生産者さん

やしこの農場訪問日記♪

皆さん こんにちはnote やしこ先生sportsです。

7月に突入しました。私の夏もピーク期目前ですup 身体が資本なので、メンテナンスも

しなくっちゃ!もみもみ。

昨日は、魅惑の美人トマト「ボンジョルノ」を育てて頂いている

能登さんの農場へお邪魔してきました。赤井川村まで車をぶわ~んと走らせました。

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着いた~note

能登さんの手作りの看板です。鍬(クワ)とカゴを持っているのが能登さんです。

今年もよろちくお願い致します!

2014年度 私の夏のテーマは

『ボンジョルノと栽培地で楽しい事しましょう』 サブタイトルは、夏を村で過ごそう♪

その中のひとつのプロジェクトとして『農場キッチンレッスンinオッティモ』

本日は、ボンジョルノの成長見学とミーディングを兼ねてお邪魔しちゃいました。

楽しみなのは、お昼ご飯restaurant 

能登さんの広いお家(築90年だそうです!)にあった土間を能登さんが

冬の間に、自力で改装し、キッチンスペースと食事スペースを作りました。

もうそれなら、今年は沢山村へ足を運んでボンジョルノとたわむれようじゃないの!

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現在のボンちゃんの様子です。まだ青いですけど

赤いのは無いかな~よくよ~く目を凝らすと。。。

ギャーいた~!

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ほんのりを頬を赤色に染めたボンちゃんheart02

高橋さ~ん!収穫しちゃダメだよぉ~。わかってるぅーてば~!

あと4~5日したら、ほんのりボンちゃんは収穫出来るかな?って感じです。

完全に熟してから収穫するのがオッティモスタイル。

加熱向きトマトのボンジョルノは完熟後に収穫しても、皮は比較的ゴツゴツと硬いので

生食と比較すると、常温保存の日数も長いのが特徴なんですよ。

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熟すとこんな顔になりますheart02 ツヤツヤで形もキュートだし、もう可愛くてしばらく

飾っておきたいくらいの顔立ちです。

今日はボンジョルノの収穫が無いので、先発隊として収穫出来たお野菜達を

お料理してお昼ご飯にしちゃいましょうsports

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ボンジョルノの育ての親 能登さんです。

お料理に使うバジルを収穫中~。

彼とは、アスパラの師匠 滝本さんの農場で初めて会いました。

アスパラ農場でイベントレッスン時に、お昼ご飯を食べに来てくれて

能登さんのレモンの絞り方が、あまりにも上手で褒め倒し、お料理談義をしながら

農場の未来についてを語り合いました。もう4年前でしょうか。

彼との話をすると長くなるので、次回にまたゆっくりと。

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restaurant 本日の収穫ラインナップ

バジル...トマトには欠かせないですね。

ゼブラ柄ズッキーニ...気絶する程美味しいです!大好きheart02

トマトは桃太郎さんが若干赤くなっていたので収穫してくれました。種が少し緑色の方が香りがよくて美味しいですよ。包丁も入れやすいですし。

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ささげちゃん。収穫タイミングが重要なお野菜!

収穫仕立ては、柔らかいし、香りも良くて本当に美味しいです。今回のイチオシお野菜でした。

何を作ろうな~。私はボンジョルノのトマトピューレとオイル系を持参しました。

サラダ系とパスタでシンプルに何品か作りましょうかnote

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これ...私ではありませ~ん!クワを持つ手を包丁にかえての能登さんです。

能登さんの前職はコックさんなんですぅ~。包丁使いが凄いんですぅ。

バジルを千切りしてもらってます。

一緒にキッチンに立っていて、薄くスライスして、こんな感じのドレッシングにしましょうか。

と私が提案するお題に、全て完璧に補助してくれる。心地良くてもう最高note

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煮込み途中のpastaソース。

持参した燻ベーコンとナスを加えました。火力が業務用なんでう。

今月末から、こちらのキッチンでレッスンするので慣れなくっちゃ!

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完成しました~!ここはレストランですか?と勘違いするようなラインナップです。

wineがないのが、寂しいけど

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カトラリー置きもキュートでしょうnote ご近所の農家さんの手作りだそうです。

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restaurant桃太郎のマリネサラダ仕立て

ニンニクを極極細かくして、バジル&塩、胡椒を混ぜたドレッシングをまわしかけ

崩すのがもったいないですが、がばーーと崩して召し上がって下さい♪

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restaurantゼブラズッキーニのカルパッチョ仕立 Sopura ルッコラ

柚オイルベースでドレッシングを仕立てました。夏の香りがぷわ~ん。

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restaurantフォカッチャ

私がオッティモキッチンで早朝焼いてきました。ルンルンnote

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restaurantささげとセミドライトマトの温サラダ

私的には、これが一番感動しました~。

自分で作って感動するなっていいたいのですが、ささげの良さが引き立ってて

和じゃないイタリアになってるんですぅ。レシピにしなくっちゃ!

香りも優しい味わいも、農場から収穫したてのフレッシュさが活かさてていました。

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restaurantプリモ 長ナスとベーコンのスパゲッティー

剃りおろしチーズは、更別チーズ工房の野矢さんの酪佳(らくか)贅沢ぅ~。

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restaurantドルチェ 能登さんスイカ

少し若どりだったと説明を受けましたけど、甘味も強くて十分過ぎるほど美味しいスイカでした。

大満足の農場ランチタイムnote ご馳走さまでした☆

農場レッスンでは、どんな風にメニュー構成を立てるか?

食事を楽しみながら、意見交換をしました。当日農場へ行って畑で収穫出来た

お野菜達の顔ぶれを眺めてからメニューは決めたいところですけど、参加者の方への

事前広報を考慮すると、それは難しいかな?うちの生徒達なら大丈夫なんだけど。

旬を味わう事のスペシャリテ。メニューは、畑で決めたらいいのですよね~。

そうしようかな~。そうしたいな~。いずれは道外からのご参加者を募って

畑の見えるキッチンでわいわいガヤガヤ、パクパク、ゴクゴク(ワインを飲む音)

を考えてま~す。それを妄想しただけで、楽しくなりますぅ。

農場の土の香りと旬のお野菜でイタリア家庭料理って最高(OTTIMO)

by あれこれ考える事が大好きな興奮中のやしこ先生sportsより

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待つということ…

チャオnote こんにちは!やすこ先生sportsです。

今日は(超)久々のsunが見れた札幌市内でした。

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自宅のベランダで撮影した午後のお空模様です。

4月5月と低温が続いた北海道。本当に寒いです。どうしたんだべか?(松前弁)

雪が融けてから春にさしかかるこのシーズンは特に天候が気になる先生でした。

そのわけは。。。。

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『北海道からイタリアの香りと野菜を~』をテーマに開店した

メルカート・オッティモ』ショップも今年の春で4年目。

お奨めアスパラガスのご予約はこちらでーす!

