブ』

火力も暖かさも最高。実家の台所に設置してあります。ストーブの上には『フキと鰊の煮付け』がのっかってます。(笑) 

昔の暖房はこんな感じで良かったですよねえー。コトコト、コトコト。お料理を煮込む音と香り♪

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『調理中の母をパチリ』

台所に一日中立つ母。そしてこの光景は、私が小さい時から見ている光景。

薪ストーブに背中をあぶりながら、座ってまな板の上で作業をする母。ご近所さんに頂いた真イカを刺身に仕上げています。

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沢山頂いたイカを鮮度がいいうちに刺身にしちゃいます。こんな感じに。

パックに詰めて4人姉妹の各家庭用や親戚への贈答用に沢山パック詰めをします。

遠方に住んでいる私達の為に、いつもこんな感じで作ってくれています。感謝です。

新鮮なお刺身の味わいを知ってる私。実家の刺身しか食べれません。(笑)

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夜ごはん。『あわびの味噌汁』

海の町に生まれた私には珍しくない味噌汁。アワビを味噌汁にしなくてもいいのにーーって思うでしょう?(笑)カレーにも入れたりします。今夜は味噌汁でした。

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『地元の山フキと鰊の煮付け』

帰った時に母が私に尋ねてきます。『まま(ご飯のこと)何食べたい?』

私『何でもいいよ~。煮付けとか三平汁とか、魚がいいなあー』普段の料理を普通に食べたい。母の作る料理は、世界で一番美味しいと思ってます。(笑)

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イカ刺しです。お刺身は直接お醤油をかけて(生姜と)食べま~す。

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そして私の好きな食べ方はこれ!お醤油を少量かけた刺身を混ぜて、熱々のご飯にのせて食べます。ご飯がすすむ1品です。(笑)

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イカの足や耳の部分の煮付けです。

母の煮付けって、どうしてこんなに美味しいのかなぁ。。。自宅で私も作るけど、まだまだ母の味には及ばない。

母に醤油とかどれ位入れてるの?って尋ねると。適当って言われます。(笑)

レシピ化したい母の味わい。レシピ化する為には、調味料を計量しないといけない。いつも適量なさじ加減だけど、味は絶品。どうすべか?この味を継承するには。。

帰省した初日の夕食。質素だけど、私には最高のご馳走でした。これが続くから太るんだなぁ~。(笑)

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