お料理の先生でもある私だけど、ひとり店長でもある私。

ふたつの顔?を持つ女性です。笑 

共通しているキーワードは『農を食の提案で食べささえる事』

upの写真は本年度のアスパラをご予約して下さった方にもれなく添付している

『やすこ先生のアスパラレシピ集』です。(笑)

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私の胃袋が魅了されてしまった素材だけを全国のお客様へ

食べ方提案付きでご紹介しているお店(ネットショップ)の店長です。

この仕事は本当に奥が深くてやりがいがある仕事だなーと

日々キッチンで素材と向き合い。そして農場を往復する季節を迎えると実感するのです。

昨日お邪魔してきましたぁー!今年初の農場巡りの旅です。(昨年より1週間遅れ)

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着いたぁ~sign01『むむむ。。。何か様子が去年と違うなあー』

滝本師匠に挨拶する前に、まずはアスパラ達の畑へ挨拶まわり。笑

ニョッキニョッキの気配も感じられないアスパラ畑。(寂しいぃーー)

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この日の赤井川村(アスパラ産地)のお天気は曇り時々小雨模様。

寒空の下で農場のおじさん達(頼もしいスタッフ)が黙々と作業をしてました。

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ホワイトに遮光シートをかぶせる為の骨組み作りを作業中です。

高くもったウネの中にホワイトアスパラ達が土の中で芽吹きをするのを

じっーーと耐えて待っている。

おじさんが『今年も来たんだねー残念だべェー写真撮るならアスパラ出てないとなぁー』

『寒くて、寒くて 大変だあー。アスパラも出たくて(芽吹き)土の中で待ってるんだべなぁ~』

確かにそうだと思った。

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オッティモレッスンの恒例のアスパラフェスタを目前に、連休中はメニュー試作三昧(これまた嬉しく楽しみでもあるお仕事である)

をする私。でも天候だけが気がかり。。。日程は昨年の収穫目安を参考に20日からスタートする事に。

この時期、アスパラ名人の滝本師匠とメール交信が頻繁に始まる。

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交信内容は『農場のアスパラ畑のコンディションと進捗。収穫予測時期』

札幌でこんなに寒いし(最寄スーパーでも露地アスパラは一切並んでないし)

『20日大丈夫だべか?』と師匠に相談メールを投げかける。

『毎日雨で作業が進まないです。いつ採れるか?わからない状態です。20日は無理ですね。こんな年は初めてです。出るのはため息ばかりです。』

師匠の粋なトークにも寒さが伝わってきました。

『待つしかないな。。。生徒達もわかってくれるべ!きっと』

農場へお邪魔してから延期するか?どうか?を決めるつもりだったけど

師匠の返事をもらって、即決延期を決めた私。

5月、6月は恒例のアスパラフェスタレッスンrestaurantご予約はこちらですnote

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美味しいアスパラを美味しく調理してもらいたい!

忠実に再現するには、もう少し『待つということ』で解決できるのだnote

生徒達にアスパラフェスタを延期し振替授業をする案内を流しましたら

さすが生徒達(私の生徒はオッティモだ!)

5月は最終週のみレッスン。6月は前半、後半メニュー、イベント目白押し。

『アスパラちゃんに頑張ってもらうように念じましょう!』

『この天候なら仕方がないですよね。アスパラ食べるの楽しみです!』

『6月3回も(連続レッスン三昧で)先生に会えるの嬉しいです。楽しみにしています』

振替レッスン予約と一緒にそれぞれのコメントを添えてくれている可愛い生徒達。

『よっしゃあーー!アスパラ達をみんなで待とうね。有難うございます。皆さん』

アスパラ達を様子伺いを見に行く私の心もよりテンションあがったわ。笑

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アスパラの準備作業も進んでいない農場をくまなく歩いてみた。ゆっくり、ゆっくり。

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小雨が降る中。探してみたアスパラ達を。

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『いたぁーーー発見したぁー!』

わずか親指程度の紫アスパラ。sunは出てないけど、ちょっとずつ顔を覗かせている。

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こちは露地のグリーンアスパラガス達。母親と兄弟か?寄り添うように一緒に芽吹いてた。

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例年よりも多少遅れても、気温が高くなると必ず伸びてくれるアスパラ達の今の姿です。

『待つということ。。。』

その言葉の意味は、買って食べる側(私達)、育てる側(生産者)だけに

あてはまる言葉ではないとアスパラ達をじっーと愛おしく観察して感じた事。

アスパラだけに言える事ではないけど、

作物だって芽吹きをじっ~と『待っている』んですよね!

芽吹きが遅い分、養分をたっぷりと蓄えているんだわーきっと!美味しいわーきっと。

待ちわびる心は、3者の気持ちが心地よい状態で保つ事が大切かもね。

ショップオープン当初からお世話になっている生産者さん達が推奨している事。

『作物達の都合を優先した栽培(収穫)方法(完璧な熟成後』です。

生産現場を覗かせてもらってから、メニューを作る作業は最高なコンディションで望めるのも私の特権かなーと日々感謝しているのです。笑

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という事で

待つということは、楽しい事。喜びが倍増する事間違い無しだと思った

晴女の子の私なのに、小雨模様だった村巡りでした。(笑)

by やすこ先生sports

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農場でアスパラ料理をしました♪

チャオnoteこんにちはnote

やすこ先生です。6月も超多忙(そんなの理由にはならんけど)でブログを更新できずにいて。。。

オッティモ推奨のホワイトアスパラガスも2週間でおしまーいです。ご購入はこちらです!

仕込み中down

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白く美しいお姿heart04保存瓶から顔を出しているのは『ホワイトアスパラガス』

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この時期しか仕込めない!絶品のピクルスです。

オッティモレッスンの生徒の皆さん&農場へのお土産用に仕込みました!

グラタン、昆布締め、ピクルス、かりんとうetcそれに広島から取り寄せしたレモン!を手土産に農場へAndiamo(行きましょう!)

数日前の土曜日の早朝6時半集合。5時半に起きました。sunsunsun

お天気は快晴!やっぱしーい。晴れ女の子のやすこ先生です。笑

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おはようございまーす♪オッティモやすこ先生です。農場の皆さんお元気ですか?

カメラ目線は決してしない農場の副隊長?さん。農場のスタッフの皆さんとも3年のお付き合いになります。

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朝に収穫したホワイトちゃんを選別するマッキナ(機械)です。画像では見えませんが水も一緒に出てました。綺麗になってから皆さんのお手元に届けられます。

ガチャン~、ガチャ~ンって心地よい音が農場の作業場に鳴り響いてました。

5月24日から収穫がスタートして1ヶ月が経過しようとしています。

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数日前に恵の雨が(やっとです)降りまして、、降ったと思えば今度は暑くアスパラ達の周りには雑草が生い茂ってきます。

これからしばらく雑草との闘いだそうです。美味しい素材を届けるためには私達が想定以上の作業が強いられているのです。

ホワイトアスパラは1ヶ月半くらいの収穫期ですが、色つき(グリーン&紫)はそろそろ終盤です。お邪魔した時は、ほぼ出荷も最終でした。

太陽に向かって伸びるグリーン。これは刈り取りせずに来年度の養分蓄えの為に、そのままの常態にしておきます。

今年は5月は低温。6月は日照りが多く雨不足。

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オッティモレッスンは5月、6月と滝本師匠の育てたアスパラを堪能しましょnoteって事で『アスパラフェスタ』を開催中!

私も約1ヶ月半は農場のアスパラの成長を舌と目でちゃーんと見守っている一人。

私も一応プロ?なので 今日は水分が多くてジューシーなホワイトちゃんだわ。

ずっと日照りがいいから少し乾燥気味かな?なんて思っていながらレッスンで取り寄せをしている。

私も販売者の立場なので、農場とお客様との中立の立場をしなくてはいけない。

本当に1ヶ月半は、毎日お客様対応と農場とのやりとり。嬉しい事もあれば、時にはやるせない?事もある。笑

と言ってもほぼ楽しい事といい利かせて仕事をしているんですけどね。笑

私達人間もそうだけど、環境の変化で体調も作用されますもんねー。

人間は自分の意思で食事で改善したり、時にはクスリを飲んだりできるけど、作物は自然との調和と農場の管理(管理だって限度があるんでけど)で成長していくんですよ~。

この話は、巻末にまた続きを。笑

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そうそう!今日は農場で初の野外キックングでした!

天候にも恵まれて、師匠に火をおこしてもらい放牧豚さんを炭火で焼いていまーす!

あ~ん主役のホワイトちゃんを農場からもらってこなきゃ!

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茶色い建物が作業場です。最盛期はスタッ15名以上が作業場で出荷作業に追われております。

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ヤスコせんせーい!アスパラちゃんと一緒に写しますよー!パチっ!手に沢山のホワイトちゃんを抱えての撮影です。笑 ご満悦?の私でした。笑

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師匠の農場に初登場!イタリアのアスパラ専用鍋持参です。笑
立派なホワイトちゃんをわけてもらい(収穫はしなかった)早速茹でました!
これからの私は本当に忙しかった!ご家族連れの参加者の皆さんと楽しくクッキングっていうスタイルだったけど、野外だったので、本当に慌しい時間だったような。。。
でもとっても楽しかったでーす!だってぇー農場で手収穫したてを即効で調理して食べれるなんてねえー。凄いですよねー。

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調理が完成するまでの間。。。余裕がなくて写真撮影出来ず。(涙)
イメージは、こんな感じです。アリスタ(ローストポーク)とアスパラの炭火焼添え

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そしてチビッコ達にも大好評だった『アスパラのカルボナーラ』
などなどアスパラ食べ放題祭りでした!

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おヒゲさんのお方こそが『師匠こと滝本さん』そしてやすこ先生です。笑
朝方にお会いした時は『農作業のつなぎスタイル』だったのに、、、お昼はちゃっかり正装で登場した師匠。さすが農場主さんですね。笑

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最後に師匠からのご挨拶シーン。チビッコ達に自慢のおヒゲをさわられてました。笑
来年はオッティモのレッスン。。。農場で開催しちゃおうかな?条件は草取り3時間だけど。笑

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雑草の間からニョッキと出ているのがグリーンちゃん。お疲れ様でした。
今年も有難うございました。
私が運営しているショップメルカートオッティモ(最高な市場っていう意味です)にも、滝本さんのアスパラのファンが毎年続々と増えてきております。
私も本当に嬉しくて、食べた感想などもご丁寧にメールを頂戴する事が本当に多いのです。
お客様の声はダイレクトに農場へお伝えしております。本当に励みになるし、これが連携っていう事だわーって。2ヶ月間はアスパラの事ばかり考えて過ごしてきた。
農場主の滝本師匠はなおさらだと思う。
6月に入ってから天候に恵まれた。『やったあー天気sunだーアスパラ伸びるし、嬉しい!』なんて単純に喜べないのです。
適度にsunて、適度にrainが降り。が理想でしょうね。。。気象条件は私達が思うようになってくれずに、、その結果 作物の成長や味わいが日々変化するって事を知って欲しいのです。
品質の事についても、お客様からもご指摘を頂戴する事もありますので、農場へお伝えをしております。
6月中旬過ぎのグリーンの穂先が少し開き気味だった事をご指摘頂いたので、師匠へお伝えしました。

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これは5月24日にレッスンに届いた滝本3兄弟達です。穂先は綺麗に締まってます。
師匠からこんなメールが届きました。そのまま引用しました。↓↓↓

お客様の声に関してはその通りだと思います
グリーンは後半雨が極端に少なく、また気温の高い日が続き大変苦労しました
規定の寸法にならないうちに穂が開き、それでも無理して収穫すると下の部分の
赤みが非常に濃くなりと打つ手が無い状態でした
途中からは非常手段として、寸法を1cm以上短くして発送したこともあります。
御迷惑をお掛けした方も他にいると思いますが、とにかく明日の朝の収穫で
終了となりました。
これから出来る事は来年の為に、美味しい肥料を上げる事ぐらいです。
オッティモさんの期待を裏切らないように頑張っていきます。
私はこのメールを読んだ事もそうですが、実際にシーズン中に農場へ出向き、日々農場とやりとりをしているので、本当に私達が胃袋に入るまでの間の労力を駆使しての収穫作業と管理作業の連続なんだなーと感じております。
このシーズンを終える直前ですが、シーズン始まる前と同じ心境だという事。それが私の答えでした。
年に一度の短い収穫期。収穫された物に対しての感謝の気持ちを述べながら食べる喜び。
だからオッティモレッスンは毎年2ヶ月連続で感謝のアスパラフェスタを開催していまーす!
毎年、毎回のアスパラのコンディションは日々違うのです。でもフレッシュな条件は変わらない!調理方法さえマスターすれば美味しく食べる事が出来るのだわー!笑

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5月開催日:オッティモ生徒さんが『アスパラフェスタ』だからってお花を差し入れてくれました!

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感謝の気持ちは、私も生徒達も同様に感じているんだなーって嬉しくなりました!
今週はあと2回フェスタが続きまーす!笑 食べまくるぞぉ~!
by やすこ先生

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魅惑のアスパラの効果!

こんにちは!やすこ先生でーす。

オッティモレッスンの5月のアスパラフェスタ開催中~restaurant

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6月もアスパラフェスタ開催します♪参加枠もあとわずか!

平日コースは夜と同じメニューです!ご予約はこちらまで!

今年は低温で雪融けも遅かったのでアスパラちゃんの芽吹きが少々遅れて。。

どうかなあ?と余計な心配をしてしまった!(反省のやすこ先生)

そう心配は余計だったのだ!(師匠も心配だったもんね)

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5月18日農場へお邪魔した時のアスパラ達(露地のグリーン)

農場へお邪魔してから直後に始まったオッティモレッスン(21日開催スタート)

とりあえずホワイトだけは確保した!安心安心!

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早々に生でパクリって食べてみた!え?何これ?水分量がめちゃめちゃあるうーー!

そんな矢先に、、、滝本師匠からメールが来た。

師匠『農場のホワイトの糖度はかってみたら10度だった』

私『えsign02やっぱしぃーーーっ!凄い甘くて水分多いですよねえー今年』

師匠『心配だから。。。明日も糖度はかってみる』

アスパラ名人の師匠でさえも、今年の天候不順から出来上がりが心配だった様子。自然相手の作物達の成長を管理している農場側は本当に本当に苦労が耐えないようだ。

私と師匠の余計な心配はいっきに吹っ飛んだ!『今年も美味しかったsign03

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ホワイトって奥深いのですよー!お料理のレパートリーって意外に知られてない?かもしれないですが、、、本当に味わい深くて調理しがいがある素材だと思ってます。

私が一人店長をしているメルカートオッティモ。今年もアスパラのご予約を沢山頂戴しております。全国の皆さま有難うございます。

お客様にはアスパラ達の都合次第で出荷をスタートさせてもらってます(5月24日からホワイトを中心にスタート)が

ご自宅、贈答先へ届いた方々から早々に喜びの胃袋報告を頂戴中です!

やすこ先生はレッスンとアスパラ対応に終われていて大忙し!(嬉しい忙しさ)

今年で3年目(毎年ご購入)の私の友人のゆうさんから感想メールを頂きました。

彼女との出会いは3年前の収穫期前だったかな!私と同じ?アクディブ(いいえ私以上です。)な素敵な女性です。私のレッスンでも使ってるほうろく(ほうじ茶を炒る道具)はゆうさんから取り寄せちゃってます♪お奨めでーす。

ゆうさん有難うね!

続々とメールやお電話を頂戴してます。師匠にはダイレクトに伝えてますので!笑

二人の電話談↓↓

私 『師匠ーーお客様から届いた感想続々届いてて仕事になりませ~んlovely

師匠 『そっかい!じゃあオッティモさんの出荷止めるかいsign02』お冗談好きな師匠。

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私が好きな赤ちゃんホワイト(細いやつ)が師匠から差し入れで届きました。

忙しい合間(今年は本当にお昼も何食べたか?夜も何食べたか?覚えてないくらい。忙しい。。。頑張れ私)に

賄いお昼を作りました。

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赤ちゃんホワイトは皮を剥かずにブツブツ切ってパスタrestaurantにしました♪

ドライトマトと一緒に♪写真をメールで師匠へ送ったら。。。

俳句?(今二人の間で流行しています。俳句?川柳?みたいなメール)

私作 : 『ホワイトに魅了されて胃袋満足』 (by やすこ作品)

師匠作 :『写メールの味わいめぐらし顔浮かべ』 (by 師匠作品)

とにかく今年のアスパラちゃんも凄い!この時期食べないと絶対に後悔すると思う。真面目に。

アスパラは6月下旬頃まで出荷してまーす。

魅惑のアスパラのご予約はメルカートオッティモショップまでお受けしてます♪

by 魅惑のアスパラ店長のヤスコ先生より

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アスパラの里便り~赤井川村へ~

こんにちは~!やすこ先生です。

ここ数日お天気が回復傾向です!(嬉しい!今後も宜しくsunさん!)

待望~(本当に待望です。毎朝、毎昼、毎晩、、君の事ばかりを考えて生活をしているやすこ先生。。。愛おしいアスパラちゃん達よheart04)のご対面の日。

メルカートオッティモお奨めアスパラのご予約中です!

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ホワイトの成長はどんな感じなのかsign02 今週末のオッティモレッスンは無事アスパラフェスタを開催できそうか?と、、あれこれ妄想を膨らませて、、札幌から一路、滝本師匠の待つアスパラ農場へ、Andiamo(行きましょうnote

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北海道余市郡赤井川村。人口約1300名が生活している小さい村です。

村の総面積の約8割山林が占めています。自然と共生して活きている村なんですねー。空気も綺麗だし、私のハートもテンション最高潮ーーーー。

札樽道(高速)を朝里で下りて、毛無山を下ると村が見えてきます。山は白樺が群生地で本当に綺麗。

師匠いわく、、、毛無山を通る度に、髪の毛が寂しくなってくとか。。。本当かなぁsign02(笑)

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村内に入りました。通行する車の数もまばらです。(それもまた最高)

sunsun自称:晴れ女の子のやすこ先生です!やっぱり今日もsun快晴でした!

昨年は5月8日にお邪魔しましたので、10日遅れで農場へお邪魔しています。4月の悪天候の影響でアスパラの芽吹きが遅れているのが原因なんです。。。(本州地区へお住まいの方には実感沸かないと思いますが、本当に寒いのです。北海道。。)

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こんな光景にも遭遇ちゃいますよ♪畑さんに散水中の現場発見。新緑の香りと土の香りがぷんぷん中ーーー。ん~気持ちが良かったです。

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『どこまでも続く一本道だぁーーっ。待っててねーー!あの赤いレンガ色が師匠のご自慢の(今年から)お手製自宅です』

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まずは、アスパラちゃん観察から!

うわっ~!芽吹いている。。。なんとまあータケノコみたいですけど、ひょこって顔を覗かせているのが、露地のグリーンの穂先です。

周りにに見える木くずの様なのは、昨年度の収穫後のアスパラが伸びて枯れたものが畑に残っているのです。

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師匠はアスパラの赤ちゃん(昨年植えたばかりのグリーン)達のお世話中です。

『おっしょさぁ~ん!(滝本師匠)』どうもぉ!オッティモでぇ~す!

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今年もお馴染の農場のスタッフの皆さんを撮影中!

赤ちゃんアスパラの周りの雑草を丹念に取り除いております。太陽の下の中腰作業は写真に写っている以上に大変な労力なのです。

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師匠は、新米スタッフに草取り術を伝授しております。

去年植えたアスパラの苗が1年目(細くてヒョロヒョロ)に芽吹き始めますが、これは収穫しません。根の栄養をたっぷりと蓄えさせる為です。

1年目は、アスパラ畑に生えてきた(グリーン色の)雑草を丹念に手で抜きとり作業をしている最中です。

この雑草ちゃん。マシーンで刈り取る事も出来るのですが、雑草の中には根っこの部分がしぶとく残る雑草ちゃんも存在しているらしく。。。

手作業で抜き取る雑草を仕分けしなくては、いけないそうです。

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ヒョロリ、ヒョロリと伸びてくる1年目のアスパラちゃん。根が丈夫に育ち太さも十分な大きさになるまで5年かかります。

アスパラ栽培は繊細な作業と根気のいる作業だと師匠は言います。

5年間はじっくりと先行投資という事になります。大切に大切に育てて皆さまに食べて頂けるわけなんです。

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芽吹きをしているのは、大人の活躍選手のアスパラ達です。

3cmから5cmぐらいしか伸びておりません。お日さまに向かって約25cmまで成長したら手収穫されます。

昨年お邪魔したのは、5月8日。そして今年は18日。10日遅れで訪問しましたが、農場で収穫されたアスパラは0本でした。

ここ数日のお天気でグングンと芽吹いてくれる事を見守るしかありません!

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今年もこのマークが目印upでお届け致します♪

ご予約を頂戴している全国のオッティモファンの皆さまにお届けする『メルカートオッティモ』マーク入りのアスパラ箱。

札幌から車を走らせ2時間。農場へ配送箱と同梱するオッティモレシピを持参しました!

今年のお奨めnewレシピを大公開!downdowndown

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和?伊?『ホワイトアスパラの生ハムロール』で~すnote

クッチーナジャポペーゼ風(日本料理風)海苔巻きを見立てました。これ。。。いけますよ!美味しいです。

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正午。師匠とその仲間達の昼食風景です。

村のお昼の鐘がキンコーンカーンbellって鳴ったら、、農場の作業も一休み。

私が訪れた日は収穫前。そう。。。嵐の前の静けさです。戦闘体制直前って感じかな。

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収穫シーズンが始まれば、早朝4時半起床し太陽が昇る前から収穫作業がスタートします。

グリーンの横に立てたれているのが、ホワイトアスパラ達が住んでいる遮光のお部屋です。長さは約90メートル。端から端まで手作業で収穫するんですよーーっ。

収穫時間は、早朝の5時~7時半頃まで行います。太陽が昇らないうちに作業しないとホワイトさんのお部屋の中の温度が高くなって、まさに蒸し風呂です。

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お昼休みのひととき中。食事を終えて、、皆さん太陽の下でしばしのご休息。

農場の作業場の横の池です。なんと鯉も泳いでます。(笑)夏になるとホタルが出現する?とか言ってました。今年は見に来たいなぁ~っ。

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師匠~っ 何処へお散歩?(ここは昨年度植えたばかりの紫アスパラのエリアと収穫目前のアスパラのエリアです)

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ん?何撮ってるのぉsign02 携帯カメラで撮影中の師匠。紫見つけたかな?

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キャッ~っ!かわいいぃぃーーーっ!すぎる。

見えますかぁ?植えて1年経過した紫アスパラです。雑草の方が大きいのがわかるかな?

小さくてもきち~んとカラーはパープル。よくよく目をこらして探さないと踏みつけちゃう?位か細いのです。すくすく育ってね。

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少~し顔を覗かせている紫アスパラの穂先。1cmチョイかな?アスパラの中で一番ゆっくりと成長する紫ちゃん。来週末には収穫出来るかも?

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お昼休みだけど農場主はお休みなし?農場巡り中。よーく目をこらし。。

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『よっこらぁ~しょっ』気がつく毎に雑草取り。

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私はそれを写真撮影。。。ごめんね師匠。雑草とらなきゃ私も。

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師匠に教えてもらったらスポットからパチリ!農場の敷地が見渡せる牧草地からの眺めです。

今年もいよいよ始まるなーーーっ。とにかく体力勝負!(師匠も私も)

年に一度だけの収穫期。ストーリーが沢山詰まったアスパラ達を感謝して食べずにはいられないわ!

『去年とは味はどうか?』そりぁ~気になりますけど、生産者側の事を考えると、まず感謝の心で味わおうねって思います。

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作物を丹念に育てる生産者も太刀打ち出来ないのが自然達。

今年も気象条件をクリアして、成長してくれたアスパラ達よ。私達は待ってるわheart04

去年寒かったけど、今年も良く芽吹いてくれたねって!美味しく調理するの方法はオッティモにお任せ下さいね♪

今週末にはレッスンsportsだ!アスパラフェスタもかろうじて開催できそうですよ。笑

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試作品restaurantTorta di asparagi (アスパラのタルト)

どちらもお急ぎ下さーい。runrunrun

アスパラガスのご予約はこちらですnote

5月は満席ですけど、6月はまだOK!オッティモアスパラレッスンのご予約はこちらですnote 

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美味しいアスパラにはわけがある。その①

5月に入ってようやく(待ってました!)春らしいお天気がやってきた北海道!

sunsunsun続いて下さぁーい!お願いしまーす。

お急ぎ下さーいrun 贈答品にも喜ばれるメルカートオッティモのアスパラ。

ご予約はこちらまで! 5月下旬頃から順次出荷を予定しております。

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アスパラ名人が住んでいる赤井川村の滝本さんからmailが。

やっとやっとアスパラ準備作業をスタートさせたと連絡がありました!

『やったぁーーー!』毎年の事ですが、私は連休はお休みしませんの。なんで?

そんな気分になれないし、、私のできる事(農作業の手伝いはしませんけど)は何かあるはず。って考えると、休日なんてのんびり過ごせないのが心情なんです。笑

滝本さんの素晴らしいところ。その①

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つなぎ服のお方が、私の師匠こと滝本さん。

5月2日のmailメールから↓↓↓

『今日は、アスパラ仲間の畑の準備作業を手伝いました。こちらは明日からになります。』

さすが!仲間思いの世話役の師匠です!ベテランの畑の前にまず後継者(若い農業生産者)さんのお手伝いからするなんてーー素敵過ぎですわ。(当の本人自覚なし)

5月3日のmailメールから↓↓↓早朝6時(私はお散歩中sun

『おはよーでした。昨日の初仕事で筋肉痛です。これから数日がきついです』

翌日に筋肉痛とは。。。まだ若い証拠ね♪頑張れ師匠!

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3月末の作戦会議前のひとこま。チーズ工房で興味深々の師匠camera

滝本さんの素晴らしい所 その②

このお話が一番感動しましたのconfident私。。本当に涙が出てきました。読んで。

師匠の談話をどうぞ♪ 

『有機認証のメンバーとこんな話題になりました。

人は生きていく為になにが一番大事か?、と言う話がでました。

結論としては,生きている時は元気で、世を去るときは爽やかにと言う結論になりました。農家は消費者の命を預かる大変な立場にありますが、常に「我命惜しむべからず」との決意を新たに、消費者の健康のために頑張るという事を確認しました。

何だか。。。感動しちゃったんですよ。。。私。いつも作戦会議で(私との)盛り上がりする話題は、未来の農業生産の話ばかり。穏やかに熱い心を持つ師匠。私は本当に尊敬しています。

ここ数年マスメディア、北海道でも脚光を浴びているホワイトアスパラ達。

グリーンが主流だった北海道ですが、その歴史は意外に新しく40年ぐらいだそうです。

その前は何だっか?っていうと、そうホワイトアスパラなんです。

北海道の開拓使が(明治時代)ヨーロッパから導入し栽培をスタートさせた。そう当時は、完璧に缶詰で食べられていたらしいのです。 

生で食べる事なんて(しかもwineと相性もいいし)思いつかなかったのでしょうねえー。

滝本さんは、今から11年前に始めてホワイトの栽培テストを始めたそうですよ!先駆けだったんですよ。きっと!いえいえ絶対そうだと思う。

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up09年度収穫されたオッティモが推奨の滝本農場産有機JASのアスパラ達。

左側がキラキラと高貴な輝きのホワイトアスパラ。白くて美しくて、、うっとりheart04

まだ勘違いしたいる方がいるかも知れないなぁ~と思いましたので、、滝本さん素材のお話をしたいと思います。

有機や無農薬の野菜達は虫食いだらけってイメージを払拭して頂きたいなーと思います。

確かに有機の農場(他の農場もそうだと思いますが)は雑草抜きとの闘いなのは事実ですが、虫が寄ってくるのか?思いきや、、そうじゃないのですよ。

健康な土壌で栽培されている作物は、病害虫に強い!つまり虫食いのお野菜は少ないのです。

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up09年度5月7日訪問時より~グリーンアスパラ達が芽吹き始めていました。

アスパラは、シーズン中は寒い時は2cm程度、暖かいと10cm程度一日伸びちゃうそうです。太陽に向かって真っ直ぐ伸びるアスパラ達。

この光景を目の前にすると、、ピュアな気持ちになりますねー。真っ直ぐ伸びてね!って。

今年は、低温による雪融けの遅れもあって、約2週間農場の準備農作業が遅れているそうです。

有機のお野菜の強み(私の角度からなんですけど(経験談)。

それは保存がきく。(長持ちする、腐敗しにくい)っていう経験をしております。

これは、オッティモが取扱いさせてもらっている、滝本農場のお野菜、それと岩見沢市の有機のニンジン、玉葱達にも共通に言える事でした。

次に形状の問題。

形が少々いびつでも味わいにかわりはない。というお話を耳にすると思いますが、確かに一理ありますが、健康な土と良い環境。そして優秀な生産者が栽培するお野菜の形状は美しい!と私は思っております。

滝本さんの畑の作物を見て、そして食べるとそれが納得出来るのです。

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up09年度 訪問時の一枚。アスパラ収穫前の準備作業です。

有機栽培や無農薬作物は、形がいびつで虫食い(よく虫が食べている野菜ほど美味しい!なんていう言葉を耳にした事があるけど、、どうなのか??)なんていう印象は全くないのです。 

有機農業、無農薬、自然農法っていう栽培方法がありますが、この話は話をすると長くなるので、、またの機会に。

ちなみに滝本農場は有機JAS認定の農場です。認定の更新作業は毎年行われていて、農作業を本業としている生産者にとって書類整備等もまたまた一苦労。

高齢化が深刻化している農業従事者の現実。

事務作業は労力を使うらしい。(わかる。わかる)

そう言えば。。。先日の師匠との作戦会議で、ご飯屋さんでメニュー見てたら

何がいいですか?って尋ねたら、、『メニューが見えずらいから適当に頼んでいいよ』って。確かに高齢になってくると辛いですよねーー。

事務手続きの簡素化するとか、、何とかならないのかい!って言いたいです。

審査はわかるけど、農業生産者は作るプロですよん。誰か見て(業界の人)いたら共感して欲しいなー。なんてね。。

頑張れえー!師匠!私達の胃袋の幸せと健康保持の為に頑張っている師匠でした。

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restaurantアスパラのグリル。私はこの食べ方が一番好きnote

アスパラにEXVオイルを塗りグリルします。そして再度たっぷりと極上のEXVオイルをまわしかけ塩のみで味付けをして完了。

アスパラ達の持っている特性(甘さとジューシーさ)を一番ダイレクトに堪能出来る食べ方提案です!

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up毎年大好評のレシピ!

お買い上げの方には、もれなく『オッティモの特製レシピ付き♪』にてお届けしております。

収穫前(お家に届く前に)色々な情報を知っていると味わいも格別ですよねー。

師匠に代わって?色々と紹介しちゃいますね!

今年は低温障害などで北海道、そして全国的に大変でしたが、美味しいお野菜を待ちわびる気持ち。を持って野菜の都合と深い愛情で待ちわびて欲しいですね~confident

あんまり安い安いに走らないで欲しいなーと思います。(byやすこ談)

農業生産者さんの思い。ちょっとだけでも感じてくれたらいいなぁーこの日記で。

続く。

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お盆中の美味しいお仕事。

お盆も終わりました。私のお盆中の美味しいお仕事~幸せでした。

期間中お天気もsunまずまずでした。

赤井川村へrvcarを走らせました。ニンニク販売がスタートしたので、ニンニクちゃんを引き取りに行くのが目的だったのですが、、、

実はもうひとつ。どうしても自分で収穫して、その場でパクパク食べたかったのhappy01です。(笑)

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滝本農場産 有機JAS認定の生(なま)ブルーベリーの実です。100g入りです。

自宅にたっぷりパック詰めで届きました。実がぷりぷり、プクプクです♪

師匠から 『腹いっぱい食べて!沢山送ったよ』って連絡がきました。

昨年初めて口にした時は、一粒、もう一粒って食べているうちに、冷蔵庫で冷やす前に全て食べきってしまったので、今年は沢山頂きました。

滝本さんは、農作業の合間にパクパクと木からとって食べているらしく。。。

『それいいなあーーー。』 思いたったら即行動scissors 翌日には農場にお邪魔しちゃいました。

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どうも~こんにちは!ブルーベリーの木にはぷっくりとした実がついてました!

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完熟してない実は、薄い緑色からピンク色、完熟した本来のブルーベリー色になります。色の変化も美しくて、うっとりしちゃいました。

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農園内では、食べ放題状態で大興奮の私でした。笑

一度 食べたら止らない手。パクパク、パクパク、そしてパクパク。師匠も一緒にパクパク状態がしばらく続きました。笑

病みつきになる甘さ!完熟した実は本当に甘い。ジャムにするのは少し勿体無いないなあー。って!

だから期間限定ですけど、販売する事にしちゃいました。笑

有機JAS(生)ブルーベリー  ショッピングはこちらです。

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有機JAS認定素材は、これが目印!安全な農場で収穫された逸品です!

あっニンニクレポートしなくちゃ!笑

有機JAS認定ニンニク ご予約はこちらです!

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収穫し、農場内で自然乾燥を終えた完熟ニンニク達。

今年は、ガングロ(顔黒)って言ってました。雨で収穫が遅れたのでフェイスが少し黒くなってますが、味は昨年同様の美味しさでーす。

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農場の有機の土付きですよー。笑。完熟ニンニクって綺麗に玉が分割できて使いやすい!

スーパーで並んでいるニンニクちゃん見た目が違うけど、これが完熟したニンニクの証でーす。皮も剥きやすくて、味もまろやかです。

完熟と未熟のニンニク講座は、次回に語るとして。。。笑

どんどん予約が入ってる人気ニンニク達。今年も完売するの早いかも?

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お届けは、ネットに入れて(約1kg入り)お届けでーす。

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当日の夕食のメニューは、十勝牛のステーキ!ニンニクスライスをたっ~ぷり!

美味しかった!ニンニクがメインになるんですよー!ニンニク臭?全くありません。完熟ですから!香りはまろやか。女性にも安心です。

ホクホクしてまるでジャガイモ?っていう味わいです。

明日はジンギスカン?かも?

続く。

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夏本番!農園巡り

やっと北海道らしいお天気が続いておりま~す。

7月の長雨と日照不足の影響は、オッティモがお願いしているお野菜にも影響が出始めているようです。。。

アスパラ名人の師匠こと滝本さんから『ニンニク収穫スタートしたよー』と連絡が入ったのは先週です。

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7月初旬に農場へ訪れた時のニンニク畑です。

滝本農場のニンニクは完熟後の収穫です。ニンニクの葉を半分以上枯らしてから収穫するのですが、7月は長雨の影響で、、なかなか畑へ入れず収穫が遅れたようです。

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ニンニク達は、一部皮が剥れ商品にならないニンニク達も出たそうです。今年は全国的に野菜が高騰するきざしですね。。。高くてもいいから美味しい野菜が食べたい!

滝本農場のニンニクは今年も価格据え置き!

ご予約開始しました!お早めにど~ぞ!ご予約はこちらです。

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写真は、08年夏収穫ニンニク 1kg入りの袋です。

我が家は昨年3kg使いました!ニンニクオイルや焼肉にまるごと入れたり、トマト&ニンニクパスタ等など。。イタリア料理には欠かせないニンニクです!

師匠~こんなに安くていいの?って毎年のように尋ねる私。

師匠:『今さら値上げ出来ません。ニンニクは健康食ですから毎日食べてもらう日常食だからねえー。価格は安価でないとねえ~』

有機ニンニクは、安全で味わいもまろやか、長期保存しても比較的痛みにくいのが特徴です。

今年は、顔黒(ガングロ)ニンニクだったよーって言ってました。笑

ガングロってどんな感じなのかなあ?ニンニクは、お盆明けには届くそうな~。楽しみです。

作物って自然の恵、そして作り手の思いを受けて成長するのですよ~。

大打撃を受けた今年だからこそ、作り手の思いや苦労を思いながら、素材を楽しみたいですねー。

夏は農園を巡る機会が多い私。旬の素材をご紹介しまーす。

『あ~っこれ大好き!』グリーンピースを見つけたので買ってきました。

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グリーンピースは今が旬です。中を開けると、、こん風で~す!

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グリーンピースって缶詰や冷凍品でお馴染みですが、フレッシュなグリーンピースは、絶品なんですよぉ~。イタリア留学中にマンマの手料理で食べて以来のファンです。

ホワイトアスパラやイタリアントマト一緒かも?缶詰のイメージと全然違う味わい!

加熱調理向きトマトも同様です。

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スーパー等で売られている缶に入ったトマト缶。その味わいとは全く違うので、調理して食べてみてびっくり!はまりそう!ってメールも沢山戴いてるんです。うん。うん。私もそう思う。笑

フィレンツェのマンマの味を思い出して、、ショートパスタを作ってみました。

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こんな感じい~!パンッエッタ(生ベーコン)とグリーンピースを組み合わせました。

プリプリの食感が味わえるグリーンピース達。旬の素材ならではです!

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サンマのカポナータ風

オッティモ推奨の加熱調理向きトマトを活用して、出始めの秋刀魚ちゃんとフィノッキオやズッキーニを入れてカポナータ風に仕上げました。

すべて野菜の水分だけです!旬の野菜とお魚のコラボメニュー完成。

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フィノッキオってこれです。和名は、ウイキョウって呼ばれてます。

北イタリア留学中に好きになったお野菜のひとつ。

株の部分はグリル、煮込み、グラタン、香りが強烈ですけどマンマはいつもサラダにしてました。

葉の部分は、ハーブ使いで!お魚と相性がいいのでーす。

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夏野菜入りフリッタータ・トマトソース添え

好評販売中!加熱向きトマトのご予約はこちらです。

夏野菜をたっぷり入れたイタリア風オムレツでーす。冷めても美味しいので、冷やしたトマトソースを添えてました!

夏は、白ワインがやっぱり定番かなぁ~。暑い夏 やっぱしトマトは はずせない!笑

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有機アスパラの里を訪ねて②

メルカートオッティモが推奨する有機アスパラの作り手滝本和彦さん。

アスパラのご予約は、こちらまで!

私は師匠と読んでいます。師匠は小柄でスリムな体系です。

聞くと、農繁期の為に食事制限をして身体を身軽にしているとか。。(恐れ入りました!)

冬場は、1日2食。『俺の食事は質素だよ~』とささやきます。笑

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数日前に完成したホワイト専用のテントでの収穫は、早朝作業5時から収穫がスタートします。

中腰で鎌を持ち手作業で一つ一つ丹念に収穫されるアスパラ達。決して若くはない?師匠にとっては、相当な重労働のハズ。

『俺の後継者者探してよ~』なんていつも冗談交じりで言われますが、農場従事者の人手不足、そして高齢化は本当に深刻な問題なんです。

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作業場の隣にあるハウス内でパチリcamera

これはアスパラの仮根です。約1万本の植え込みが完了したそうですよ。

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『このアスパラが私達の胃袋に入るのはいつですかsign02

『3年後だよ~』お互い長生きしようね~。師匠からかけられた言葉です。(笑)

農場は、アスパラだけではありませんよー。

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ブルーベリーやカシスの苗です。勿論 有機栽培果実です!

昨年、師匠から分けてもらったブルーベリーには感動でした。今年は販売したいなー。

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ハウス内にはブルーベリーの挿し木がありました。総数は4500本!

もしや、、フルーツ名人目指している?(笑)何を作らせても名人級な師匠です。

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農場を後にして、、『お腹が空きましたーーー』村にあるカフェで昼食を食べました。

昼食①極太アスパラ(季節限定)&自家製ソーセージ、ベーコンを頼みました。

残念ですが、師匠のアスパラではありません。(笑)シンプルにグリルしたアスパラにバジルソースで頂きました。

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赤井川村へ来たら必ず立ち寄りたい!『山中牧場』さんです。

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この時間は、taurusさんの放牧は見られませんでしたが、桜の花が咲いていました。

山中工場長から1ヶ月程前にmailto が届きました。

『当社の発酵バターをこれでもか!という位ふんだんに使ったクロワッサンを販売する事になりました。』

『え~っ!それは楽しみ!』プレミアム発酵バターは、オッティモでも人気商品です。

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通常のクロワッサンのサイズよりも約2倍のボリューム満点。牧場内の売店では看板商品の低温殺菌牛乳とセット販売されていました。

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昼食②発酵バター使用クロワッサン&低温殺菌牛乳♪

北海道産小麦を使用しているだけあって、外側パリパリ、中はモチモチでしたよー。

工場長と少しお話が出来ました。

『最近の牛乳離れを何とか解消して欲しくて。。牛乳だけってのは、つまらないので何かと一緒に飲んで欲しい』

そんな思いからクロワッサンとのセット販売を思いついたそうです。

美味しい牛乳飲んでますか?confident 

山中牧場が作る牛乳は、まろやかであっさり!飲み飽きがない味わいです。牛乳の話題は、また今度!(牛乳も奥が深いのですよ~)

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赤井川から戻ってきました!我が家のご馳走です。

山中牧場さんの牛乳。大きいグリーン&ホワイトは師匠が、村内の生産者さんから分けてもらった物を頂いてきました。

そして右側のミニミニサイズのグリーンが滝本農場の初収穫のアスパラです。笑

師匠の奥さまから、農場を訪ねて直ぐに、『昨日収穫した小さいけど食べて!』嬉しいですねー。

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まずは、グリルフライパンでEXオイルを塗りグリルしました。

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農場初収穫のミニサイズは、大きく切ってシンプルパスタにrestaurant

ミニで可愛い♪ですがグリーンらしい風味が良く出て美味しかった!そして甘い!

オッティモが推奨する素材は、作り手の顔が見えています!販売サイトを運営して1年。

作り手の顔は勿論ですが、オッティモの凄いところは、お買い求めになるお客様の顔まで見えてきます!そして生産者さんへはお客様の声をお届けしていますよ。

今年も美味しいアスパラをお届け致しますよん。

ご予約は、こちらでーす♪

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有機アスパラの里を訪ねて①

ゴールデンウィークが明けましたが、まだまだ天候はsunsun続きの北海道。

今年もいよいよメルカートオッティモの人気アスパラが収穫目前です。

アスパラ農場へとrvcarを走らせました!わくわくするんですよ~heart04この道のりが!

札幌市内から車を走らせ1時間半ほどの赤井川村です。

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村に入ると途中で『こんな看板が見えてきます』人口は約1200名ほどの村。

私が尊敬している有機アスパラ名人こと滝本師匠の農場です。

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風も穏やかでポカポカ陽気。真っ直ぐな道の左側に農場が見えてきます。

車もさほど通らず?自動車の排気ガスに汚染なんてありえませんねー。ここで育つお野菜はクリーンで美味しいのだろう!いえいえもう美味しさを実感していますが。(笑)

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ホワイトアスパラのテントの奥に見える山には、山桜が満開でした。かすかに残雪も。

嵐の前の静けさ?そんな光景でした。(笑)

アスパラの出荷前。準備万端っていう状況でした。皆さん畑の最終コンディション作り中です。

今年は昨年よりもアスパラの収穫が遅いようです。(昨年同時期に訪れた時は、出荷の真っ最中でした)

昨日でやっとホワイトの作業を終えてひと段落したばかり、昨日はお疲れ様会で恒例のバーベキューをしたそうな。。農場の作業場が焼肉の香りが残っていました。

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グリーンアスパラ畑には、ちびっこアスパラ達が顔を出していました。

1列100mほどの長さの畑で、最盛期になると次々とアスパラ達が『早く採ってえ~』なんて言いながら伸びてくるそうです。

昨日のバーベキューでも少し食べたそうです。初物は美味しかったそうですよ!

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農場のスタッフの皆さんが作業に熱中症の所をパチリ!

顔なじみのスタッフさんからは『いやあ~元気かあーい?』と声をかけてもらいました。

アスパラの霜対策の作業をスタッフ総出で進めていました。

5月だというのに、数日前には、朝霜が降り露地栽培のグリーンが霜被害に遭ったようです。

雪融けの早さと雪の少なさが、土で生きる作物の成長度合いにも変化をもらたしているそうです。

気象条件の変化。。。これからも目が離せませんね。自然と調和している有機農業には、気象との関わりがとても深く、共存していかなければならないのです。

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作業場にて。師匠が電話中のところをパチリ!(ごめんなさい)スタイル抜群です。

アスパラダイエットしない?師匠のいつものジョークが飛び交います。笑

アスパラのシーズンが始ると、体重は激減するそうな。。。既に収穫前の準備作業で3キロ減だそうです。

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すくすくと太陽の恩恵を受けて伸びているグリーンの横にあるテントがホワイトちゃんが眠っているテントです。

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ホワイトアスパラダイエット?その全容。いえいえさわりの部分を少々ご説明しまーす。

ホワイトアスパラの収穫は、早朝の朝4時くらいから始ります。背丈が130cm程×距離は100Mのシート内にスタッフが中腰状態で釜を持ち収穫をします。

私も昨日体験しちゃいました。『暗くて、、くぅ~息苦しいーーっ』私が入ったのは、お昼前の太陽が照らされてる最中でした。

まるで『炭鉱マン?』

アスパラ収穫キッドは、釜と頭にはテント内を照らす小さなライトです。(充電式だそうです)

かすかなヘッドライトの灯りをを頼りに、食べ頃サイズに成長しているホワイトアスパラを釜で収穫を開始します。

収穫時間は、早朝の4時。暗いテント内を照らすヘッドライトflair頼りに、黙々と収穫作業が行われます。光を浴びるとホワイトちゃんが、ほんのりと色ついてしまうのです。

テントの長さは、100m。日中では、日射が強くてテント内での作業は出来ません。

作業スタッフ談『早朝4時。こんな時間に活動しているのは、どろぼうさんと俺達ぐらいだよなー』

わっはっは!収穫期が始ると約1ヶ月半は超早朝出勤も日課になるのです。大変な作業なんです!(師匠は、作業場に寝袋?泊り込みをするらしいですよ!)

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昨年お邪魔した時のホワイトアスパラの写真です。白く美しいアスパラ達。

美味しいアスパラ達が収穫されるストーリー。滝本さん率いる太陽のように明るいスタッフの皆さんの真心を込めた手と手による収穫作業があっての美味しさなんですね~。

農場の香りがプーンとしてきそうな、そんな風なアスパラ達をお届けしたいなあ~。confident

届けられたアスパラ達を愛おしく思ってくれたらいいなぁ~。

美味しさのエッセンスは、畑の中から始っている。そして農場のスタッフの思いもね。

アスパラご予約はこちらでーす。あと少しで収穫スタートでえーーす。

続く。

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